(月たん)【神回】1~12月の英単語の語源を神話&歴史から徹底解説!📖✨
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January, February… 普段何気なく使っている「1月~12月」の英単語。
実はただの名前ではなく、古代ローマの深い歴史や神話、そして人間の営みがぎゅっと詰まっているのです😌
今回は、12ヶ月の英単語がどのように生まれたのか、その由来を深掘りしていきます。
そして、1年を10ヶ月で回していたズボラなローマ人、カエサルの改革、現代のグレゴリウス暦に至るカレンダーの歴史までたっぷり紹介します🗓
この記事で分かること💡
🔎あなたの誕生月の名前が「どこから来たのか」
🗿その月にどんな神話や歴史が込められているのか
🧔♂️カレンダーの知られざる歴史(もともと10ヶ月で1年を回していた?!)
さっそく1月から見ていきましょう!
📆 1月: January – 過去と未来を見通す二つの顔 "Janus(ヤヌス神)" の月
🔍 語源
ラテン語:「Ianuarius(ヤヌアリウス)」
由来:「Janus(ヤヌス)」=ローマ神話の「門・扉の神」
🧠 ヤヌス神とは?
ヤヌスは「過去と未来」を司る神
彼の顔は「二つあり」、前と後ろを同時に見ることができる
新年=新しい始まり にふさわしい神様!
📖 豆知識
✅ 英語の"January"は、門や入口を意味するラテン語「Janua」に由来!
✅ ヤヌス神は「物事の変わり目」に登場する神 なので、未来を切り開く象徴とされる
✅ 古代ローマでは、1月1日にヤヌス神に祈りを捧げていた
「1月=過去と未来をつなぐ月。新しいことを始めるのにピッタリの月!」
📆 2月: February – 罪を清め、新しい自分になる "Februa(浄化の儀式)" の月
🔍 語源
ラテン語:「Februarius(フェブルアリウス)」
由来:「Februa」=ローマ時代の「清めの儀式」
🧠 2月は「浄化の月」だった!?
2月は、ローマ時代に「Februa」という清めの祭りが行われる月だった
人々は「Februum(清めの道具)」を使って体を清めていた
これは「冬の終わり → 春の訪れ」に向けた儀式
📖 豆知識
✅ 英語の"purify(浄化する)"も、Februaと同じ語源!
✅ 「フェブラリウス」は、もともと「死者の霊を慰める月」だった
✅ カトリックの「灰の水曜日」や「四旬節」とも関係が深い
「2月=過去の悪いものを捨て、新しいスタートを切る月!」
📆 3月: March – 戦いの神 "Mars(マルス神)" が号令をかける「戦争の季節」
🔍 語源
ラテン語:「Martius(マルティウス)」
由来:「Mars(マルス)」=ローマ神話の「戦争の神」
🧠 3月は「戦いの月」だった!?
マルスは、ローマ帝国の軍神であり、戦いと勝利の象徴
ローマでは、冬が終わる3月から戦争シーズンが始まる
だから、3月は「戦争の準備をする月」=Marchになった!
📖 豆知識
✅ 火星(Mars)も、マルス神にちなんで名付けられた!
✅ 軍隊の行進(Marching)も、マルス神の影響がある
✅ 古代ローマでは「3月1日」が新年の始まりだった!(後述)
「3月=新たな挑戦や勝負に最適な月!」
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