(ジャパたん)【驚きの歴史】"JAPAN"の語源が秘める意外な事実。あなたは知っていましたか?🇯🇵
「サムライJAPAN⚾️ 」、「なでしこジャパン⚽️」、「さくらJAPAN🏑」など、日本が世界に誇るブランドとして「JAPAN」という英語が使われることが増えていますよね。
でもそもそもなんで「NIHON」や「NIPPON」ではなくて「JAPAN」?
実は、「JAPAN」という名前には 言語の音の変化・誤解・誤表記 など秘められた歴史が存在しているのです🇯🇵
今回は、そんな「JAPAN」という名前の語源を探りながら、なぜこうなったのかを解説していきたいと思います!🕵️♂️🔍
1️⃣そもそもなぜ 「日本」?
まず、「日本(にほん / にっぽん)」という名前の意味を考えてみましょう。
「日本」=「日の本(ひのもと)」= 太陽が昇る国 という意味🌅
この名前が登場する以前、日本は 「倭(わ)」 と呼ばれていました。
しかし、7世紀(飛鳥時代)ごろ、国号を 「倭」から「日本」へ改める動き が出てきます。
「倭(わ)」から「日本」へ🇯🇵
昔、日本は中国から 「倭(わ)」 と呼ばれていました。
でも、「倭」という漢字には 「小さい」「従順な」 という意味があり、中国の視点でつけられた名前でした。
そこで、日本側は もっとふさわしい国名を求めるように なります。
「自分たちはただの小さな国じゃない!🌅 太陽が昇る東の国だ!」という意識が強まりました。
「日の本」としての自己主張
この考えをはっきり示したのが 607年、聖徳太子が隋の皇帝に送った書簡📜。
その冒頭には…
「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す」
つまり、「東の国のリーダーから、西の国のリーダーへ手紙を送ります」という意味。
これは、日本が中国の“格下”ではなく、対等な立場である ことを示したかったからなのです。
「日本」という国名の正式採用🏯
こうした流れの中で、7世紀末(701年、大宝律令の頃)から「日本」という国号が正式に使われるようになりました。
これにより、
✅ 「倭(わ)」という古い呼び名を卒業🎓
✅ 「日本=日の本(ひのもと)」 というアイデンティティを確立💡
✅ 中国に対して、独立した国号をアピール💪
しかし、中国では「日本」をそのまま読むことはなく、独自の発音(rìběn / リーベン) をつけました。
この発音が後に変化し、やがて「Japan」につながっていくのです…🌍
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