【2025最新】子連れで楽しむチームラボプラネッツ豊洲!新エリアの見どころ&注意点を徹底解説
2025年1月22日、チームラボプラネッツ(東京・豊洲)に新エリアがオープン!「運動の森」「捕まえて集める絶滅の森」「学ぶ!未来の遊園地」の3つのエリアが加わり、子どもたちが夢中になる仕掛けが満載です。この記事では、子連れで訪れる際の服装や持ち物の注意点や、新エリアの見どころを詳しくご紹介します。家族みんなで楽しむためのポイントを押さえて、最高の体験をしましょう!
※現在、チームラボプラネッツ単体のチケットはすぐに完売してしまう状況ですが、Tokyo Subway Ticket(24時間券)とのセットプランは、比較的予約がとりやすいです。
>>5と0のつく日は、ポイント最大3倍!
★キャンペーンエントリー★をお忘れなく!

チームラボプラネッツ豊洲は子連れおすすめスポットに進化!

これまで大人向けのアート体験として人気を集めていたチームラボプラネッツですが、新エリアの追加により、子どもたちも楽しめるインタラクティブな展示が増えました。特に「運動の森」や「学ぶ!未来の遊園地」では、体を動かしたり、自分の描いた絵が動き出すなど、子どもの好奇心を刺激する仕掛けがたくさん!親子で一緒に楽しめるスポットとして、これからますます注目されそうです。
また、3歳以下の子どもは無料で入場可能です。家族連れには嬉しいポイントですね。
チームラボプラネッツ豊洲を子連れで訪れる際の服装注意点

動きやすい服装(ショートパンツ)+スニーカーがおすすめ
新エリア「運動の森」は、滑り台やロープを使ったアスレチック要素のある展示が多いため、怪我をしないように、動きやすい服装&スニーカー着用がおすすめです。
館内は水に濡れるエリアがあります。水深は大人の膝くらいまであるため、お子さんにはショートパンツ/ホットパンツがおすすめです。身長が低いお子さんは水に入れない場合もあるので、抱っこ紐を持参すると便利です。
避けたい服装
子どもが大好きなキラキラ光る靴は、演出の邪魔になるためスタッフから注意を受ける可能性があります。
水に濡れるエリアは裸足で入場する必要があります。狭いロッカールームで着替えないといけないので、タイツ・ストッキング・レギンスなど脱げにくい服装は避けましょう。

着替えを持参しましょう
水に濡れるエリアでは、お子さんは水遊び感覚でびしょ濡れになってしまうこともあります。濡れたまま次の展示に進むことはできないため、着替えがあると安心です。また、キッズ用(100cm)のハーフパンツが無料で借りられるので、水のエリアに入る前に着替えさせておくのもおすすめです。
水に濡れるエリアを出る際にはタオルが用意されているため、タオルを持参する必要はありません。
水エリアは「五感でアートを感じる」ための場所であり、水遊びをする場所ではありません。水が好きで泳ごうとしたり、はしゃぎすぎるお子さんには十分注意してください。
<<楽天ポイントが使える・貯まる>>
★チームラボプラネッツ 豊洲のチケット予約はこちら
チームラボプラネッツ豊洲を子連れで訪れる際の荷物注意点

最小限の荷物で行こう
館内ではベビーカーを押しながら展示を見ることはできません。入場時にベビーカーを預ける必要があるため、抱っこ紐や軽い荷物で訪れるとスムーズです。
館内では基本的に手荷物をロッカーに預けて回ることができますが、「Gardenエリア」では手荷物を全て持ち込む必要があります。このエリアにはロッカーがないため、鞄や荷物を全て持って移動することになります。荷物が多いと移動が大変になるため、手荷物は最小限にまとめておくことをおすすめします。
チームラボプラネッツ豊洲を子連れで訪れる際のその他注意点

館内の暗さに注意
館内には暗いエリアが多く、幻想的な雰囲気を楽しむための演出が施されています。ただし、暗い場所が苦手なお子さんは怖がって泣いてしまうこともあるため、事前に「暗い場所があるよ」と伝えておくと安心です。
写真撮影について
館内では写真撮影が可能ですが、以下のルールを守りましょう。
フラッシュ撮影は禁止。自撮り棒や三脚などもNG。
運動の森では体験中の撮影は不可。撮影したい場合は、体験エリアの外から行いましょう。
<<楽天ポイントが使える・貯まる>>
★チームラボプラネッツ 豊洲のチケット予約はこちら
チームラボプラネッツ豊洲の館内設備について
オムツ台がトイレに設置されています。
授乳が必要な場合は、施設内の救護室を利用できます。近くのスタッフに声をかけて案内してもらいましょう。
チームラボプラネッツ豊洲での食事について

館内は基本的に飲食禁止です。室外エリアには「Vegan Ramen UZU」や「Vegan House UZU」でラーメンやマフィンが販売されていますが、ラーメン1杯2000円と少し高めで、どちらかというと大人向けのメニューです。子連れの食事にはあまり向いていないため、訪問前に近くの「ららぽーと豊洲」などで食事を済ませておくのがおすすめです。
チームラボプラネッツ豊洲 チケットは事前予約必須

以前は券売機で当日チケットを購入することができましたが、現在は券売機が撤去され、事前予約が必須となっています。
特に新エリアオープン直後の今は人気が集中しており、すでに売り切れている日も出ています。
2025年1月22日現在、1月のチケットはほぼ売り切れており、2月もすでに売り切れている日が出始めています。特に週末や祝日などは人気が集中するため、訪問を検討している方は早めの予約をおすすめします。
楽天トラベル観光体験は、チームラボプラネッツのオフィシャルパートナーとして、事前チケットを取り扱っています。
公式販売所とは別で在庫を用意しているので、公式完売後でもチケットを入手できる可能性もあります!
当日は指定の時間に現地を訪ねて、スマホでQRコードをスキャンすれば簡単に入場可能!便利にチームラボプラネッツを楽しめるので、このチャンスにぜひご利用ください。
<<楽天ポイントが使える・貯まる>>
★チームラボプラネッツ 豊洲のチケット予約はこちら!
※現在、チームラボプラネッツ単体のチケットはすぐに完売してしまう状況ですが、Tokyo Subway Ticket(24時間券)とのセットプランは、比較的予約がとりやすいです。
>>5と0のつく日は、ポイント最大3倍!
★キャンペーンエントリー★をお忘れなく!

チームラボ プラネッツのエリア情報・所要時間

チームラボプラネッツ 豊洲は現在新エリア「Forest」に加え、合計4つのエリアに分かれています。編集スタッフが取材目的で回っただけでも約2時間はかかったので、全てのエリアを楽しむのに、最低3〜4時間は必要かと思います。
特に、新エリア「Forest」には子どもたちに大人気の作品が増えたため、1つの作品にかける時間が自然と長くなりそうです。子連れで訪れる場合は、さらに時間に余裕を持ってスケジュールを組むのがおすすめです。
チームラボ プラネッツの新エリア

2025年1月22日から、新エリア「Forest」が公開されました。このエリアは「運動の森」「捕まえて集める絶滅の森」「学ぶ!未来の遊園地」の3つのゾーンに分かれており、合計17点の新しい作品が加わっています。それぞれのゾーンの見どころを以下でご紹介します!
チームラボ プラネッツ「運動の森」の見どころ
「運動の森」は、「身体で世界を捉え、世界を立体的に考える」をコンセプトにした体験型展示です。複雑で立体的な空間で、全身でアートと触れ合うことができます。
「運動の森」には合計12つの作品があります。下記より一部作品を紹介します。
すべって育てる!フルーツ畑 / Sliding through the Fruit Field

大きな滑り台を滑り降りると、カラフルなフルーツが育つ仕掛けが登場!子どもたちに大人気の作品で、「もう一回やりたい!」という声があちこちから聞こえてきます。実は大人も体験可能で、編集スタッフも実際に滑ってみましたが、意外とスリルがあってとても楽しかったです。子どもだけでなく、大人も童心に返って楽しめる作品なので、ぜひ挑戦してみてください!
※身長が90センチ未満のお子さんは体験不可
あおむしハウスの高速回転跳ね球 / Rapidly Rotating Bouncing Spheres in the Caterpillar House

部屋全体が色鮮やかな球体に埋め尽くされているワクワクの空間。ここでのミッションは「同じ色の球体だけを連続して踏んで向こう側に渡る」こと!成功すると、「あおむし」という虫が生まれ、さらに全ての球体に特別な演出が加わります。
球体はぷにぷにとした弾力があり、跳ねる感触がとても楽しいです。さらに、スタッフもとても親切で、お子さんたちに「頑張れ!」と声をかけたり、拍手で応援してくれるので、子どもたちも安心して挑戦できます!
イロトリドリのエアリアルクライミング / Aerial Climbing through a Flock of Colored Birds

ロープで吊られた棒が複雑に空中に配置された、不思議な空間です。ロープを掴みながら棒を登っていくと、棒の色が変わったり、音が鳴ったりと、登るたびに新しい仕掛けが現れるのが魅力です。さらに、地面には無数の鳥が飛び回る演出があり、棒を登っている間は、まるで空中を漂うメリーゴーランドに乗っているような感覚を味わえます。中には意外と高い位置にある棒もあるため、小さなお子さんや高所が苦手な方は無理をせず、安全に楽しむことをおすすめします。
<<楽天ポイントが使える・貯まる>>
★チームラボプラネッツ 豊洲のチケット予約はこちら!
チームラボ プラネッツ「つかまえて集める絶滅の森」の見どころ

絶滅危惧種をテーマにしたゾーンで、動物たちを「捕まえる」ことで学びと体験を得られるインタラクティブな展示です。動物たちを追いかけたり、捕まえたりする中で、自然や生態系について考えるきっかけを与えてくれる内容になっています。子どもから大人まで楽しめる、学びと遊びが融合したエリアです。
つかまえて集める絶滅の森 / Catching and Collecting Extinct Forest
「つかまえて集める絶滅の森」は、絶滅した動物たちが住む幻想的な空間です。エリアは陸(森)と海に分かれており、さまざまな動物を観察することができます。青と紫を基調としたビジュアルがとても美しく、まるで異世界に迷い込んだような感覚を味わえます。

動物たちは近づいたり触れたりすると、逃げたり振り向いたりとリアクションを見せてくれます。さらに、指定のアプリをダウンロードしてスマホのカメラを使うと、動物に「観察の矢」を放つことが可能。矢が当たると、その動物は空間から消え、自分の「コレクション図鑑」に収録されます。動物を集める楽しさに夢中になり、ついつい全ての動物を捕まえたくなってしまうエリアです。

チームラボ プラネッツ「学ぶ!未来の遊園地」の見どころ
大人も子供も楽しみながら学べるインタラクティブなゾーン。自分の描いた絵が動き出したり、触れることで変化するアート作品など、創造力を刺激する仕掛けが満載です。家族連れに特におすすめのエリアで、親子で一緒に楽しむことができます。
スケッチ環世界 / Sketch Umwelt World

「スケッチ環世界」は、自分の描いた絵がそのまま作品の一部となり、アートの世界に命を吹き込むことができる体験型の作品です。さらに、アプリを使えば、自分の描いた絵を動かすこともできます!
麻布台のチームラボボーダーレスでは「海の生き物」がテーマになっていますが、チームラボプラネッツ 豊洲では「お城」がテーマ。魚だけでなく、蝶や鳥なども描くことができ、より多彩な世界を作り上げることができます。自分の描いた蝶が空を舞ったり、鳥が飛び回ったりする様子は、子どもだけでなく大人も夢中になれる体験です。

さらに、自分の描いた絵をハンドタオルやTシャツ、トートバッグに印刷して、お土産として購入することも可能です。自分だけのオリジナルグッズを作れるのも、この作品ならではの楽しみ方です!
※絵を描くのに時間がかかるため、混雑時には待ち時間が長くなることがあります。時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
こびとが住まうテーブル / A Table where Little People Live

テーブルの上に用意されているお皿や虫眼鏡を輪っかの中に置くと、リンゴやケーキ、目玉焼きなどの食べ物が浮かび上がります。そして、そのお皿や虫眼鏡を持ち上げて戻すと、食べ物が小さくなり、演出の中に加わって小人たちに食べられてしまいます。
この作品は、まるで自分が小人たちの世界に入り込んだような感覚を味わえるのが魅力。食べ物が現れる瞬間や、小人たちが食べ物を楽しむ様子は、大人も子どももついつい何度も試したくなります。
チームラボプラネッツ豊洲の他エリア(Garden、Water)の見どころは、下記記事で詳しく紹介しています。気になる方ぜひチェックしてみてください。
まとめ
新エリアの追加により、子どもたちも楽しめるスポットとして進化したチームラボプラネッツ豊洲。親子で一緒にアートの世界に浸りながら、体を動かしたり、創造力を刺激する体験ができるのが魅力です。服装や荷物に注意しつつ、事前予約を忘れずに、家族みんなで最高の思い出を作りましょう!
<<楽天ポイントが使える・貯まる>>
★チームラボプラネッツ 豊洲のチケット予約はこちら!
>>5と0のつく日は、ポイント最大3倍!
★キャンペーンエントリー★をお忘れなく!

※内容は記事公開時点の情報です。情報は変更となる可能性がございますので、お出かけ前に必ず公式サイトをご確認ください。

楽天トラベル観光体験では、今後も楽しいお出かけ情報を紹介するので、ぜひフォローしてください!Twitterやインスタグラム、LINEもやっています。コメントもお待ちしています。
↓こちらの記事も要チェック!
