彩りと心のしわあわせ【上】
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本作『彩りと心のしわあわせ』は、創作大賞2024のお仕事部門作品に応募した作品を、一部再編集したものです。
こちらは、RaMとして書く、初めての長編作品となったものです。
最初に執筆してから月日が経過した今でも、とても心に残っています。
今回は、こちらの作品を、一部再編集を行い、メンバーシップ限定で公開させていただくことといたします。
2年前、創作大賞へエントリーするために公開した時は、各話ごとに公開しておりましたが、今回は、【上】【中】【下】の三部に分けております。
『彩りと心のしわあわせ』
【上】 (第1話〜第6話 再編集ver.) あらすじ296字+本文17105字
【中】 (第7話〜第10話 再編集ver.) 本文12173字
【下】 (第11話〜第15話 再編集ver.) 本文15201字
それでは、どうぞお楽しみください☕
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《あらすじ》
わたし(心和)は、初恋相手と思いがけない形で再会を果たした後も、気丈に過ごした。大学院を卒業し新たな一歩を進もうとしたその時、教授からとある手紙を受け取る。それから5年が経過してもなお、傷は癒やしきれずにいた。
不思議なお告げの夢を見た翌日、姉(彩芽)から、とある依頼が入った。おばあちゃんの意思を引き継ぎたい姉は、どうしてもわたしの力が必要だと言うけれど…。
出逢う人の物語と、自分の過去、そして、かけがえのないおばあちゃんの意思がつなぐこの街で、「ありのままのわたし」を探しながら、新しい生き方(働き方)を見直し、ひとりの人として成長していく物語が、今ここから始まる。
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