“わたし”に戻る「余白」の時間を、一緒に過ごしませんか?
こんにちは。RaMです。
こちらの記事を、目に留めていただき、本当にありがとうございます。
今日は、RaMのnoteの活動について、ちょっとだけお話させていただきたくて、この記事を書いています。
RaMというクリエイターに興味がある方も、そうでない方も、
この記事の途中まででも受け取っていただけたら、とても嬉しく思います。

メンバーシップは、“特別な人”のための機能だと思っていた。
noteを始めてから、唯一、長期間挑戦してこなかった機能があります。
直前にも出しているので、もうお分かりかと思いますが、メンバーシップです。
2023年12月下旬から、noteの毎日投稿を始めて、そこから2年間は、まったく見向きもしてきませんでした。
なぜなら、
何の取り柄もない、ただの一般女性であるわたしにできることだとは思っていなかったから、です。
わたしは、全く意識していなかったのですが、
わたしのnoteを読んでくださっている方から、「RaMさんには、既にファンがついていますよね」と言われたことから、今日お伝えするお話は、始まります。
そこから、自分で自分の投稿を真面目に読み返したり(←それまで、どれだけ放置してたのだか…。笑)、
自分の推し活も客観的に振り返ってみて
わたしはどんな時に、
嬉しくなるかな?ワクワクするのかな?
ということを、研究し始めました。
そして
2026年2月に立ち上げたのが
RaM’s Fan Club *メロウな隠れ家*
というメンバーシップなのです。
7月1日をもって
おかげさまで、6ヶ月目を迎えることができました。
本当に、ありがとうございます。
*メロウな隠れ家* は、暮らしの温度と呼吸の深さを、ほんの少し整えられる 居場所 です。
noteのメンバーシップと言えば、
ノウハウを受け取れたり
メンバーさん同士の交流が生まれたり
そんな、誰から見ても分かるような価値を得られる場所であることが、多くの方から求められているように感じます。
入られている方の数が多かったり
メンバーさん同士の仲の良さや人気の高さが窺えると
メンバーシップってこういうことなんだよな
と思います。
そんな中 *メロウな隠れ家* は
先に述べたようなメンバーシップのイメージとは、ちょっと違っています。
ただ、カフェの店内にRaMがいて、RaMが書いた作品を置いてあって。
メンバーさんは、立ち寄りたいなと思った時にふらっと来て、それぞれが過ごす心地よい時間を共有したら、日常に戻っていく。
そんな、ただここに居るだけでも良い場所 なのです。
*メロウな隠れ家* には、
ノウハウもなければ、
メンバーさん同士が交流できる空間もありません。
ちゃんと繋がれる場を設けたほうがいいかなと思ったこともありますが、
「こんな感じの絶妙な距離感が、心地よいな」と感じる方も、もしかしたらいるのではないか。
そんな思いから、あえて、このスタイルにしています。
何を隠そう、
わたしRaM自身が、一番そのような居場所を求めていたからです。
noteは、楽しい。けれど、ちょっと「刺激」も多い。
noteの良さは、作品を通して、そのクリエイターの思いを、温度感(熱量)も含めて受け取れて、クリエイターさんとの交流もしやすいという点です。
リアクションも、
気軽にできる「スキ」から、
よりクリエイターさんとの距離を縮めやすい「コメント」や、「マガジン追加」まで、
グラデーション豊かに揃っています。
わたしも、スキやコメントをいただくたびに、
飛び上がるほどに嬉しくて。
その思いのまま、ついたくさんお返事をしたくなってしまいます。
交流が深まってくると、より近くに行きたいな…と思うもので、
クリエイターさんに気付いてもらえるように…と、等身大の自分よりもちょっとだけ背伸びをした交流をして、息切れをしてしまうことも、しばしばありました。
そこで、ようやく気付いたのです。
わたしが心地よいと感じるのは、
こういう“つながり”ではないのかも。
と、いうことに。

交流が盛り上がっていることが、悪いわけではない。
とはいえ、もちろん
noteという街に交流を求めて、来ている方もいらっしゃると思いますし、
交流が盛り上がる雰囲気が心地よいと感じる方も、いらっしゃると思います。
そうなんですよね。
交流が盛り上がっているということは、悪いことではないんです。
ただ、「(人見知りで、内気で、コミュ障な)わたしRaMには、合わなかった」というだけのことです。
でも。
そんなRaMでも、ですね。
安心できる場所での“つながり”や交流はしたいのです。
(わかるような、わからないような話が続きますが、お付き合いくださいね)
無理に交流しなくても、そっと“そこにいる”というだけでもよかったり、
「所属している」というだけで感じられる安心だったり、
気が向いた時には、いつでも遊びにいけるような、絶妙な関係性だったり、
それぞれの 心地よい“距離感” を大切にしたいな
と、思いました。

「ご縁を育むこと」その覚悟を決めるまで
人気なメンバーシップと言えば、
フォロワーさんの数が多いクリエイターさんが主宰していたり、
主宰のクリエイターさんから、たくさんのギフトをもらえたり、
メンバーさん同士の交流が生まれて、その次のステップにつながっていったり。
パッと見ただけで、「この方、知ってる~!」と思う方が作る空間のイメージが、わたしにもありました。
だから、わたしからすると、
ご縁が見いだせなかった「メンバーシップ」という機能。
過去に、「メンバーシップ、やらないんですか?」とお声がけいただいたことはありましたが
その時は、青天の霹靂くらいに驚いて。
「こんなわたしが、できないですよ〜」なんてお返事していましたし、まさか自分が始めるとは思っていませんでした(始める決意をしてから、半年が経った今でも、そう思います)。
というのも、RaMは、
顔出しも、声出しもしていなくて、今のところ、これからも、する予定がない。
ノウハウ等、分かりやすい価値も提供していない。
人から見たら、実在しているのかどうかも、怪しまれるくらいだと思います。
noteの街の片隅にいる一クリエイターが行う“居場所”という、まるで幻想の空間のようなメンバーシップに入ってくださる方が、果たしていらっしゃるのだろうか。
不安で、仕方ありませんでした。
当初は、月額1500円の強気と思われても仕方ないようなプランしか、設けておりませんでしたが、この価格帯にも、わたしなりの意味がありました。
(このことについては、いつか、どこかでお伝えする時があるかも…です。)
リリース前後は、ものすごくドキドキして、眠りが浅い日々が続きました。
ひとり、ふたり、、、と、
*メロウな隠れ家*に、顔を出してくれるようになりました。
いつしか
この場所は
わたしが欲しかったものでもあり、
責任を持って、守らなければならない場所だ
そう考えるようになりました。
メンバーシップを立ち上げてから。
毎月1日は、どこかソワソワしてしまうようになりました。
覚悟を決めてnoteのアプリを開いて、現実を受け止めたら、
その後は、
「今月は、どんなことをしたら、嬉しいと思ってもらえるかな?」
と、ワクワクと共に考えながら、過ごしています。
この過程をワクワクしながら考えて過ごしている、ということは、
RaMにとって「メンバーシップ」というのは、
実は…
本音で言えば…
やりたかったカタチの“つながり”だったのです。
このきっかけをつくってくれたのは
「RaMのメンバーシップなら、入ってみようかな」
「そんな空間が、欲しかった!」と、思ってくれたあなたのおかげさまです。
求めてくれる方がいるからこそ
等身大のわたしにも、ちょっとは役に立てることがあるのだと思います。
わたしを動かすのは、まぎれもなく
「自分自身以外のあなた」の存在です。
なので、あなたの人生における貴重な時間を過ごす場所として
ここ *メロウな隠れ家* を選んでいただいた方には、
全力で、全エネルギーをかけて、
RaMらしい世界観を持った、心地よい空間をお届けしたいと思います。
この 場所 が、
あなたの日常に、ちょっとした「余白」を作り、
“わたし”に戻る時間を、大切にすることができる、そんなきっかけとなれたら。
それぞれの人生が、
より豊かに、心身が健康になっていく
ということにも、つながっていく。
はたから見たら、楽観的すぎると捉えられてしまうようなことを、本気で思っています。
あなたと共に、この街で、
穏やかで、心地よい日々を一緒に過ごすことができることを、とても楽しみにしています。
2026年7月6日 RaM

・・・
お読みくださり、本当にありがとうございます。
ここからは、必要だと感じる方だけ、お受け取りください。
RaM’s Fan Club *メロウな隠れ家* 【メンバーシップのご案内】
ここまでお読みいただいて、ありがとうございます。
RaMのメンバーシップにかける想いは、いかがでしたか。
好きなこと(とりわけ、推し)には、どうも熱くなりがちなので…
少々暑苦しかったかもしれませんね。
ここまで進んでくださったあなたに
もうちょっとだけお話を聞いていただきたいです。
(まだ続くの?って、言わないで。笑)
RaMが、メンバーシップを始めたのは
わたし自身も
安心できる距離感の“つながり”や、交流が持てる場所が欲しかったから
と、お伝えしました。
わたしもいくつかのメンバーシップにお世話になっているのですが。
そんなわたしが、ステキだなぁと感じるのは
主宰のクリエイターさんの温度感だったり
詰まりすぎてない距離感だったり
リアルで会ったことがなくても
その方の空気を肌で感じられて
来ると安心する場所が多いなあ…
と、気づいたのです。
ここまで読んでくださったあなたは、
「そこまで言うなら、RaMは、どんな居場所にしてるのよ?」
と、思われたのではないでしょうか。
(あぁ…なんだか上からのようなお言葉ばかり並んでいて、ごめんなさい〜。笑)
それでは、ここから、
RaM’s Fan Club *メロウな隠れ家* では
どのようなことをしているのか、
お話させていただきたいと思います。
【こんな方には、おすすめしません。】
・メンバーさん同士の交流をメインでされたい方
・カウンセリングのような直接的な心の癒しをご希望の方
・noteの伸ばし方などの発信スキルを身につけるための学びを希望される方
【こんな方には、おすすめです。】
・感受性が豊かで、ただ生活しているだけで情報過多となりやすい方
・せわしない日々の中に、ちょっとした「余白」を感じたい方。
・暮らしの時間を、安心で包まれながら過ごしたい方。
・優しさから生まれる言葉や関わりを、大切に受け取りたい方。
・RaMを、そっと応援したい方。
・日常の中に、ちょっとでも静かに安らげる居場所を求めている方
・・・
現在、公開中のプランは、2つです。

以下、それぞれのプランの詳細です。
ほっと和みプラン

ほっと和みプラン は
RaMの全てを詰め込んだ、まるごと堪能プランです。
月額 1500円。
【*メロウな隠れ家* で、受け取れるもの】
①限定公開の作品をお読みいただけます。
・*メロウな隠れ家*会報記事〈月1回〉
・エッセイ〈月1回〉
・創作作品(小説)〈月1〜2回〉
・創作•執筆裏話〈月1回〉
・ご自愛エッセイ ~「余白」がわたしの暮らしを救う。~〈月1回〉
②ほぼ毎日21時に、掲示板でメッセージ(今日の灯り)をお届けします。
“今日の灯り”は、慌ただしい毎日に、小さな「余白」を届ける言葉です。
毎日の暮らしの中で、ふと立ち止まれるような、小さな言葉をお届けします。
「頑張りすぎなくていいよ。」
「そんな日もあるよね。」
「今日は、どんな自分でいたい?」
励ましの日もあれば、問いかけの日、労いの日もあります。
忙しい毎日の中で見失いがちな「自分の気持ち」に、そっと目を向けられるような時間になれたら嬉しいです。
③URL限定で、音声配信もお届けします。
「メロウな隠れ家で、ひと休み」と題して、stand.fm(スタエフ)で収録したものを、不定期でURL限定公開しています。
記事を書き終えたあと、そのとき感じていたことや、言葉に込めた想いを、お話ししています。
「どうしてこのテーマを書こうと思ったの?」
「記事には書かなかった裏話」
「創作を通して見つけた、小さな気づき」
そんな、あとがきのような時間です。
文字だけでは伝えきれない空気も、声にのせてお届けできたらと思っています。
家事をしながら。
お散歩をしながら。
眠る前の、ほっとひと息つく時間に。
お気に入りの飲み物を片手に、メロウな隠れ家へ、ふらりと遊びに来てください。
④RaMの有料記事をお読みいただけます。
RaMの有料note集に入っている記事と、
有料note集に入らない独立したマガジン
(RaMのnoteコンテスト受賞裏話マガジン、自分を大切に、創造を楽しむ私の旅 【2026初夏〜紫陽花〜】)の記事を、
追加料金なく、お読みいただけるようになります。
⑤お誕生月特典があります。
お誕生月に「ほっと和みプラン」にご登録いただいていて、かつ、DMやメッセージ等で、RaMにお誕生日を申告していただいた方には、RaMからバースデーカード(画像)をお送りします。
RaMからのご連絡は、
基本的に、noteのメッセージ機能を使いますので、
お使いいただけるよう、設定をしていただけるとありがたいです。
⑥RaMの活動を応援(サポート)できます。
あなたの応援のお気持ちが、noteクリエイターRaMの活動の、最大の活力となります。
RaMは、RaM’s Fan Club *メロウな隠れ家* の会員さまに、RaMのコンテンツをより早く、より濃くお楽しみいただけるように、新着情報を優先的にお届けします。
掲示板などでお知らせすることもあるかと思うので、チェックをよろしくお願いします。
そっと安らぎプラン

そっと安らぎプラン は
RaMを応援したい方のためのお手頃プランです。
月額 500円。
【*メロウな隠れ家* で、受け取れるもの】
①限定公開の作品をお読みいただけます。
・ご自愛エッセイ ~「余白」がわたしの暮らしを救う。~〈月1回〉
②週に2〜3回、掲示板でメッセージ(今日の灯り)をお届けします。
“今日の灯り”は、慌ただしい毎日に、小さな「余白」を届ける言葉です。
ほんの数分でも、心が少し軽くなったり、安心して一日を始めたり終えたりできるような、小さな灯りをお届けします。
忙しい毎日の中で見失いがちな「自分の気持ち」に、そっと目を向けられるような時間になれたら嬉しいです。
③RaMの活動を応援(サポート)できます。
あなたの応援のお気持ちが、noteクリエイターRaMの活動の、最大の活力となります。
RaMは、RaM’s Fan Club *メロウな隠れ家* の会員さまに、RaMのコンテンツをより早く、より濃くお楽しみいただけるように、新着情報を優先的にお届けします。
掲示板などでお知らせすることもあるかと思うので、チェックをよろしくお願いします。
・・・
*メロウな隠れ家* は、まだまだ発展途上です。
RaMだけでなく、遊びに来てくださるあなたも
心地よく過ごせる場所で、
頑張りすぎちゃう“わたし”を
やさしく包みこんであげられるようになれたらいいな。
と、思っています。
もしよろしければ
“わたし”に戻る「余白」の時間を
一緒に過ごしませんか?
⇩ ご参加・プランの詳細は、こちらから。
RaM’s Fan Club *メロウな隠れ家* では
誰もが、穏やかにやさしく過ごせる場所 でありたい、と心から思っています。
*メロウな隠れ家* のRaMだからこそ出せる
リアルなnoteのある暮らしの様子や
今の気持ち、心を込めて書いた作品を、
静かにそっと並べた この場所 で
あなたのご来訪をお待ちしています。
*メロウな隠れ家* の始まりは、こちらからも読めます。
↓

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最後までお読みくださり、本当に、ありがとうございました。
また、この街のどこかで、お会いできたらうれしいです。
・自己紹介(最新版)
・サイトマップ
・はじめまして。RaMです。
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