フェーズが変わるその瞬間は、幾度とやってくる。それは、自分へのギフトだ。【noteクリエイターフェス】
RaMです。
昨日、第1回noteクリエイターフェスが行われて、幕を下ろしました。
初開催のイベントに飛び込もうと勇気を出して、会場に起こしくださった、みなさま。
サポートしてくださった、みなさま。
当日来られなくなってしまったけれど、お気持ちを会場に飛ばしてくださった、みなさま。
イベントをしたいと声を上げてくださった、Maicoさん。
初開催のイベントに、特別ゲストとして、起こしくださった、末吉宏臣さん。
当日までリアルで会うことなく、オンラインで打ち合わせをして、それぞれができることで準備をしてきたスタッフのみなさん。
Maicoさんのメンバーシップ「発信で人生を変える魔法学校」のメンバーのみなさん。
本イベントに関わってくださった、すべてのみなさん。
本当に、ほんとーに、ありがとうございましたっ!!
こちらの記事では、イベントへの参加を通して得た気づきや、その感想などをお話させていただけたらと思います。
イベント前日、ドキドキしながらの上京。
当初は、イベント当日現地入りする予定だったのですが、前夜祭に行きたくなったので、なんとか予定を調整して、行きましたー!
前夜祭から帰る時にようやくホテル最寄りのセブンに寄り、受付名簿を印刷。(←ギリギリすぎるぅ〜。笑)
そして、当日会場に向かいながら、これまでのことを思い出していました。
そんなことをしていたら、ちょっと会場入りが遅くなっちゃったのですが…(運営陣としては、失格。笑)、このときに思っていたのは、こんなことです。
運営スタッフのひとりとして手を挙げたことも、
リアルを恐れていたはずなのに、リアルな場所に、一歩踏み出そうとしたことも、
毎日のように、イベントの宣伝記事を出すことも、
当日、Xで実況中継することも、
小心者なわたしにとっては、
どれも簡単にできることではなくて、大きな勇気が必要でした。
素直に言えば、怖かった。
でも、実際にみなさんと会える場所に、自分の足で出向いてみたら、
「RaMさーん!」って、あたたかく迎えてくださって。
いっぱいいっぱいお話聴かせていただいたり、わたしからもたくさんお話させていただいて。
特定のコミュニティ以外では、顔出しもしていないから、誰も、わたしが「RaM」だと知らない(はずな)のに、
勇気を出してみたら、こんなに視野は開けて、明るい世界があるのか!と、目からウロコがたくさん落ちました。
目からウロコは落ちていますが、まだこの時点で、イベントは、始まっておりません。

そこから、イベントの開場時間です。

「Xで発信します」と、見切り発車で、宣言してしまったばかりに(笑)、ずっと写真を撮っていたり、投稿の準備をしていたりしていたら、お昼を食べるのも忘れるくらいに充実していました。
なんやかんやで、あっという間に受付の開始時間が来て、担当持ち場の受付へ。

作っていただいて、
ありがとうございます✨
受付での渡しそびれや、確認し忘れがあったりして、それはもう受付がしっかりできなかったところは多々あり、個人的な反省点も出てきていますが、Maicoさんはじめ、運営スタッフチームのメンバーが、力をたくさん貸してくれました。

受付を担当していたため、交流タイムは、参加できず…だったのですが、せめてお写真だけでも、と少し持ち場を離れて、お話されている様子を受け取りに行きました。
たくさんの笑顔とあたたかな温度感いっぱいの会場は、受付から見ていても、微笑ましくて、感無量でした。

そして、末吉宏臣さんとMaicoさんのトークショー。

軽快にお話しされつつも、その対話の中に、いくつもの大切なエッセンスが散らされていて。
取りこぼさないように…と、必死でした。
自分が、何を発信したくて、どのような人や世界とつながりたくて、どんな生き方をしたいのか。
自分の心は、知っているはずなんですよね。
それでも、その声を無視して生きているのは、わたし自身が勝手に持つ思い込みが、自由に飛び立とうとするのを阻止しているだけで。
わたしは、人よりも咀嚼がゆっくりさんなので、トークショーのスピードに、思考がおいついていかないので、頭では「はっ」とさせられたことから、考えを深めつつ…、とりあえず、必死に要点だけメモを取りました。
後で、改めて時間をとって、振り返ろうと思います。
受付をほぼほぼ終えた安堵感からか、おふたりの優しいお声が飛び交うトークショー中に、心地よい眠りに誘われそうになったのは、ココだけの話(断じて、寝てはいませんよ…っ!!笑)。
制作段階から見させていただいたエンドロールは、当日の様子を撮った写真が入ったら、なおさら感動もので、目が潤みました。
片付けをしつつ、予約していた整体へ。
この記事で詳細に書くと、長くなりすぎるので、割愛しますが、とにかく核心を突かれすぎて、いろんな意味で射抜かれました。
身体に触れていただいて、お手当してもらい、肩の力や溜め込んでいたものが、スーッと消えていきました。
そしたら、涙が止まらなくなりまして…。
会場の返却時間も迫っていたので、急いで起き上がって、片付けに戻りました。
ここだけ、事後談になってしまうのですが。
家に帰ってお風呂に入ろうとして、鏡を見たとき、首から肩にかけてのラインが明らかに変わっていて、変化を感じました。
すごかった…!!

スライドの作成に
携わらせていただきました。
話を戻しまして。
会場を後にして、Maicoさんのメンバーシップ「発信で人生を変える魔法学校」のメンバーさん、末吉さんとオフ会へ!
新幹線の都合で、最後までいられなかったのですが、はじめましての方にたくさん会って、お話して、人見知りを爆発させていても、とっても楽しかったです✨
そして、この限られた時間で、密かに狙っていたのが…
末吉さん、Maicoさんに、サインを書いてもらうこと。

当日の手持ちカバンには、おふたりの書籍を持ち歩いておりました。
左が、末吉宏臣さんの「発信をお金にかえる勇気」。
こちら、6回目の増刷なんですって!すごすぎます。
右が、Maicoさんの「完璧主義は捨てなくても幸せになれる」。
大人気のKindle本が、実物として手元に来たときの感動はすごかったです。
座った席が幸運すぎて、隣にMaicoさん、末吉さんが座ってくださる奇跡。
珍しく積極性を見せまして(←推し活がしたいお年頃)、書いていただきました。
Maicoさんは、本当に初期の頃からのRaMを知ってくださっているので、メッセージも、かなりどストライクなものです。

そして、末吉宏臣さん。
わたしが勝手にnoteやThreadsをフォローしていて、本を読み、一方的にスキをしていた、雲の上の存在な方が、隣に座っている日が来るとは…!!
サイン欲しいです!とお願いして、note名を伝えたら、「あー!わかりますよっ」と、お世辞でもうれしいお言葉をちょうだいして。
note名の表記がやや複雑なので、名前を書いてもらうために、名刺を差し出して、書いていただきました。
名前以降を書くのに、3秒じっとわたしの目を見て、さささーっと書いてくださったお言葉。

プロの方には、お見通しなのでしょうか。
3秒見つめられただけで、このようなお言葉をいただけるなんて。
身に余るほどのよろこびに加えて、この言葉を座右の銘にしようかなと思うくらいでした。
普段なら、「みんなのための時間だから、わたしのために時間を割いてもらうのは、申し訳ないな…」などと思って、積極的に行けないタイプなのですが、この日は、ちょっとハイでして(笑)、ちゃっかりお願いできました!
勇気を出して、書いてもらってよかった…!!
世界でたった一冊のサイン本を、大事に抱きしめています。
心から、昨日の自分の勇気に感謝!!
店を出るギリギリまで、オフ会を楽しみ、遠方組は、早めに退店となりました。
あっという間で、でもひとつひとつが濃くて、ものすごく価値の高い一泊二日のひとり上京でした。
「自分なんて…」と、自分の価値を下げることは、簡単にできますが、
いつだって、自分のことを一番に信じてあげたいし、「価値のある人間なんだよ」って思っていたい。
初期の頃に、こんな記事も書いていたはずなのにね。
いちばんの衝撃は、
「まだまだ捨てられる“〜べき”はたくさんあるよ!」
ということを、多方面から言われたことですかね。
準備段階から当日、そして余韻に浸っている現在まで、私の心の奥底から、わたしに、「本当は気づいてるんでしょう?気づいたら、どうするのよ」って、ずーっと言われ続けている感覚なのです。
わたしの重さを軽くするのは、わたし自身。
運営スタッフとして手を挙げて、準備から昨日に至るまでの間、学びも並行してしてきていたので、いろいろな気づきを得た2ヶ月間でした。
フェーズが変わるときがくる。
末吉さんのトークショーでもお話が出ていて、
まさにその瞬間に何度も立ち会ってきました。
そして、実は、この記事を書きながらも、フェーズの変容期がやってきている…と感じています。
あぁ…ドキドキソワソワする。笑
気づいてから、行動を変えるも変えないも、自分自身。
自分のココロとカラダの声を、「今、わたしは、何をしたいのか」をしっかり丁寧に受け取るところから、始めていきます。
まだまだ書ききれていない感じもありますが、
長〜くなってしまっていますので、
今日のところは、このあたりにしようと思います。
小心者、人見知りなRaMのプチ大冒険記を
最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
自分の課題も、良いところも、リアルな場を通して、たくさん見て知ることのできた2日間。
「わたしがわたしを生きる意味があるな」と思うことができました。
フェーズに応じてカタチを変えていくかもしれませんが、
ここnoteでは、その過程を公開していくことになりそうです。
もしよろしければ、今後ともお付き合いくださいますとうれしいです。

最後に、私事ですが、とある方へのメッセージを贈らせてください。
尊敬するMaicoさんへ。
Maicoさんとの出会いは、わたしがnoteを始めた本当に初期の頃だったので、まもなく2年になりそうです。
Maicoさんの存在は、心の支えでもあり、こういう在り方でいたいなあという目標でもあります。
尊敬だけで終わらずに、リアルでお会いするところまで繋がることができて、(勝手に)妹的存在でやらせていただいているのは、過去のわたしを思い返すと、本当に奇跡的なことです。
Maicoさんから受け取ってきた大きな愛が、良い意味で、わたしの生き方までも変えました。
解かなくては飛んでいけない重荷も、まだまだたくさん積んでいるので、課題は盛りだくさんですが😂
たくさんの支えをいただきながらの今回の挑戦は、たくさんの気づきを得るきっかけとなりました。
お仲間のひとりとして、信頼してくださって、様々なことを任せていただき、本当にありがとうございました。
これからわたしのできることで、受け取った愛を循環させていきます。
重ねてにはなってしまいますが、
本当に、ありがとうございました🥹
これからも、よろしくお願いします✨
(自称)Maicoさんの妹 RaMより
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