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応援される発信者になるために💫 | note有料マガジン1年生🌱 修了記念

RaMです。

私事ですが、昨年の自分の誕生日に有料マガジン化したことを発表してから、丸1年が経過しました。

そして、今年の誕生日を迎えた後で、下記の通り、お知らせを発表しました。

先にお伝えしていた通り、本記事は、1年目の総まとめとなります。

途中から、有料記事としておりますが、無料部分では、なぜこの記事を書くに至ったのかという背景について記しています。

RaMを知っているという方も、初めましての方も、noteの街で暮らすひとりの歴史を知ることが出来ますので、良ければ、目を通していってください。

そして、タイトルをご覧になってお察しの方もいらっしゃるかもしれませんが、この企画は、毎年春に1回制作される節目の記事となります。



noteの街に降り立ったその日。わたしの人生は変わった。



今は、働く主婦として、noteとの両立をしながら暮らしておりますが、わたしがnoteと出逢った当初は、そろそろ収入を得るために仕事復帰をしようかな、と考え、転職活動をしていていたタイミングでした。

ちょっとだけ投資にも興味を持ち始めて勉強をしていたり、その延長線上で、家事をしながら音声配信を聞いて、情報収集をするということも行っていました。

その中で、「雇われて働くだけではなくて、自分を活かして発信活動もしていく」ことを勧めている方がいらっしゃったのです。

SNSに興味を持ちつつも、「こんな平凡な、しかも、主婦ニートをしているわたしに、いったい何が出来るのか・・・」と思いながら、いろんなSNSを眺めていました。

noteを始めた時に、収益を全く狙っていなかったのか?と尋ねられたとして、「狙っていなかった」と答えるのは、嘘になります。

ただ、本気で始めようと思ったのは、このnoteというプラットフォームの魅力に、とても心が惹かれたからです。




わたしは、無自覚な生きづらさを抱え続けてきた、と思っています。

その背景として大きかったのは、自分自身のことを認めることが出来なかったこと、自分の現在地を知らなかったこと、人との交流を極力避けてきたことにあります。

この無自覚な生きづらさに気付き、癒すことが出来たのは、noteでの発信・創作・交流を続けてきたおかげだったのです。


わたしは、noteの街に救われて、自分を取り戻す道のりの入り口へ、ようやく辿りつくことが出来ました。

幼少期の満たされなさ。学生時代には言葉にできなかったしんどさ。

心の内にある声を言葉に紡いで、自分の中から外の世界へ送りだすこと。


送り出した先で、どのように受け取られるかは、それぞれなので、わたしが何か注文オーダーできるものでも、依頼できるものでもありません。

ですが、毎日コツコツと積み上げてきた作品たちが、誰かのもとに漂着して、受け取ってもらえること。

そのことによって、過去や現在のわたしにとっての癒しとなっていたことを実感している日々でした。



この1年間、歩みを止めることなく、noteを続けることが出来たのは、間違いなく、読んでくださる方、コメントやスキを届けてくださる方、いろいろな形で応援してくださる方のおかげです。

出逢ってくださったみなさま。

たくさん支えてくださって、本当に、ありがとうございます。


見てくださる方が、ひとりでもいる。
仮に今いなくても、未来にいるかもしれない読者さまの姿を思い浮かべることが出来る。

このことは、間違いなく、わたしにとっての継続の大きなモチベーションとなっていました。

本当に、どれだけ感謝しても足りないほどです。


この感謝の気持ちを、どのように表現するか、数か月前から考えていました。

多くの方がつながってくださるきっかけは、無料記事ですので、その場で、ひたすらに感謝を伝えることも考えましたが、根本で言えば、noteさんへの還元もしたいという思いも強くありました。

そして原点に立ち返ると、わたしが、この記事を書こうと思ったきっかけは、

・noteの素敵なところを伝えたい。
創作や発信に傷ついて諦めてしまう人を、たった一人でもいいから救いたい。

そう思ったからでした。



さて、前置きが、だいぶ長くなってしまいましたが、今回は、『応援される発信者になるために』をテーマとして、記事を書きます。

有料マガジンを設立して、有料無料問わずに、1年間のnoteでの活動を経て、どのような失敗をして、どのような学びを得たのか。
どのようにして、続けてくることが出来たのか。

RaMとしての今の率直な思いに加えて、2024年2月~2025年3月までに投稿してきた33本分の有料記事の要点エッセンスも、この1本の記事にギュギュっと詰め込んで、お届けします。


大学で言えば、卒業論文に近いでしょうかね。(noteは、もちろん卒業しませんけど。)

こちらは、noteクリエイター1年目のRaMのリアルな集大成をまとめた記事となります為、ボリュームも、それなりに増量しております。

普段から、ちょっと長めの記事を書きがちなのですが、こちらの記事は、それ以上(通常記事の約10倍)の文字数ですので、いつもよりも、多めにお時間を頂戴することとなります。

目次もつけておりますので、気になるところから、お読みいただいてもかまいません。

コーヒーなどのお飲み物をお供にして、最後までお楽しみいただければ幸いです。

《この記事をオススメしたい方は、こんな方》
・noteの魅力にもっと染まりたい人
・発信や創作を、もっと楽しんでいきたい人
・自分を深く知り、癒す方法を知りたい人
・自分の人生を歩んでいきたいと思う人
・「ひとりじゃない」を実感しながら、発信を続けていきたい人

《この記事を読むと、こんなことが知れます》
・応援される発信者になるための秘訣
・応援はされるもするも、大きな言動力になる理由
・noteというプラットフォームの活用法
・SNSを通して、自分を知る方法
・「収益」だけがすべてではない「書くこと」による効用
・「無理せずできる」ことを習慣化することで、見える視点が180度変わる!?自分がラクに楽しくnoteと暮らすための方法

それでは、本題に入っていきましょう。

《この記事を書いているのは、こんな人です。》
・note歴1年4ヶ月。noteの街がただただ好きな、働く主婦。470日連続投稿達成。
・有料記事販売歴1年2ヶ月。有料マガジン売上総数20回。有料記事(単品)売上総数 120回超え。
・好きなもので繋がりたい。あまりガツガツした営業は好きではない。つながりやご縁は、大切にしたいタイプ。
・書くこと、読むこと、浸ることが好き。
・SNS運営経験、ライター経験ともになし。仕事で、ちょっとだけ本業関連のコラム連載をしていたことがある程度。
・根は、失敗を恐れる慎重派。でも、いろいろな経験をする中で、まずは、直感でやってみよう!ができるようになってきた。
・元々は、かなり生きづらさを抱えていた人。自分が持てなかったから、人に合わせて生きる術を上達させてきたけれど、多様性が重視される現代で、その術を活かすことが難しくなってきたことを実感。少しずつ、自分とは何者か?を見出して、自分で歩くことを覚えた。

<他の記事を楽しみたい方は、メニュー表から、どうぞ。>



有料noteマガジン継続歴1年のRaMが考える

★ 応援される発信者 になるために必要なこと ★




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