書けなくなったって、いいじゃない。
先日、こんな記事を投稿しました。
【旅レポ。】記事です。
たまにお出かけすることがあるので、これからはシリーズにしようかな?というノリです。
でも、この記事を書こうと思ったのは、他でもないJR東日本さんのキャンペーンが良かったからです。
ぜひ、また来年も展開して欲しいなという願望を発信したくなるほど、良かったのです。
この記事、写真を結構載せております。
記事を作成しながら、「あそこのショットも撮っておけば良かった…」という場面を、何度も思い出しました。
もうその瞬間には、戻れないのに。
そして、本文の字数も、それなりに多くなってしまいました。
書きながら、「これ、誰が読むん?」と、切なくなっていましたが、一度出発したからには、どこかしらの駅に着かなくてはなりません。
そこの場所が、書きはじめる時に目指した地かどうかは別として…。
投稿したら、この作品は、受け取り手によって、いろいろな感想を持たれることになるかと思います。
ネガティブな反応を持たれるかもしれない…ということは、常に頭の片隅にいますが、それを恐れていては、次につながっていきません。
今回、とりあえず、出発して、どこかしらにたどり着くことができましたので、公開が怖いというその壁は、克服することができました。
ただ、この記事を書くに当たって、力が入りすぎていたのかもしれません。
このキャンペーンを推すのであれば、できれば早めに投稿したいと思っていまして、実は、旅行中から書き始めました。
あっという間に休日が終わってしまい、家を出るギリギリまで記事を見直しました。
こだわりたい部分はもっとありましたが、ちょっとだけ妥協して、公開予約をセットして、出勤しました。
この日、仕事を終えて帰ってから、もう何も浮かばないくらいの疲労感に直面しています。
久しぶりに、「あ…、書けないかも」と思いました。なんて言うんでしょう。出し尽くした感?
書けないと言いつつも、結局これだけ書いているんだから、まだ自分の中の火種は完全には消えていないということなのかもしれません。
でも、小さくなっていそうだから、これが完全に消えないように、大切に両手で支えないとな…と思っています。
noteに投稿しなければ、ただ自宅内で、夫と「あの日は、本当に楽しかったね」と言い合うだけで終わります。
切符などの半券は残りますが、旅で得た感情や感動は、日常の忙しさに負けて、少しずつ薄くなってしまったかもしれません。
わたしに、noteがあって良かった。
楽しいことしたくなったら、この記事に戻ってこよう。
記憶と共に、また魅力的なあの日に戻ることができるから。
え?「これは、なんのはなしですか」って?

本当は、【旅レポ。】のB面となる記事を、連続で投稿したかったのですが、身体的にも、時間的にも全然書けそうになく、挫折しました…というお話です。
でも、準備は始めているので、いつかは書きあげます。
来週中に公開できるように目指してみようかな。
うん。無理せず。
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