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まるで、タイムカプセルのような

今朝起きて、ふと、2025年3月20日に、わたしは何を書いていたのかな?と思い、遡ってみていったら、この記事でした。

一昨年の冬頃募集のタグコンテストで、日本歯科医師会さん✕noteさん公式で行われていた、「いい歯のために」というものがあったのです。


その頃、歯科受診真っ只中だったので、その経験をからめて書き上げた記事で、なんと受賞をさせていただいたのでした。


↓ ちなみに、受賞記事は、こちら。

コンテスト受賞バッジをいただけたこと、本当に嬉しかったんだよなぁ。


これまでの人生で、客観的に見て、人から明らかに褒められるような何か(成果)を成し遂げたことは、ありませんでした。


小さい頃は、周りに合わせることだけを。

社会人になって、自分を知るようになってからは、理想の現実の間でヤキモキすることが多くありましたが、総じて小さなことをひとつずつ、こなしてきた毎日でした。

「わたしは、これが得意で、こんなにもできます!」なんて、口が裂けても言えませんし、言えるようなものもありません。



だからこそ、noteの街で起こる奇跡のような経験やご縁は、大小を問わず、ひとつひとつがかけがえのない思い出であり、この先もずっと、忘れることはないでしょう。




なぜ、今日、わたしの脳内で、「あなた。1年前を振り返りなさいよ」という声が響いたのか。



別れがあり、出会いがある季節。

そして、新しい歳の始まり。


そんな3月のわたしに、

あの頃の気持ちを忘れないで。


ということを、伝えたかったのかもしれません。


書き続けていったら、なんだか昔の自分のことも癒してあげられるような気がして、ほっとしたりして。

noteを通して感じる穏やかな温度感を、この世界のどこかにいる誰かと共有したくて。


noteや書くことの楽しみを知り、気づけば、毎日投稿を815日以上もしていました。



あたたかく見守ってくださる方とのご縁に恵まれることが、どれほど幸せなことなのか。


このことに思いを馳せると、

心の底から、感謝の気持ちでいっぱいに満たされていきます。


1年前の今日、わたしが書いた記事に励まされるなんて…こんな尊いことが起こるのですね。

まるで、タイムカプセルのような、ステキな機会を運んでいただいたのでした。


お彼岸のあたりは特に、過去を懐かしむきっかけが降ってくることも多いような気がしています。

天国にいるお姉ちゃんが、わたしの思考を導いているのかな?

今日も、見守ってくれて、ありがとう。


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本日の関連記事は、コチラ。



最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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