疲れている時ほど、自分を見ることができなくなるから、書き記しておく。【雑記】
こんにちは。RaMです。
イベントが終わって、休む間もなく、師走感満載なバタバタな日々を過ごしておりました。
自分がやると決めたことを、懸命にやる。
頑張れはします。
RaMは、そういう性格。
ただ、頑張ったら、その倍くらいの重さの反動が来ちゃうんですよね。
あっ。これは、あくまで、わたしの場合ですよ。
定期的に、ほぐす日が必要。
もっと言えば、ほぐす必要がなくなるくらいの日常が欲しい。
自分の傾向を知っているはずなのに、なんで疲れきっちゃうくらいに、頑張っちゃうんでしょうねぇ。
わたしがここまで生きてきた中で、頑張って頑張って、なんとか人並みに達成できたことに関してだけ、認められてきた感じがするんだろうな…。
生まれた時から、身体が弱くて。
幼稚園も年中さんからでしたし、お泊まり保育も、みんなと同じところで寝泊まりせず、夜に帰宅して、朝の活動に合流していました。
年齢が上がるにつれて、特に何の診断もついていなかったわたしが受けられる配慮は、なくなっていきました。
強いて言えば、頭痛がおこったり、熱を出しやすかったりしたことを言い訳にして、学生時代の欠席が多めだったことくらいでしょうか。
徐々に欠席は減ってはいましたが、高校生活で部活をすることは選ばなかったし、様々なイベントに、積極的に前に出ようとすることもありませんでした。
有言実行できないと、ダメだ。
でも、自分は、周りとは違って、できないことの方が、多い気がする…。
結果的に、割と早い段階で、「周りに宣言しないほうが、楽だ」って、思ってしまったのですよね。
振り返ってみても、そもそも持っているわたしのエネルギー量は、他の人よりも少ないということなんだと思います。
できないこともないけれど、その分エネルギーを回復させることを、多くしないといけないはずで。
やりたいことも、
成し遂げたいことも、
憧れている生活もあるけれど。
これを全部満たしてあげることは、今のわたしには、できないんだよなあ。
時間も、エネルギーも、有限だから。
今月に入ってから、自分に言い聞かせる日々です。
2025年も、まもなく終わりますね。
時の流れのスピードに、わたし自身が流されてしまわないように、このあたりで一度、立ち止まってみてもいいんじゃないかな。うん。

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