noteを継続するためにやめた、たったひとつのこと。【RaMのnote勉強部屋】
こんにちは。RaMです。
noteで作品の投稿を一定期間継続していたり、ポジティブなリアクションがもらえたりすると、コングラボードが届くことがあります。
これは、noteさんが、創作や発信、そして何か1つのことであっても継続することの難しさを、よくわかってくださっていることの証だと感じています。
収益化の有無にもよりますが、noteで創作活動をすること自体は、わたしたちが暮らしていく中で、生命の維持のために必ずしなくてはならないという訳ではありません。
noteという環境が合わないというのであれば、別の手段を取ることだってできるのですから。
でも、今のわたしにとって、日常の中に、noteがなくては困るものとなりつつあります。
わたしは、noteとの出逢いから、少しずつ等身大の自分を取り戻すことが出来たからです。
そんなnoteは、わたしにとって、恩人のような存在です。
「恩を還していきたい」その一心で、毎日編集画面を開き、自分との対話もしてきました。
ショッキングなこと。悲しく思うこと。
期待に沿えていないかもしれない、という切ない思い。
ポジティブなことだけでなく、いろいろなことを経験できたのは、noteの街が、あり続けてくださったからこそです。
最近では、noteの街の住人が1000万人を突破したとのニュースもありました。
きっとこれからも、noteの魅力に惹かれて、新たに住人として、この街に引っ越してくる方も、多くいらっしゃることでしょう。
noteという場が知られれば知られるほど。
そのコミュニティが大きくなれば大きくなるほど。
自分という存在を知っていなくてはならない、と強く感じています。
noteの書き方や、収益化といった方面のスキルについては、わたし自身の得意分野ではありません。
ですが、今回の記事では、自分という存在を救ってもらった大切な場で暮らし続けるために必要なことを、お伝えしていきたいと思います。
わたしは、noteの街で暮らし始めて600日が経過し、昨日の投稿で、毎日投稿の日数も、593日となりました。
継続を断念する壁となるものは、いくつも立ちはだかってくるものです。
でも、壁にぶち当たっていると感じていることは、今のあなたにとって、何らかの意味があるものだろうと思います。
もし、あなたが、noteやそれ以外のことに対して、くじけそうになったり、もう続けるのやめてしまおうかと思い悩んでいたりするようでしたら、一呼吸だけ置いて、少し自分のことを振り返ってみるタイミングなのかもしれません。
わたしも、これまでに、様々なタイミングで壁にぶち当たり、その都度、なぜ自分はここで思い悩んでいるのか?と、考えてきました。
時には、先輩クリエイターさんに相談することもありましたが、自分探しをしていた時間を多く取っていたように思います。
何か悩んでいる時、真っ先に「自分は、今何をすべきか」を考えがちですが、わたしは「何をやらないか」を決めることに、専念するようになりました。
そんなわたしが、noteの街での暮らしを継続するために、やめようと決めたたったひとつのこと。
それは、、、
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