卒寿を迎える祖母へお花を贈った話
今月、祖母の誕生日がありました。
妹との連名で、お花を贈ってほしいと、母から依頼が入り、急いでネットで探して注文しました。
わたしが思う祖母のイメージカラーは、藤色(パープル)なのです。
そのようなカラーの花束はありましたが、ちょっと春らしい明るさが欲しい気もして。
結局、こちらにしました。

お借りしています。
母からお花の写真も届いているのですが、本名入りのメッセージカードをつけてしまったがばかりに、その写真を載せられません。なんてこった。笑
でも、お花屋さんに行けない時間帯にも注文して、届けてくれるこのご時世。
ありがたや〜✨です。
今回のお誕生日で、卒寿を迎えた祖母。
何度転倒して手術しても、自分の足で歩こうとするこだわり。
確かにゆっくりではあるけれど、実際に自分の足で歩いている様子を見て、すごいなあ…。と、ただただ尊敬しています。
祖母は、今で言うワーママで、祖父とは財布を別にして生活していたくらい、自立していました。
化粧品は、プチプラではなく、ちゃんと決めたブランドのを使っているのが印象的でした。
ドラッグストアで購入するのではなく、地域の化粧品の小売店の常連さんだったなあ…。今は施設に入っているので、お店に買い物は行っていないけれど、わたしからすると、上品なおばあちゃん、なのです。
アクティブで、祖父とともに、山菜採りや地域の集まりで軽めの登山に出かけることだってあった人です。
歩くのが好きで、どんなに手術後の安静にしていたい時期だろうと、院内の廊下を歩くような人です。
帰省するたびに、施設にあいさつに行きます。
もともと低身長だった祖母の、さらに小さくなった身体を見て、『 生 』を感じるのです。
卒寿か。
わたしは、迎えられるんだろうか。…というか、迎えたいんだろうか。
もちろん、まだまだ見たい景色も生活もあるから、まだ生きたいのだけれど、祖母のような元気さで迎えられる自信はないなあ。
こういう時、やっぱり運動はしておくべきだよね、と思うわけです。
わたしの運動音痴さは、群を抜いていると思うから、習慣とするまでに時間とパワーを要しそうですけど。
祖母に限らず、家族と、あと何回会えるかなんて、わからない。
だからこそ、帰省したら、ちゃんと会いに行って、あいさつしようと思うんだ。

ということで、週末弾丸帰省してきます!
今日の仕事を終えたら、帰省支度をして、明日早起きして、新幹線に乗り込みます。
このハードスケジュールは、夫も同様です。
今回弾丸帰省を決めたのも、夫から「連休あたりの週末、実家行く?」というひと声があったからでした。
帰省も一大イベントなので、ちょっと腰が重いんですよね。
「ゆっくり休んでたいな…」という心の声は、奥にしまい込んで。笑
母は、RaM夫婦が帰省するとなると、ここぞとばかりに、地元ではちょっとランクの高いおしゃれで美味しいお店に連れて行きたがります。
「これが楽しみだから、大変な日常も頑張れるんだ」と言ってるので、いいお店だから申し訳ないなと思わないこともないけれど、素直にありがたくその時間を楽しませていただくことにしています。
そして、これは、唯一、子なし夫婦だからできる親孝行だとも感じていたりします。
さて、今回はどうなることやら。
まずは、今日の午後の仕事だ!
無理はせず、ぱにゃにゃんしてまいりましょう✨
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