「イライラを持ち越さない」忙しくても穏やかな人たちが心掛けていること。
仕事でこんなにイライラしたくないのにぃぃぃいいい!!
ってイライラしてる方へ。
それ、おやつの選び方を知ると、少し緩和できるかもしれません。
私は癖で ”なんとなく”甘いものを食べがち。
だけど食べた後にやってくる罪悪感は好みじゃない。
お腹も重たい。
なんかイライラする…!!!
だから漢方薬剤師の知識でどうにか対処する方法を探しました。
それで、感情と味をセットにして食べるものを選んだら、
めっちゃよかったので紹介します💓
さて、五味(ごみ)ってご存知ですか?
身体に必要な5つの味のこと!
酸っぱい、苦い、甘い、辛い、鹹(しおからい)
五味を知ると身体+心のケアに役立ちます🥰
漢方では心と身体は表裏一体だと考えるので
身体を大切にしたら心の状態がよくなるし
逆もまたしかり。
(補足 2026/1/18)
ここで、少しだけ五行論(ごぎょうろん)のお話をさせてください。
五行論とは、この世界や人の状態を5つの性質でとらえる、古代中国の考え方です。
木・火・土・金・水
この5つ。
この五行の考え方を使って
身体の働き・感情・食べ物の味のつながりを考慮していくと、
「いまの感情」に合わせて
「どんな味を選ぶか」という発想が生まれます。
実際にこれを日常に取り入れた方からは、

根本的な方法で健康に美しくなりたい方におすすめ、と言っていただけて
とても嬉しかったです♡

感情は身体と結びついています!!!
西洋医学では、感情は脳で神経伝達物質が出てきて…
みたいな理解をしますよね。
幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンが出る、みたいに。
でも、漢方では違います。
(漢方的な意味で)身体の臓腑、それぞれが感情と関わっています。
感覚でいまの自分に必要な食べ物、味が
分かる方もいらっしゃいますよね。
それはほんとに素晴らしいことですし
ぜひご自分の感覚を大切にしていただきたいです^^
漢方の考え方で理論を裏付けたら、
再現性をあげることが可能です。
"なんとなく" 食べたいものを選ぶより
感情にあわせて、自分をいたわる方法をもってみませんか?
忙しくても穏やかで周りから信頼されるから。
頑張りたいときにまっすぐやり切れるから。
チャンスの神様はいつだって前髪だけ。
だからこそ、頑張り屋さんには
漢方の考え方を知ってほしいです🥰
自分だけでなく、家族も大切にできる知識です✨
さて、解説スタートです。
まず、5つの感情とは…
怒り、悲しみ、恐怖、喜び、憂い
1つずつ紹介していきますね。
(1)怒っているときに必要な味
必要な味は「酸味」
酸っぱいものです。
例えば、梅干しやお酢、レモン、グレープフルーツ、シークワーサーとか。
具体例はずらずらとあげることもできますが
無理して新しい食べ物を開拓してほしいわけではないので
今、自分が選べる範囲で思いつく酸っぱいものを
買ってみてください♡
ひとまず、始めたばかりのときは
ハードルは上げすぎずにいきましょう。

「イライラして何か口に入れたい!」
「やけ食いしたい…」
こんな気持ちになったとき
無意識に甘いものを選んだり、
ダラダラと食べ続けてしまったりしませんか?
空になったアーモンドチョコレートの箱を見て
「ああ。またやってしまった…」と罪悪感にかられたり。
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