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fairygarden虹色の龍女プロフィール

はじめまして🌈
傷ついた人やモノに、もう一度命を吹き込む場所。
【fairygarden】へようこそ。

私は、壊れたものにもう一度命を吹き込む「作家」。
そして、琉球の祈りの流れを受け継ぎ、
魂の声をつなぐ「シャーマン」。
一見すると、まったく違うことをしているように見えるかもしれません。
でも、私の核にある想いは、ずっとひとつです。
【 傷ついた人やモノに命を吹き込み、
もう一度、前を向いて立ち上がる光を届けること。 】
アクセサリーも、人も同じ。
壊れたから終わりではない。
傷ついたから、輝けなくなったわけでもない。
その奥には、まだちゃんと光が残っている。
私は、その光をもう一度見つける人でありたいと思っています。

🌈 虹色の龍女になった理由

私は幼い頃から、目に見えるものだけがすべてではない環境の中で育ちました。
神様やご先祖様の声を感じることも、私にとっては特別なことではありませんでした。
けれど、それを誰かに理解してもらおうとは思わず、長い間、自分の中にしまって生きてきました。
そんな私の中で、大きく何かが変わったのは、父が亡くなったとき。
棺の前に立ち、父の顔を見つめながら、
「今まで隠してきたものを、これからは誰かのために使おう」
そう心に誓いました。
それが、今の私へとつながる始まりでした。

🔮 私が届けたいもの

私が届けたいのは、未来の当たり外れではありません。
人生には、
何かが終わろうとしているとき。
何かが始まろうとしているとき。
どう進めばいいのか分からなくなったとき。
そんな「節目」があります。
自分の声が聞こえなくなったとき、
心の奥にあるものを一緒に紐解き、
今のあなたに必要な言葉を紡ぐ。
タロットは、そのための媒介です。
答えを私が決めるのではなく、
あなた自身がもう一度、自分の足で歩き出すために。

SHAMAN SESSION|SOUL IGNITION

それが、今の私が届けたいものです。

💎 そして、もうひとつの命

私がアクセサリーのお直しを続けているのも、同じ理由です。
大切にしてきたアクセサリーが壊れたとき、
「もう使えない」
「もう終わりだ」
と諦めてしまうことがある。
でも私は、そこにまだ続きがあると思っています。
金具を直し、繋ぎ直し、必要なところに手を入れる。
そしてもう一度、あなたのもとへ帰す。
ただ修理するのではなく、
「もう一度、相棒として生きられるようにする。」
それが、私にとってのものづくりです。
人も、ものも。
命がある限り、物語は終わらない。
🕊️ 傷を知っているから、届けられる光がある
私自身も、人生の中で何度も立ち止まりました。
思うようにならないこと。
自分ではどうにもできないこと。
先が見えなくなること。
それでも、何度も立ち上がってきました。
だから私は知っています。
人は、いつからだって
もう一度、輝きを取り戻せる。
すぐに答えが見つからなくてもいい。
立ち止まってもいい。
ただ、いつかまた自分の足で歩き出せるように。
そのための光を、私はここで灯していたい。

🌈 fairygarden

ここは、答えを押しつける場所ではありません。
何かに迷ったとき。
心が少し疲れたとき。
人生の節目に立ったとき。
ふらっと庭に入って、
少しだけここで休んでいってください。
そしてもし、庭の奥にあるものが気になったなら。
そこには、ひとつののれんがあります。
必要なときに、そっとのれんを。
その先へ進むかどうかは、あなたが決めてください。
私はここで、
あなたがもう一度、自分の光を思い出す日まで。
fairygardenで、静かに灯りをともしています。🌈

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