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【子育て日記】小1からの断捨離実践教育

子ども部屋の散らかり具合にお悩みの同士のみなさん、こんにちは。ランディです。

ついにやって参りました、この企画。
ランディ家恒例、半期に一度の断捨離祭りでございます。

本日のターゲットは娘(7歳)の部屋。

これでもちょっと捨てた。


「片付けろ」と言うとカラーボックスにぐちゃっと突っ込んで「できたよ〜」とすまし顔で戻ってくる我が娘よ、父ちゃんはお前が将来汚部屋ガールにならないか心配です。

何より部屋が散らかっていると、娘の情緒が露骨に不安定になるんです。

精神状態は部屋に出る」ってアレ、本当ですね。


特に子どもの持ち物って原色を使った派手な物が多いから、視覚的に脳が落ち着かなくなるんじゃないでしょうか。

なので、今のうちから片付けの英才教育を施そうと思います。

第8回(適当)、断捨離祭りの開催です!
よければ参考にしてください。

やる気。

娘が小学校に入学してから、とにかく紙ごみが多くなりました。

終わった宿題プリント、学校からのお知らせ、イベントのチラシ、自由帳に描いた絵…毎日溜まっていく上に、「このチラシはおいとく〜」という娘の謎チョイスによりどんどん増えていきます。

そして溜まったチラシや絵は、その後一度も見返されることはありません。じゃあ捨てろや!と思いますが、たぶん本人も忘れてるだけです。

トレーナー(奥さん)が横について、プリントやもう遊ばないオモチャを選別していきます。

「なっちゃん、これどうする?さよならする?」
「う~ん…うん、もういらん。」

捨てる?」とは言わず、「さよならする?」と聞いていきます。

そして、ゴミ袋に入れるときは「今までありがとう。」と言うようにしています。
楽しい時間を一緒に過ごしたものたちに、感謝を忘れないように。

親からすると「それいる?」と思うものでも娘の中では大事なものもあるようなので、極力残す・残さないに口出しはしません。
(壊れて危ない、汚れが酷すぎるなど、どうしてもの場合は説得します)

こうして伴走すること、ほぼ1日。
部屋はこうなりました。


がんばった。

だいぶスッキリしました。

まだまだ棚の中やレイアウトも含めて残っていますが、今日はこれくらいが限界でしょう。

いや~、なっちゃんは がんばったな~。

自分で言うんかい。
まあ、確かに頑張った。褒めましょう。

でも、一番頑張ったのは横で伴走してた母ちゃんやで。

1日で満杯。

お別れする物たち。
これに加えて、サイズが合わなくなった服もあります。ほとんど着てないのもあるな…。

置いといてもしょうがないし、「もったいない」という気持ちを断捨離します。

こうして幕を閉じた断捨離祭り、少しは娘もスッキリした様子。

なぜか踊りはじめた。

昭和のアイドルみたいな髪型しやがって。
まあエエか、うち古民家やし。昭和感が似合うし。

モヤモヤした時は片付け掃除
それだけで結構スッキリしますね。
皆さんもやってみて下さい。


それでは、また。
ご機嫌よう。



ランディが古民家に移り住むまでをマガジンにまとめました。
ご興味のある方はご覧くださいね。

↓ もうひとつの経緯(裏話)


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