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オリジナルキャラ【総集編】

1.はじめに


まずは、この記事をご覧いただき
ありがとうございます。

本記事は、これまで公開してきた
オリジナルキャラクター達
「雨星家」の総集編として
制作したものです。

雨星家は、父・天狐、母・星羅、
そして十人の子供たちからなる
大家族です。

それぞれが異なる個性や価値観を
持ちながらも、互いを支え合い、
時にはぶつかり合いながら
家族として歩んでいます。

キャラクターが増えるにつれて
設定や関係性も広がり、
一つひとつの記事だけでは
全体像を把握しづらく
なってきました( ̄▽ ̄;)

そこで今回、これまで公開してきた
内容をまとめる形で、
雨星家のキャラクターたちや
関係性、そして創作の歩みを
振り返る総集編を作成しました。

雨星家を以前から
知ってくださっている方には
振り返りとして。

今回初めて知った方には、
雨星家という家族を知る入口として。

楽しんでいただければ幸いです。

そしてこの記事はとても長いですが、
最後までお付き合い下さいm(*_ _)m


2.雨星家とは


雨星家は、私が創作している
オリジナルキャラクターたちによって構成された家族です。

父である天狐、母である星羅、
そして十人の子供たち。

それぞれが異なる個性や価値観、
得意なことや苦手なことを
持ちながら、一つの家族として
支え合っています。

雨星家の特徴は、
誰一人として同じ性格や
役割を持たないことです。

家族を守る者。

家族を支える者。

家族を導く者。

家族を笑顔にする者。

それぞれが異なる形で
家族に関わり、雨星家という
存在を作り上げています。

また、雨星家のキャラクターたちは物語ごとに設定や年齢、
立場が変化する場合があります。

しかし、どの物語においても
「家族であること」は変わりません。

互いを想い、支え合い、
ときにはぶつかりながらも
共に歩んでいく。

その関係性こそが、
雨星家という家族の核
となっています。

この総集編では、
そんな雨星家のキャラクターたちや関係性、そして創作の歩みを
まとめています。

少しでも雨星家の魅力を
感じていただけたら嬉しいです。


3.家族構成


雨星家は、父・天狐と
母・星羅を中心とした大家族です。

寡黙ながらも家族を
支え続ける父・天狐。

穏やかな優しさで
家族を包み込む母・星羅。

そして、それぞれ異なる
個性を持つ十人の子供たち。

頼れる兄として家族を引っ張る雷。

冷静な分析力で支える律。

自由な発想で枠に囚われない朧亜。

努力を積み重ねながら
成長を続ける蓮。

独特な感性を持つ瓏。

家族を見守る長女の藍。

情熱的で行動力のある凛。

冷静な調整役である瑠依。

愛嬌あふれる零。

自由奔放な末っ子の露香。

性格も考え方も異なる十二人
ですが、その根底には家族を想う
気持ちがあります。

支える者、導く者、見守る者、
笑顔を届ける者。

それぞれが自分らしい形で
家族と向き合い、
雨星家という大きな輪を
作り上げています。

物語によって年齢や立場が
変化することはあっても、
「家族であること」は変わりません。

それが雨星家という
存在の核であり、私の創作において最も大切にしている部分です。


4.キャラクター紹介

【1人目】雨星 星羅(あめほし せいら)

元記事はこちら⬆️


旧姓:星見 星羅(ほしみ せいら)

基本情報

年齢:35歳(物語によって変動あり)
性別:女性

外見

光の加減によって様々な色を宿す、
透明感のある白銀の髪を持つ女性。

同色の狐耳が特徴で、
その姿はどこか幻想的な
雰囲気を漂わせている。

性格

穏やかで包み込むような優しさを
持ち、家族を温かく見守る存在。

普段は静かで落ち着いているが、
その内側には強い意志を
秘めており、自分の信念や大切な
ものに関しては決して譲らない。

強み

* 圧倒的な包容力
* 家族を支える精神的支柱
としての存在感
* 相手の本質や心の変化を
見抜く観察力
* 子供たちの異変に
誰よりも早く気付く洞察力

弱み

* 家族や子供たちを優先し、
自分のことを後回しにしてしまう
* 滅多に怒らない反面、
本気で怒ると誰も止められない

立ち位置

雨星家を支える絶対的な母。

家族全員にとっての
「帰る場所」であり、心の拠り所
となる存在。

制作裏話
雨星星羅は、作者の創作活動に
おける原初であり原点となった
キャラクターである。

もともとは「星見」という苗字と、
星が好きだったことから「星羅」
という名前が生まれた。

その後、星羅を中心とした組織設定を考える過程で「雨星」という概念が誕生し、現在の雨星星羅へと
繋がっていった。

雨星家の母であると同時に、
作者の創作世界そのものの
始まりを象徴する存在でもある。

【2人目】雨星 天狐(あめほし てんこ)

元記事はこちら⬆️


基本情報

年齢:40歳(物語によって変動あり)
性別:男性

外見

落ち着いた色合いの髪を持つ男性。

一見すると穏やかな色彩だが、
その内側には多彩な色を秘めている。

同色の狐耳を持ち、
静かな威厳を感じさせる存在。

性格

寡黙で落ち着いた性格。

必要以上に言葉を重ねる
ことはなく、自らを語ることも
少ない。

しかし家族への想いは非常に深く、言葉ではなく行動で示すタイプ。

困った時には必ず手を差し伸べ、
家族を支え続けている。

強み

* 圧倒的な実力と経験に
裏打ちされた安心感
* 冷静な判断力
* 危機的状況を覆す切り札的存在
* 家族を守り抜く強い責任感

弱み

* 言葉足らずで誤解されやすい
* 感情表現が苦手
* 不器用な一面がある

立ち位置

雨星家を陰から支える父。

普段は前に出ることなく家族を
見守っているが、必要な時には
誰よりも頼れる存在となる。

その実力と経験は家族の中でも
別格であり、「静かな最強格」として
位置付けられている。

制作裏話

雨星天狐は、作者の
オリジナルキャラクターの中で
最後に生まれた存在である。

創作の原点である雨星星羅とは
対照的に、長い創作の積み重ねの
先で誕生したキャラクターであり、雨星家という物語を
完成させる最後のピースとなった。

【3人目】雨星 藍(あめほし らん)

元記事はこちら⬆️


基本情報

年齢:18歳(物語によって変動あり)
性別:女性

外見

白髪に空色のインナーカラー
を持つ少女。

同色の狐耳が特徴で、
涼しげで落ち着いた印象を与える。

性格

基本は冷静で落ち着いており、
感情を大きく表に出すことは少ない。

しかし内面は非常に情が深く、
家族や仲間に対してはとことん
甘く優しい。

観察力に優れており、
人の本質や隠された感情、
嘘などにも敏感に気付くことが
できる。

マイペースで単独行動も
苦にしないが、決して孤独を
好むわけではない。

また、時折天然とも取れる
ズレた発言をすることがあり、
周囲を和ませる一面も持つ。

強み

* 冷静な判断力
* 優れた状況把握能力
* 高い適応力
* 一度決めたことを
最後までやり遂げる集中力
* 鋭い直感や感覚
* 他者の弱さに寄り添える優しさ

弱み

* 注射が大の苦手
* 自分のことを後回しにしがち
* 本音を打ち明けるのが苦手
* 一人で抱え込みやすい
* 誰かを守ろうとすると
無茶をしてしまう

立ち位置

雨星家の長女。

弟妹たちから頼られることが多く、家族の中では「頼れるお姉ちゃん」
としての立場を担っている。

自覚の有無に関わらず
責任感が強く、自分の役割を
背負い込みやすい一面もある。

制作裏話

藍は、雨星家の子供たちの中で
最初に誕生したキャラクターである。

後に多くの家族が生まれることに
なるが、その始まりとなった
存在であり、雨星家の長女という
立場は創作上の歴史とも
重なっている。

【4人目】雨星 凛(あめほし りん)

元記事はこちら⬆️


基本情報

年齢:18歳(物語によって変動あり)性別:女性

外見

黒髪に朱色のインナーカラーを
持つ少女。
同色の狐耳が特徴で、
落ち着いた黒と鮮やかな朱色の
組み合わせは、彼女の持つ
情熱的な性格を象徴している。

性格

明るく社交的で、
人との距離を縮めることが
得意な性格。

感情表現が豊かで、
喜怒哀楽が分かりやすく、
その場の空気を動かす
ムードメーカーとして
周囲を盛り上げる。

負けず嫌いで努力家な一面もあり、自分が納得する結果を出すためなら妥協を許さない。

考えるよりも先に行動する
直感型であり、
その行動力によって多くの人を
引っ張っていく。

一方で、長女である藍を強く
尊敬している反面、
心の奥では密かな対抗意識も
抱いている。

強み

* 優れた行動力と決断力
* 人を巻き込むカリスマ性
* 高い精神的タフさ
* 鋭い勝負勘
* 周囲を前向きにするポジティブさ

弱み

* 感情で動きすぎることがある
* 細かな計画や長期的な管理が苦手
* プライドが高く弱音を見せにくい
* 姉と比較されることへの複雑な感情
* 無理をしても平気なふりを
してしまう

立ち位置

雨星家の次女。

家族の中では
ムードメーカーとしての役割を担い、
その明るさで周囲を照らしている。

藍とは対照的な性格ながら
姉妹仲は良く、互いに刺激を
与え合う存在となっている。

制作裏話

藍が「静」の象徴なら、
凛は「動」の象徴として
生まれたキャラクター。

冷静で思慮深い藍に対し、
感情豊かで真っ直ぐな凛を
配置することで、雨星家の
姉妹関係に異なる魅力と
個性が加わった。

また、家族の中で明るさや活気を
生み出す存在として、
多くの物語で場の空気を動かす
役割を担っている。

【5人目】雨星 瑠依(あめほし るい)

元記事はこちら⬆️


基本情報

年齢:18歳(物語によって変動あり)性別:女性

外見

灰色の髪に藤色のインナーカラー
を持つ少女。
同色の狐耳が特徴で、
落ち着いた色合いが彼女の静かな
雰囲気を引き立てている。

性格

物静かで落ち着いた雰囲気を持ち、感情の起伏は比較的少ない。

理性的で客観的な視点を持ち、
物事を冷静に分析することを
得意としている。

必要なことだけを的確に
伝える傾向があり、
無駄のない会話を好む。

姉妹の中では一歩引いた位置から
全体を見渡すことが多く、
人の感情や空気の変化にも
敏感である。

普段は控えめだが、
時折核心を突く一言をさらりと
口にし、周囲を驚かせることもある。

強み

* 優れた分析力と洞察力
* 冷静な判断能力
* 感情に左右されにくい安定性
* 高いサポート能力
* 人間関係を円滑にする調整力

弱み

* 感情表現が少なく考えが
伝わりにくい
* 自分の意見を後回しにしやすい
* 合理性を優先しすぎることがある
* 本音を溜め込みやすい
* 自分を支える側だと思い込みがち

立ち位置

雨星家の三女。

姉妹たちの間を取り持つ
調整役であり、感情と感情が
ぶつかった時には冷静な視点から
状況を整理する役割を担う。

前に出ることは少ないが、
家族を陰から支える重要な
存在である。

制作裏話

藍の「包容力」、
凛の「行動力」とは異なる立場として生まれたキャラクター。

誰かを引っ張るのではなく、
全体のバランスを整える役割を持ち、雨星家の姉妹関係を
安定させる存在となっている。

目立つことは少なくても、
気付けば誰かを支えている。
そんな縁の下の力持ちとして、
家族に欠かせない一人である。

【6人目】雨星 零(あめほし れい)

元記事はこちら⬆️


基本情報

年齢:18歳(物語によって変動あり)
性別:女性

外見

青髪に水色のインナーカラー
を持つ少女。
同色の狐耳が特徴で、
澄んだ空や水面を思わせる
爽やかな印象を与える。

性格

無邪気で好奇心旺盛な性格。

気になったことには迷わず
飛び込んでいき、考えるより先に
体が動くタイプである。

人懐っこく甘え上手で、
自然と周囲との距離を
縮めることができる。

姉たちからも可愛がられることが
多く、家族の中では
愛されキャラとして親しまれている。

強み

* 鋭い直感力
* 行動力の高さ
* 人との距離を縮める愛嬌
* 周囲を明るくする親しみやすさ
* 素直な感情表現

弱み

* 深く考えることが苦手
* 勢いで行動しやすい
* 寂しがり屋な一面がある
* 一人になると不安を抱えやすい

立ち位置

雨星家の四女。

家族の中では妹分として
可愛がられており、その明るさと
愛嬌で自然と周囲を笑顔にする存在。

本人は無意識だが、
家族の空気を和らげる
役割も担っている。

制作裏話

藍、凛、瑠依がそれぞれ異なる形で家族を支える存在であるのに対し、零は「愛されることで
家族を繋ぐ存在」として生まれた
キャラクター。

守られるだけではなく、
その明るさや素直さによって
周囲の心を軽くし、
家族の雰囲気を温かくしている。

気付けば誰かの隣にいて、
気付けば誰かを笑顔にしている。

そんな太陽のような存在である。

【7人目】雨星 露香(あめほし ろか)

元記事はこちら⬆️


基本情報

年齢:18歳(物語によって変動あり)性別:女性

外見

赤髪に橙色のインナーカラー
を持つ少女。
同色の狐耳が特徴で、
燃える炎や夕焼けを思わせる
鮮やかな色彩が目を引く。

性格

明るく奔放でマイペースな自由人。

自分の興味や好奇心に素直で、
誰かに縛られることを好まない。

末っ子らしい甘え上手な一面を
持ちながら、時には相手の反応を
楽しむような小悪魔的な振る舞いを見せることもある。

周囲の予想を軽々と飛び越える
発言や行動で、家族を
驚かせることもしばしば。

強み

* 優れた度胸
* プレッシャーへの強さ
* 豊かな発想力
* 柔軟な思考
* 常識にとらわれない行動力

弱み

* 気分に左右されやすい
* 継続的な努力が苦手な場合がある
* 人を試すような言動をしてしまう
* 自由奔放さが誤解を招くことがある

立ち位置

雨星家の五女。

家族の中では自由奔放な末っ子として振る舞い、思いつきや発想力で
周囲を振り回しながらも
愛されている存在。

その自由さは時に家族を
困らせるが、同時に新しい
可能性や発見をもたらしている。

制作裏話

露香は、雨星家の姉妹たちの中でも特に「自由」を象徴するキャラクター。

冷静な藍、情熱的な凛、理性的な瑠依、無邪気な零とは異なり、
自分の感性と好奇心を最優先
に行動する。

予測不能な言動で周囲を
驚かせることも多いが、
その自由な発想こそが露香
最大の魅力であり、
雨星家に新たな風を吹き込む
原動力となっている。

【8人目】雨星 雷(あめほし らい)

元記事はこちら⬆️


基本情報

年齢:19歳(物語によって変動あり)性別:男性

外見

金髪に茶色のインナーカラーを
持つ青年。
同色の狐耳が特徴で、
明るく力強い印象を与える。

性格

面倒見が良く責任感の強い性格。

家族の中では典型的な
長男気質であり、
困っている人を放っておけない。

明るく豪快で細かなことには
あまりこだわらないが、
自分の信念や大切なものに対しては
強い芯を持っている。

妹たちを大切に思っており、
時には振り回されながらも
家族を支え続けている。

強み

* 優れた身体能力
* 高い行動力
* 前線で発揮される圧倒的な存在感
* 強い責任感
* 仲間や家族を守る覚悟

弱み

* 細かな駆け引きが苦手
* 感情が先に出やすい
* 直情的になりやすい
* 妹たちに甘く押し切られがち

立ち位置

雨星家の長男。

兄弟姉妹たちを引っ張る
兄貴分であり、家族のためなら
自分を犠牲にすることも厭わない。

妹たちから信頼される頼れる兄であり、家族の盾となる存在でもある。

制作裏話

雷は、雨星家の子供たちの中で
「兄」という役割を象徴する
キャラクター。

守ることを自然に選び、
誰かのために前へ出ることを
恐れない。

その豪快さと責任感は父である
天狐にも通じる部分がありながら、妹たちに振り回される
親しみやすさも持っている。

頼もしさと人間らしさを
兼ね備えた、雨星家の長男である。

【9人目】雨星 律(あめほし りつ)

元記事はこちら⬆️


基本情報

年齢:19歳(物語によって変動あり)
性別:男性

外見

緑髪に焦げ茶色の
インナーカラーを持つ青年。

同色の狐耳が特徴で、
落ち着いた雰囲気と
知的な印象を与える。

性格

冷静沈着で理論を重視する性格。

物事を感情ではなく合理性で
判断する傾向があり、
常に一歩引いた位置から
全体を見渡している。

皮肉混じりの発言をすることも
あるが、それは状況を客観視
しているからこその一面でもある。

感情に流されることなく冷静な
判断を下せる反面、自身の感情を
表に出すことは少ない。

強み

* 優れた分析力
* 戦略立案能力
* 高い先読み能力
* 状況判断の正確さ
* 問題解決能力

弱み

* 感情表現が苦手
* 冷たい印象を持たれやすい
* 想定外の出来事に弱い
* 感情論への対応が苦手
* 自分の本心を見せない

立ち位置

雨星家の次男。

兄弟姉妹たちを裏から支える
参謀的存在であり、
冷静な視点から家族を支えている。

前に立つことは少ないが、
重要な場面では的確な
判断によって状況を有利へ導く。

制作裏話

律は、雨星家の中で
「知性」と「理性」を象徴する
キャラクター。

行動派である雷とは対照的な立場にありながら、互いに不足している
部分を補い合う関係となっている。

感情より理論を優先する彼だが、
その根底には家族を大切に思う
気持ちがあり、表には出さなくとも常に家族のことを考えている。

雨星家の頭脳として、
見えないところから
全体を支える存在である。

【10人目】雨星 朧亜(あめほし るあ)

元記事はこちら⬆️


基本情報

年齢:19歳(物語によって変動あり)性別:男性

外見

紺色の髪にホライズンブルーの
インナーカラーを持つ青年。

同色の狐耳が特徴で、
静かな夜空と水平線を思わせる
神秘的な雰囲気を纏っている。

性格

掴みどころがなく飄々としており、
どんな状況でも余裕を崩さない。

本心を表に出すことが少なく、
何を考えているのか分からないと
思われることも多い。

誰かに縛られることを好まず、
自分のペースで自由に行動する。

しかし実際には周囲を
よく観察しており、必要な場面では
さりげなく手を貸していることも
少なくない。

強み

* 高い環境適応能力
* 柔軟な発想力
* 型にはまらない問題解決能力
* 広い視野
* 臨機応変な対応力

弱み

* 協調性に欠ける部分がある
* 単独行動を優先しやすい
* 本気を出したがらない
* 実力を隠しがち
* 周囲から真意を理解されにくい

立ち位置

雨星家の三男。

兄弟姉妹の中でも特に
自由な立場を好み、決まった役割に
縛られることなく動いている。

何を考えているのか分からない
不思議な存在だが、
重要な局面では独自の発想で
状況を切り開くこともある。

制作裏話

朧亜には作者自身の性格や
考え方が一部反映されている。

自由を好み、自分のペースを
大切にしながらも周囲を
観察している部分や、
枠組みに囚われない発想は
その影響の一つである。

そのため雨星家の中でも特に
作者との距離が近い
キャラクターであり、
創作を続ける中で様々な形に
変化してきた存在でもある。

【11人目】雨星 蓮(あめほし れん)

元記事はこちら⬆️


基本情報

年齢:19歳(物語によって変動あり)性別:男性

外見

ベリル・グリーンの髪に
カシミヤ・ブルーのインナー
カラーを持つ青年。

同色の狐耳が特徴で、
穏やかで優しい印象を与える。

性格

素直で真面目な努力家。

任されたことには誠実に向き合い、手を抜くことなく最後まで
やり遂げようとする。

周囲への気遣いができる
優しい性格だが、その反面、
自分を後回しにしてしまうことも
少なくない。

少し気弱な一面もあり、
自信を持てないことがある。

強み

* 高い継続力
* 努力を積み重ねる忍耐力
* 安定したサポート能力
* 真面目さと誠実さ
* 周囲への気配り

弱み

* 自信の不足
* 遠慮しすぎる傾向
* 自己評価の低さ
* 大事な場面で
引いてしまうことがある
* 自分の気持ちを優先できない

立ち位置

雨星家の四男。

兄たちのような派手さはないが、
誰よりも真面目に努力を続ける存在。

成長途中だからこそ伸びしろが
大きく、家族からも温かく
見守られている。

制作裏話

蓮は、雨星家の中でも特に
「努力」を象徴するキャラクター。

生まれ持った才能や特別な
資質ではなく、積み重ねによって
前へ進む姿が魅力である。

大きな成功よりも、
小さな一歩を積み重ねて
成長していく。

そんな等身大の強さを
持つ存在として描かれている。

【12人目】雨星 瓏(あめほし ろう)

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基本情報

年齢:19歳(物語によって変動あり)性別:男性

外見

レセダ色の髪にバーニッシュト・
ライラック色のインナーカラーを
持つ青年。

同色の狐耳が特徴で、
落ち着いた色彩の中にも
独特な存在感を持っている。

性格

掴みどころのないマイペースな性格。

常にどこか周囲とズレているように見えるが、その発想や言葉には
独自の視点が含まれている。

飄々としており深刻な空気にも
流されにくいが、
時折誰も気付かなかった本質を
さらりと口にすることがある。

自由気ままに見える一方で、
自分なりの価値観や考え方を
しっかり持っている。

強み

* 柔軟な思考力
* 独特な発想力
* 状況に縛られない行動力
* 固定観念に囚われない視点
* 環境への適応力

弱み

* 協調性に欠ける部分がある
* 集団行動が苦手
* やる気に波がある
* 本気を出すタイミングが読めない
* 周囲を振り回してしまうことがある

立ち位置

雨星家の五男。

自由奔放な性格で、
家族の中でも特に予測不能な存在。

露香とは気が合うことが多く、
二人で騒動を起こしては
兄弟姉妹たちを振り回している。

しかし、その独特な感性は
時として家族を救うヒントに
なることもある。

制作裏話

瓏は、雨星家の中でも特に
「自由な感性」を象徴する
キャラクター。

常識や固定観念に縛られず、
自分だけの視点から
世界を見ることができる。

そのため周囲から理解されにくい
こともあるが、誰も思いつかない
発想で新しい可能性を切り開く
存在でもある。

露香と並ぶことで、雨星家にさらなる自由さと賑やかさをもたらしている。


5.雨星家の関係性


雨星家の魅力は、一人ひとりの
個性だけではありません。

それぞれが異なる価値観や考え方を持ちながらも、一つの家族として
支え合っていることこそが
雨星家最大の特徴です。

天狐と星羅
雨星家の中心にいるのが
父・天狐と母・星羅です。

多くを語らず行動で示す天狐。

優しさで家族を包み込む星羅。

対照的な二人ですが、
その在り方はどこか似ています。

どちらも家族を第一に考え、
自分自身よりも大切な存在を
守ることを選ぶ人たちです。

兄弟姉妹たち

子供たちはそれぞれ
異なる個性を持っています。

前へ進む者。

支える者。

見守る者。

考える者。

笑顔を届ける者。

だからこそ、一人では
見えない景色を見ることができます。

考え方の違いから
意見がぶつかることもありますが、その違いこそが雨星家の強さでも
あります。

家族という居場所

どれだけ離れていても。

どれだけ考え方が違っても。

帰る場所がある。

困った時に頼れる人がいる。

それが雨星家という家族です。

それぞれがそれぞれの形で、
家族を大切にしています。


6.雨星家の魅力と特徴

雨星家には多くの
キャラクターが存在します。

しかし、誰かの代わりに
なれる人物はいません。

全員が異なる個性を持ち、
それぞれが唯一無二の存在です。

それぞれ違う「色」

雨星家のキャラクターたちは、
それぞれ異なる色を持っています。

強さ。

優しさ。

知恵。

情熱。

自由さ。

努力。

個性の方向性は違っていても、
それらはすべて雨星家を形作る
大切な要素です。

誰もが主役になれる

雨星家には主人公が
一人だけいるわけではありません。

物語によって中心になる人物は
変わります。

見る視点が変われば、
同じ出来事でも違った
物語になります。

誰かが主役になり、
誰かが支え役になる。

そして別の物語では、
その役割が入れ替わることも
あります。

変わらないもの

物語によって
年齢や立場が変わることはあります。

けれど変わらないものがあります。

それは「家族であること」。

雨星家という存在の根底には、
いつも家族の絆があります。

それが、この家族最大の特徴です。


7.創作秘話・誕生秘話


雨星家は、一度に生まれた
家族ではありません。

長い創作の中で少しずつ
形作られてきた存在です。

創作の原点となったのは星羅でした。

星が好きだったことから
生まれた名前。

そこから設定が広がり、
現在の雨星家へと
繋がっていきました。

子供たちの中で
最初に生まれたのは藍です。

藍をきっかけに家族という
概念が広がり、兄弟姉妹たちが
増えていきました。

また、朧亜には作者自身の性格や考え方の一部が反映されています。

だからこそ、他のキャラクター
とは少し違う特別な存在
でもあります。

そして
最後に誕生したのが天狐でした。

創作の始まりにいた星羅。

創作の積み重ねの先に生まれた天狐。

この二人は雨星家だけでなく、
創作そのものの始まりと
到達点を象徴しているのかも
しれません。

雨星家は家族であると同時に、
創作の歴史そのものでもあります。


8.雨星家創作年表


創作の原点となる星羅が誕生



雨星という世界観の
基礎が形作られる



藍が誕生



家族という構想が広がり始める



兄弟姉妹たちが少しずつ増えていく



雨星家という大家族の形が
完成へ向かう



朧亜が誕生

(作者自身の一部を映した存在)



天狐が誕生

(最後に生まれたキャラクター)



現在の雨星家が完成


9.あとがき


ここまで雨星家の総集編を
読んでいただき、
本当にありがとうございました。

雨星家は、私が長い時間をかけて
作り上げてきたオリジナル
キャラクターたちの家族です。

創作の原点となった星羅から
始まり、藍をはじめと
する子供たちが生まれ、
少しずつ家族の形が
広がっていきました。

気づけば、父と母、
そして十人の子供たちからなる
大きな家族になっていました。

それぞれのキャラクターには
異なる個性や役割があり、
考え方も生き方も違います。

それでも根底にある
「家族を想う気持ち」は
共通しており、その繋がりこそが
雨星家という存在の
核になっています。

私自身、キャラクターを考えたり
設定を作ったりする中で、
たくさんの時間を雨星家と
共に過ごしてきました。

だからこそ、雨星家は
単なるオリジナルキャラクター
ではなく、創作の歩みそのものを
形にした存在でもあります。

そして何より、これまで
記事を読んでくださった方々、
応援してくださった方々には
感謝の気持ちでいっぱいです。

一人で始めた創作ですが、
読んでくださる方がいるからこそ
続けることができています。

本当にありがとうございます。

今後についてですが、
雨星家の物語や設定は
まだ終わりではありません。

新しいキャラクターが
加わる可能性もありますし、
現在は構想中ではありますが、
雨星家とは別に新たな家族を
構想しています。

その候補の一つとして考えているのが、星羅の旧姓である「星見」に関わる一族です。

まだ構想段階であり、
実際に形になるかは未定ですが、
雨星家とは異なる視点から
世界観を広げられる可能性を
感じています。

これから先、どのような形で
創作が広がっていくのかは
私自身も楽しみにしています。

雨星家の物語は、
まだ続いていきます。

もしよろしければ、
これからも温かく
見守っていただけると嬉しいです。

最後までお読みいただき、
本当にありがとうございました。


今回のヘッダーはこの記事のために
生成したAIイラストですので
記事にあるイラストと違うけど。

ご了承くださいm(_ _)m

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