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リスニングができない原因に気づいた

英語のリスニングで、よくある“空耳”。

でも、その違和感ってごまかせない。

英語を勉強しているはずなのに、  
「teach P.E」を先生の名前だと思ったり、  
「our drama club」がまったく聞き取れなかったり。

ちゃんと聞いているつもりなのに、全然入ってこない。

これまで、聞き流しや問題演習はそれなりにやってきている。
でも最近、はっきり感じたことがある。

それだけじゃ、足りない。

足りていなかったのは、「読むこと」と「声に出すこと」。

ノートに何回も書いて覚えた単語でも、  
自分で声に出したことがない言葉は、いざという時に出てこない。

何度も言っているが、「知っている」と「使える」は別物だった。

思い返すと、音読ってつい力を抜きがちになる。  
参考書を買ったから、つい過去問を,解くことに力を入れがちになる。

でも、それだと意味がない。

ちゃんと聞こえるようになるには、  
自分の口でその音を再現できることが必要なんだと改めて思う。

だから、また音読をやる。

たぶん、これ何回目?って感じだけど、  
やっぱり音読って大切。再認識。

“聞こえない”のは、才能じゃなくて、口の練習不足。

ちゃんと声に出していこうと、改めて気を引き締めた。

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