だれかから見たら小さな一歩。でも、私たちには“奇跡みたいな前進”。
【無料部分】
🌿「だれかから見たら小さな一歩。でも、私たちには“奇跡みたいな前進”。」
この記事を見つけてくれてありがとうございます。
今日は、医療的ケア児ママだからこそ味わう “特別な喜び” の話をします。
そしてその裏にある、誰にも言えない不安や揺れも。
🌿自分の気持ちの言語化
「みんなにとっては当たり前。
でも、わが子にとっては“積み重ねてやっと届いた一歩”。
その喜びを、誰かに分かってほしい。」
そんな気持ち、ありませんか?
🌿導入:今週の空気感
今週の空気は「小さな光に気づける人が、心を救われる」そんな流れ。
がんばっている人ほど、“小さい変化” を見逃しがち。
でも、その一歩こそが未来をつくるよ、と優しく背中を押されるような週です。
🌿本文(エッセイ・共感メイン)
医療的ケア児の子どもを育てていると、
「普通ならできること」が、特別にむずかしかったりします。
たとえば――
次男がトイレでウンチをしてくれた日。
それはもう、手を叩いて、雄たけびをあげて、ガッツポーズして。
まるで試合で優勝したみたいな歓声をあげてしまった。
だって、あなたは知っているから。
“そこに至るまでの道のり” を。
1日5回の浣腸が当たり前だった。
お腹にガスがたまれば、肺や心臓、胃が圧迫されて、酸素の値が下がったり、呼吸がおかしくなったり吐いたりしていた。
ガスが多く胃ろうの穴からの漏れがひどすぎて、服がびしょびしょになる日もある。
今は嫌がるけど朝5時の寝ている時間に浣腸をしている。
嫌がる子の身体を守るために、
必要だからって、自分の胸を押さえながら処置してきたこと。
そんな毎日の延長線上にある
“トイレで自分でウンチが出た” という奇跡。
そしてもうひとつの変化。
口から少しずつ食べられるようになってきたこと。
まだ、口の中でモグモグして飲み込めなくて、
最後は出してしまうことも多い。
それでも、挑戦しようとする姿に胸があたたかくなる。
食べたことに喜ぶこと その喜ぶ大人を見てよろこんでまた食べる次男。
あの子ががんばっているなら、
私も今日をがんばってみようって思える。
そんなふうに、自分の弱さも、やさしさも、
ぜんぶそのままでいいんだよって
そっと言われているような日があります。
🌿まとめ(読者の心が整う一文)
あなたの毎日の「小さな光」は、ちゃんと未来につながっています。
🌿龍タロさん
(14.節制正位置+カップ6正位置)
ゆっくり混ざり合う優しさが、思い出を未来へ運ぶよ。
🌿有料部分への導線
ここから先は、
あなたの中にある“気づかなかった想い”を一緒に見ていきます。
🌿リットリンク案内
【有料部分】
🌿悩みの言語化の深掘り
「がんばりすぎてるわけじゃないのに、
“普通の子の当たり前” に追いつけない自分が苦しくなる。」
「喜びたいのに、同時に不安も押し寄せてくる。」
「成長はうれしい。でも“次の壁” を考えてしまう自分もいる。」
ここから先は
ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 私は、医療的ケア児の母として、ケアする人・される人・支える人が少しでも生きやすくなるように、絵や言葉で届ける活動をしています。 チップは次の創作や発信の励みになります。小さな応援が、世界を優しく変えていく力になります🍀
