「心が追いつかない日は、魂がこぼれそうな日。」夢と体が教えてくれた、“本当の私”の扱い方。
「心が追いつかない日は、魂がこぼれそうな日。」
夢と体が教えてくれた、“本当の私”の扱い方。
🕊 自分の気持ちの言語化
本当は優しく生きたい。
無理せず、流れるように働きたい。
でも現実の私は、家族のケアも、仕事も、創作も…
ぜんぶ抱え込んでしまう。
昨日の夢も、今朝のボディスキャンも、
まるで「がんばりすぎの私」に苦笑いするように
同じメッセージをくれた。
「あなた、エネルギー濃すぎるんだよ」って。
✦ 導入
2025年11月23日、朝4時。
いつものように、私はボディスキャンをした。
夢日記もつけた。
すると、夢と体がまったく同じことを訴えていると気づいた。
「あなたの創造力は、本当はもっと野性的で自由で、
でも今のあなたの“容量”では抱えきれないほど濃い。」
そのメッセージが、思ったよりもやさしくて、
思ったよりも深くて、
“私って、いまこんな状態なんだ…” と気づいた瞬間、
胸がすっと軽くなった。
✦ 本文(エッセイ・共感メイン)
■ 夢の中の「馬の搾乳」が意味していたこと
昨日の夢で、私は 馬の搾乳 をしていた。
牛じゃない。
馬。
しかも、どこか人間っぽい。
そして馬から出てきたのは、
ミルクではなく カッテージチーズのように濃く固まったものだった。
受け取る容器は、
分析に使う 2mlの小さなサンプルチューブ。
すぐにいっぱいになって、また次のチューブ。
またすぐ満杯。
また次。
まるで
「あなたの創作エネルギーが濃すぎるんだよ」
と夢が教えているようだった。
最後にその馬が、
「漫画家志望なんです」と言った。
私も思わず答えた。
「私も漫画家志望だったんですよ。」
そこに嘘は一つもなかった。
胸の奥のどこかでずっと眠っていた“創作したい私”が、
夢の中で、馬の姿を借りて挨拶をしてきたのだ。
■ ボディスキャンが語った“体の本音”
● 頭のてっぺんは濁った黄色
→ 考えすぎ。アイデアの渋滞。
● 鼻は濁ったピンクの空洞
→ 「優しく応えたい」が溜まりすぎて空洞化。
● 胸には白く濁ったボール
→ 家族のケアと仕事の責任を背負う場所。
● みぞおちは赤みのある濁り
→ 焦りと緊張、そして優しさ疲れ。
● お腹は水色で透明
→ 本来の創作欲だけは澄んでいる。
● かかとに蛍光緑
→ 行動力はある。でも使い方次第で痛める。
すべてが夢とつながっていた。
■ “濃すぎる私”を責めなくていい
夢も体も、
「あなたは疲れている」とは言わなかった。
ただ、
“あなたの中の創造力は、
もっとやさしく扱ったほうがいい”
と教えてくれた。
私は今、
医療的ケア児の母として、
創作活動を続けながら、
仕事も、家族も、ケアも全部抱えて生きている。
どこかで
「ちゃんとやらなきゃ」
「丁寧に応えなきゃ」
「できるだけ誠実でいなきゃ」
と、昔の癖が顔を出す。
でも、
馬は言っていた。
「あなたは、もっと自由でいい」
まるで、
昔の自分が、
未来の自分を励ましに来たみたいだった。
✦ まとめ
夢はあなたの“深層の声”。
体はあなたの“いまの声”。
その両方がそろって
「もっと軽い働き方にしていいよ」
「あなたの創作は濃いから、少しずつでいい」
と教えてくれた朝だった。
今日は、
やさしく、少なく、軽く。
✦ 龍タロさんのメッセージ(30文字)
走りたい心に任せすぎず。
軽い一歩が未来を開く鍵。
「夢がここまでハッキリ“本当のあなた”を語る日は珍しい。
この続きを読むと、自分の深層が一気につながります。」
✦ その他作品・個別鑑定
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ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 私は、医療的ケア児の母として、ケアする人・される人・支える人が少しでも生きやすくなるように、絵や言葉で届ける活動をしています。 チップは次の創作や発信の励みになります。小さな応援が、世界を優しく変えていく力になります🍀
