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6月25日蟹座新月🌑

🌑2025年6月25日 19:32に蟹座新月🌑を迎えます
「心の帰る場所」へ、ひとつ扉が開くとき。

夕暮れの静けさが、ほんの少し深まったように感じる頃。6月25日、夜のはじまりに、月と太陽が重なります。それは、蟹座という「心の巣」にふたたび光が宿る、新月の時。

新月は、まだなにも見えないけれど、確かに「芽吹き」がはじまる場所。
今回の蟹座新月は、たとえば
子どもの頃に抱きしめられた毛布の手触りや、
遠くで響いた懐かしい声を思い出すような、
そんな「ぬくもりの記憶」を、そっと呼び起こしてくれるかもしれません。
このとき、私たちは
「本当に大切にしたいものってなんだろう」
「どこにいると、安心できるんだろう」
そんな問いを胸に、小さな灯りを灯して歩きはじめます。

🌌星たちが語る、この新月の風景

今回の新月は、蟹座の初期度数で起こります。
このあたりの度数は、**「個人的な感情のはじまり」**を象徴しています。
社会のことでもなく、正しさでもなく、「私が」「僕が」が感じてしまう、涙や笑いや、揺れる気持ちが、素直に顔を出す場所でもあります

新月のそばには、水星が同じく蟹座にいて、
あなたのなかの小さな声に、そっと名前をつけてくれるような時間になります。
言葉にならなかった気持ちが、誰かの優しいまなざしや、あなた自身の手のひらのあたたかさによって、ふっと浮かびあがってくるかもしれません。

🌱これからの星の流れと、始まりの気配

この蟹座新月は、木星が蟹座に入ったばかりのタイミングでもあります。
木星は拡大と成長、そして祝福を司る星。
これから1年、私たちは「心の安心」や「家族の絆」「暮らしの豊かさ」といった見えないけれど大切なものを育てていくことになるでしょう。

火星は乙女座を進み、
夢や感情を「形にする」力を貸してくれます。
言葉にする、整理する、改善する、続ける……
そんな「地に足のついた行動」が、蟹座の感情の波を静かに、しかし確かに支えてくれます。

金星は双子座にあり、
軽やかなやりとりや、楽しい会話をもたらしますが、-ときには本音と建前の違いに迷うようなシーンもあるかもしれません。

けれどそれでも、星たちは語ります。
「今は、心に正直であれ」と。
「あなたが安心して眠れる場所を、自分で選び取っていいのだ」と。

🎯この新月に、願いたいこと

今回の蟹座新月で、心に置きたいのは
「守られること」だけでなく、「守ること」の意味かもしれません。
誰かに寄り添うやさしさ、
自分自身を慈しむ力、
ささやかな暮らしを丁寧に育てていく勇気。
ふわふわした感情に流されるのではなく、
でも、それらを否定せず、抱きしめてあげること。
それが、これからの時間を静かに照らす、小さな灯火となります。

☕どんなふうに過ごせばいい?
• **感情を日記に書く。**心の声に、文字で耳を傾ける。
• **部屋を整える。**暮らしの空間を、自分に優しくする。
• **大切な人と過ごす時間を持つ。**笑い合ったり、思い出を語ったり。
• **泣いてもいいと自分に許す。**涙も、気持ちのひとつの出口だから。

🌟具体的な星の動き

水星(蟹座終盤)
感情と言葉が重なり、「懐かしい記憶」や「家族との会話」が蘇る予感。
誰かとの対話を通して、自分自身の内面が見えてくることもありそうです。

♀ 金星(双子座)
軽やかに笑い合える関係や、言葉のやりとりを通した恋が生まれるとき。
ただし、蟹座の情緒深さと、双子座のカジュアルさが噛み合わず、
「本音と建前」が交差するような場面も。

♂ 火星(乙女座)
現実的な行動力と細やかな観察力が高まるとき。
「安心できる生活基盤」を築くために、
健康・家計・整理整頓などにフォーカスをあてると吉。

木星(蟹座 6月10日~)
ここから約1年間、木星は蟹座に滞在。
この新月は、木星とともに始まる**「癒しと再生の旅」**の第一歩。
家族のこと、育てること、暮らしの基盤、感情の成熟がテーマになります。

土星(牡羊座)
「新しい人生の責任」がのしかかるような重さを感じている人もいるかも。
でも、この新月は「守られること」だけでなく、
「誰かを守る」力を育てるタイミングでもあります。

🍃最後に:

この新月は、「やさしさ」が人生の中心に戻ってくる、そんな幕開けです。
強くならなくてもいい。
もっと、やさしくなれるように──。
誰かの手を握るように、自分自身の心にそっと触れること。それこそが、この新月の本当の願いなのかもしれません。

ヘラクレス

🌟【守護神:ヘルクレス(Heracles/ヘラクレス)】
役割・象徴:蟹座の神話の直接的な関係者
背景:蟹座はギリシャ神話の「ヘラクレスの十二の功業」の一つ、
ヒュドラとの戦いの場面に登場する巨大な蟹(カルキノス)から生まれた星座です。
ヘラクレスがヒュドラと戦っている時、ヒュドラを助けようと現れたこの蟹を彼は踏み潰してしまいます。
それを見ていた女神ヘラが、その忠誠心に報いて天に昇らせたのが蟹座です。
つまり、ヘラクレス(=力・勇気・試練の象徴)は間接的に、蟹座の「陰の存在としての英雄性」とも関連します。

ヘラ

🌙【守護女神:ヘラ(Hera)/ジュノー(Juno)】
役割・象徴:家庭・結婚・母性・保護
背景:蟹を天に昇らせたのは、ゼウスの妻である女神ヘラ。彼女は嫉妬深くもありながら、強い母性と家庭への執着を象徴する存在。
その性質は蟹座の「感情深さ」「家族を守る意志」と重なります。
西洋占星術では、蟹座は**「母」「妻」「家庭の柱」**のような象徴を持つため、保護・育成・情緒的なつながりを司る女神ヘラ(ローマ神話ではジュノー)は蟹座の守護女神とされています

私からあなたへ

蟹座には21日に太陽が入り夏至を迎えたばかり
その4日後に蟹座で新月(始まり)が起こったのは偶然でしょうか、もちろん先月の新月は双子座で起こったのですから順番的には蟹座になるわけです。けれど双子座木星期が終わりを告げて蟹座木星期になったこれからの一年の始まりの新月だと思えてなりません。
たくさんのドア🚪の前にあなたは立っているとします、成功のドア🚪金運のドア🚪、充実した仕事のドア🚪仲間が集うドア🚪海外へ繋がるドア🚪物質的な余裕が約束されているドア🚪あなたの家族が笑顔でいるドア🚪
どれか一つだけ選べるとしたら、あなたはどのドア🚪を選びますか?
去年の11月に風の時代になってから「自分の目標を定めて向かい風でも前に進む事、自分自身を大切にする事、不要なものや感情を手放し、赦すこと」などがずっとテーマのように浮かんで来ていました。けれどこの夏からの1年間は「風の時代に本当に自分らしく過ごす為には1番何が大切か」を感じ、考える時かもしれません。
双子座木星期は周囲の人とのコミュニケーションや自分発信が拡大されて言葉を発する事で自己肯定感や他人への尊重や感情を主に大切にする期間でした、けれど外から内へ、何があっても「壊れない」ものを確立していくベース作りの夏、これからの一年だと私は思うのです😊
新月という新たなスタート▶️にしかもこの夏から来年の2026年6月7日まで続く蟹座木星期を意識して皆さまには毎日を新しい発見とともにお過ごしいただければと心から願います🙏

素敵な夏を家族とともに楽しい時間をお過ごしくださいね💕😊💕

今日の私からあなたへのタロット

ワンドのクィーン

ワンドのクィーン(Queen of Wands)は、「情熱・自信・魅力・カリスマ・リーダーシップ」を象徴する、非常にパワフルでポジティブな女性像を描くカードです。内に秘めた炎のような情熱と、自然体で人を惹きつける力を持っています。
とても力強いカードですよね、女性がリーダーシップを取りどんどん前へ前へと進んでいく情熱のカード、ワンドは火の🔥スート
感情や情熱漲る感じ、この新月の意味とは少し?な感じがしますが出て来てくれたこのカードには意味があるはず✨
皆さまの将来の姿を表しているかもしれないのでそのままアップしました、クィーンですが、女性に限ったことではありません、きっとこの時期を大切にして来た人たちの将来の姿
蟹座に相当するタロットは戦車なのです、道なき道を突き進むとても力強いカード
このワンドのクィーンにも少し似ていると思いませんか?

🌻基本的な意味

• 自信に満ち、魅力的で堂々とした女性
• 周囲を明るく照らすリーダーシップ
• 社交性・創造性・直感の強さ
• 自分らしく生きる強さとしなやかさ
• 行動的で周囲を鼓舞する存在

キーワード:「情熱」「カリスマ」「明るさ」「自己表現」「自立」

皆さま良い新月🌑をお過ごし下さい😊

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