ご近所聖地巡礼
毎月1度ご近所の神社をお詣りすることにしています。氏神様から始まって、お不動様、二宮神社⛩️、そして巳の日には四宮(よのみや)神社⛩️
日頃の感謝をお伝えしに行きます。
今日はあいにくのお天気ですが、15日には絶対に行こうと思っていたので決行することに。
昨日の満月はとてもとても綺麗で雲ひとつない漆黒の空に眩しいくらいのお月さま🌕
冷たい空気が心地よく月光浴しているパワーストーンのテーブルの横で私も月光浴させていただきました✨お風呂にも岩塩のバスソルトを入れて身体を浄化✨月光浴して更に浄化されました。
人はいつの間にか色々と背負っているものですが、全てはお空へ放つつもりで両手いっぱいを夜空へ
私なりの儀式です。
あ、今日の「ご近所聖地巡礼」でしたね😅ごめんなさい🙏曇ってはいるけれどこんな日は人が少ないので私は嫌いではありません。
雨だって傘をつたって落ちる雨の雫を見るのも好きです。





到着です。
北野天満神社⛩️
ご祭神
• 菅原道真公(学問の神様)
• 天穂日命(あめのほひのみこと)(天照大神の子で、知恵と政治の神)
由緒(歴史)
北野天満神社は、**平清盛の時代(平安時代後期)に創建されたと伝えられています。**もともとは、平清盛が京都の北野天満宮を勧請(分霊をお迎えすること)して建立したとされ、学問の神としての信仰が深まりました。
ご利益
• 学業成就・受験合格
• 厄除け・開運
• 家内安全・商売繁盛
特に、受験シーズンには多くの学生が合格祈願に訪れます。
特徴・見どころ
1. 美しい眺望
• 北野町の高台にあるため、神社から神戸市街や港を一望できます。夜景スポットとしても有名。
2. 牛の像
• 道真公にゆかりのある「撫で牛」があり、なでると知恵を授かるとされています。
3. 恋愛成就の神社
• 「叶い鯉(かないこい)」と呼ばれる恋愛成就のスポットもあり、カップルや縁結びを願う人にも人気です😊



曇っているのにこの神社でなんと💕結婚された新郎新婦さんのお姿を拝見する事が出来ました🤗
神前結婚とは珍しい✨✨うっとり😍です
お綺麗な打ち掛けを召された新婦さま、にっこり微笑む羽織り袴の新郎さま🤗
素敵な偶然に気持ちは❤️
神社で結婚式をされてお写真を撮っていらっしゃる場面だったのです✨
神社仏閣で結婚されたご夫婦に遭遇するととても幸先が良いのです💕
それに何よりとてもお幸せそうなお二人を拝見出来た事がとても嬉しかったです✨💕✨
神様ありがとうございます🙏⛩️感謝
さぁ、今度はお不動様へと思ったら今日は土曜日なので門が閉まっていることに気付きてくてくと坂を降りて二宮神社⛩️さんへ
本来は門が開いていたら



火曜日金曜日日曜日しか開門していないのです。あとはご不動様のご縁日の28人日のみ、開いています😊ここの不動明王様はあまり知られていないのですが、とても由緒正しい古くからある三本松不動院です。「お願いを聞き届けてくださる」と有名なのだそうです✨私は知らずにお詣りさせていただいていますが、「ほぉぉ」と、聞いた時は思いました🤗
三本松不動院(さんぼんまつふどういん)は、兵庫県神戸市中央区北野町に位置する高野山真言宗の寺院です。この寺院は、異国情緒あふれる北野異人館街の一角にあり、周囲の洋風建築とは一線を画す和風の佇まいが特徴です。  
歴史と由来
寺院の名称である「三本松」は、かつてこの地に三本の松が立っていたことに由来します。これらの松は、明治時代まで旅人の目印や憩いの場として親しまれていました。しかし、一本目は明治時代に外国人住宅の建設の際に伐採され、二本目は昭和7年の台風で倒れ、最後の一本も昭和13年に安全上の理由で伐採されました。現在でも、これらの松の切り株が境内に残されており、往時を偲ぶことができます。 
本尊
本堂には、不動明王が祀られています。不動明王は、全ての煩悩を焼き尽くすまでここを動かないという強い意志を持つ仏として信仰されています。その姿は、炎を背に立つ勇ましいもので、多くの参拝者が自身の煩悩を取り除くことを願って訪れます。
空が怪しくなって来ました🥲
風もほんの少しですが吹き始めて「春の嵐🌀」のオープニングを感じます。
大丈夫かな?

着きました‼️
**二宮神社(にのみやじんじゃ)**は、兵庫県神戸市中央区二宮町に位置する歴史ある神社です。生田神社の八柱の裔神を祀った一宮から八宮までの神社(生田裔神八社)の中の二柱目に当たり、天忍穂耳尊(アメノオシホミミ)ならびに応神天皇を祀っています。 
ご祭神
• 天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと):天照大御神の長男で、農業神として知られています。 
• 応神天皇(おうじんてんのう):第15代天皇で、武運長久や文化振興の神として信仰されています。
歴史
創建時期は明らかではありませんが、神功皇后が三韓遠征から凱旋した201年(摂政元年)に、神徳著しかった神々をお参りになられた際、2番目に巡られたことから「二の宮」と称されるようになったと伝えられています。また、生田神社が祀られていた布引山の砂山が貞観年間(859~877年)の大洪水で崩壊した際、神主が御神体を背負って避難したのが現在の二宮神社の地であり、境内にはその際の「御幸石」が残されています。 
ご利益
• 勝運向上:ご祭神の天忍穂耳尊が「正勝吾勝勝速日天忍穂耳尊」とも称されることから、勝負事や試験などでの勝利を祈願する参拝者が多く訪れます。 
• 芸能上達:芸能関係者からの信仰も厚く、技芸の向上を願う人々が参拝します。
• 財運向上:商売繁盛や金運上昇を願う方々にも親しまれています。
アクセス
• 電車:JR・私鉄・地下鉄・ポートライナー「三宮駅」下車、徒歩約8分。 
• バス:神戸市バス2・18・90・91系統「加納町3丁目」下車、徒歩約5分。 
周辺情報
二宮神社の周辺には、二宮筋商店街などの昔ながらの商店街が立ち並び、数多くの民家が軒を連ねる閑静な住宅街が広がっています。また、近隣には生田神社や北野異人館街などの観光スポットもあり、散策を楽しむことができます。  
二宮神社は、歴史と伝統を感じさせる神社であり、多くの参拝者に親しまれています。
晴れていれば



二宮神社(にのみやじんじゃ)の境内には、以下の二つの社が祀られています。
1. 稲荷神社
•ご祭神:倉稲魂命(うかのみたまのみこと) 
•由緒:江戸時代末期に伏見稲荷大社から勧請されたと伝えられています。かつて、二宮神社周辺は花街として栄えており、地域の人々から「お稲(いね)さん」として親しまれていました。 
2. 椋白龍社(むくのきはくりゅうしゃ)
• ご祭神:白龍大神
• 由緒:昭和30年(1955年)に創建されました。境内の椋の木は、古くから龍神様が宿る御神木として信仰されており、白蛇にまつわる逸話も多く伝えられています。これらの背景から、椋の木の下に社を設け、「椋白龍社」としてお祀りするようになりました。 



椋白龍様



無事に参拝を済ませて帰路へ
ものすごい突風
二宮神社⛩️を出たそのすぐ後です。
ポツポツ雨が降っていたので傘をさそうとしたのですが、風が強くて持っていられないくらい🥲
実は2月にお詣り出来なかったんです🥲
風が強く吹いた時「怒られた」と思ってしまいました。決めたことはちゃんと守らねばいけませんよね😣けれど風が吹くことは決して悪い意味ではないのですが、罪悪感ですよね😣💦
以前にも記事にしたことがありますが、ご近所には一宮神社から八宮神社まであるのですが、私が歩いて行けるのは一宮神社から四宮神社まで。
5-6キロ範囲なのです🥲
その途中にある「ご近所散歩道」の記事を書きました。今度は「食べログ」にも載っていないお店やレアなお店などをご紹介してみたいなぁと考えています😊
曇り空でも雨模様でも今日は大安✨
お不動様への参拝はまた今度改めて行きたいと思います✨🙏✨
今日は2月にお詣り出来なかったことが気に掛かりちょっと「しゅん」としてしまいました🥲
来月もお詣り行って来ます🤗
読んで頂きありがとうございました😊
