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日本語オンライン講師としての集客方法

今日のテーマは、日本語オンライン講師としての集客の仕方です。

日本語を外国人に教えるのは難しい、と感じている人は多いです。実際、私の知り合いからも「日本語を教えるのは大変でしょう?」と言われることがあります。

しかし、数年間教えてきた私の結論は「そこまで難しくない」ということです。

日本人は英語学習において完璧を求めがちです。しかし、インド人や中国人など、第二言語として英語を話している人たちを見ていると、文法は完璧でなくても、しっかり意思疎通ができています。大切なのは「正確さ」よりも「伝える力」です。

日本語学習者の多くは初心者です。私の生徒も、英語を第二言語として話す人がほとんどです。そのため、日本語を完璧に教えなければならないと考えすぎる必要はありません。

もちろん、日本語教師の資格を持っている方は専門的な指導法を学んでいます。しかし、資格がなくても教えることは可能です。むしろ、私たちが普段使っている自然な会話表現は、教科書にはあまり載っていません。翻訳ツールでもうまく表現できない日常会話はたくさんあります。

実際に日本語のテキストを見ると、マナーやビジネス用語が多く、普段のリアルな会話はあまり紹介されていません。日本語は語彙や表現が非常に多いため、難しいと言われがちですが、だからこそ私たちネイティブの価値があります。



私が実践してきた集客方法

私が集客を始めたのは、ソーシャルメディアからでした。

現在はPreplyやitalkiなど、講師と生徒をつなぐプラットフォームもあります。しかし、私は最初それらを使いませんでした。自分で集客する力をつけたいと思ったからです。

まず取り組んだのはTikTokやInstagramです。今も継続しています。

発信内容は、
• こういう場面ではこのフレーズを使う
• 英語ではこう言うけれど、日本語ではこう言う

といった比較形式のコンテンツです。英語を学んでいる自分の勉強にもなり、日本語学習者の助けにもなります。

「動画を出せばすぐバズる」と思われがちですが、実際はそう簡単ではありません。大事なのは、バズを狙うことよりも“営業力”です。



本当に大事なのは営業力

重要なのは、自分からアプローチすることです。

例えば、日本語を勉強している外国人のアカウントにコメントをする。間違っているフレーズを優しく修正してあげる。

日本では訂正されると嫌がられることもありますが、海外では「ありがとう」と感謝されることが多いです。そこから、

「日本語を教えているの?」
「レッスンはやっているの?」

と会話が広がります。

私は必ず20分ほどのフリートライアルを提供していました。まずはお互いを知ることが大切だからです。

流れはとてもシンプルです。
1. コメントやDMでつながる
2. 自分が何をしているかを説明する
3. フリートライアルを案内する
4. レッスンを提案する

1回1,000円〜2,000円程度の単発レッスンでもいいですし、月額制にして安定収益を作る方法もあります。私は月額制を中心にしています。年間契約は行っていませんが、月契約を積み重ねることで安定した収入につながっています。



プラットフォームを待つだけでは厳しい

Instagram、Threads、Snapchatなど、無料で使えるツールは多くあります。しかし、複数のプラットフォームに登録して「待つだけ」では、今の時代はなかなか生徒は集まりません。

時間をかけて自分から動けば、月5万円〜10万円は十分可能です。本気で取り組めば20万円も現実的です。



今回は私の集客方法を共有しました。

もっと詳しく知りたい方は、InstagramやX、noteなどからチェックしてみてください。今後も、日本語レッスンの具体的なノウハウや集客方法について、さらに詳しくお伝えしていきます。

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