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失意のあなたを一瞬で救うのは、あなた自身への愛。

「人がなぜと問うとき、つまり、自分の思考、感情、行動の原因を検証するとき、一番簡単でもっともらしい答えを探してしまう」
INSIGHT/ターシャ・ユーリック


この記事では、あなたの困難を活力に変える術を伝えていきます。

私が私に支配される。


人間は、なぜこうも複雑なのでしょうか…?
昨日、noteの記事を書いているとき、私は思いました。
気合いをいれて記事を書こうとしているのに纏まらない。時間ばかりが過ぎ、遂には、朝の2時ごろまで考えてしまう。
そして、できあがったものを見て、少し落ち込む。
この「要約のようなもの」に誰がどんな学びを感じるのだろう。今、命を燃やしてやることなのだろうか…と。
それくらいに、伝えたいことが伝わらない。言語化と思考がどんどんと遠ざかっていき、迷子になっているような意識を受け入れられない葛藤がありました。
さらに、本を読む時間を削られ、学びを阻害されることで悲しい気持ちになります。
自分ではない人たちは、実力やAIを駆使して、多くの時間を今ごろ捻出しているのだろうと意味のない思考に陥っていくのでした。

私があなたに支配される

これを吹き飛ばす、一番の薬があるのはお分かりでしょうか?
そう、「すき」や「フォロー」です。
これは、そういったものをして下さいと言っているわけではありません。
この「すき」や「フォロー」は何を表しているのかというと、目に見える結果です。
あなたは、私を必要している。私の存在を気にかけてくれている。いっそ、気づいてくれている。
ただ、それだけの掴み所のない、「結果」なのです。
別の言い方をすれば、期待であり、渇望でもあり、自己顕示欲でないでしょうか。

しかし、本質はそこでしょうか?
私は、あなたに決定権を奪われ、すべてを失う用意ができているのでしょうか。
残念ながら、私の人生は私で道を決めたい。いや、決めていくのです。
自分の人生の主役は自分であり、主役の自分は、誰かの困難に寄り添う脇役でありたいと自問自答したのです。

この凄まじく強力な病魔はなんでしょうか。
皆さんはお分かりになりますか?

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