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世界一幸せな子どもにしてやる‼️と思ってみませんか?



貴方は父親になってどのくらい経ったでしょうか?
数日?
数年?
まだ生まれてない?

父親としてのキャリアは、勤続年数では測れません。
「もう長くやっているから大丈夫」というものではなく、むしろ毎日を初日のような気持ちで向き合っている人の方が、子どもにとってはずっと頼りになる父親だったりします。
だから「まだ何もわかっていない」と感じているなら、それは弱点ではなく、一番の強みです。

さて、一つ聞かせてください。
貴方は、子どもを「世界一幸せな子ども」にしてやろうと思ったことがありますか?

世界一幸せな子どもというのは、テストで満点を取る子でも、有名な学校に入る子でもありません。
「自分は大切にされている」と、心の底から信じられる子どものことです。

その感覚は、驚くほどシンプルなことから生まれます。

帰ってきたときの「おかえり」の一言。

忙しくても、5分だけ目を見て話を聞く時間。
失敗したときに、頭ごなしに叱る前の「どうしたの?」というひと言。

子どもは、貴方が何を言ったかより、貴方がどんな顔で自分を見ていたかを覚えているものです。

そしてこれは、子どもに直接向ける行動だけの話ではありません。

子どもにとって何より大切な存在——ママに対する貴方の態度も、同じくらい大きな意味を持っています。
ママのご機嫌がいいと、家の中の空気そのものが変わります。
子どもは、パパとママの間に流れる空気を、言葉よりも先に感じ取っているからです。

貴方が自分の両親やママの両親にどう接するか。
近所の顔見知りへの挨拶の表情。
道ですれ違うだけの知らない人への態度。

そのひとつひとつを、子どもはちゃんと見ています。
貴方の背中は、子どもにとって「世界がどんな場所か」を教える最初の教科書だからです。

ママへの気遣い。
家族への態度。
見知らぬ人への小さな親切。

そのすべてが積み重なって、子どもの中に「ここは安全な場所だ」という感覚を、静かに、しかし確実に築いていきます。

だから、今日から少しだけ、こう思ってみませんか。
「この子を、世界一幸せな子どもにしてやる」

明日の朝の「おはよう」の言い方一つからでも、もう始められるのです。

子どもが将来、「自分は幸せな子ども時代だった」と言ってくれるかどうか。

その答えは、今日の貴方の生き方の中にあります。

貴方はすごいよ!
PAPA MOONより。

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