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おじさんが急遽「あのコはだぁれ?」を見た話

そんなわけで
先日お誕生日にホラー映画(笑)を見に行ったんですが

まあ、イマイチなんか荒いなぁ、て感じで見てたんですが
予備知識とか全くなく、超何となく見に行ったもんで
これがシリーズものとか知らなかったんですね(苦笑

で、まあ、イマイチう~~ん・・・だったのですが
「(シリーズの)前作はよかったよ」というコメントを頂きまして
とりあえず配信で見てみました


しかも早瀬憩さん
こっちの映画の方がほぼヒロインじゃん!!

てのはさておき(苦笑

結果的には
これ、「だぁれかさんとアソぼ?」を見る前に
とりあえず前作の
「あのコはだぁれ?」を見た方がよかったんだな、ていう結論に至ったわけですが

というか
見た方がよかったというか、わかりやすい?とでも言いますかね

いまさらなんですが
一応ネタバレバリバリ??で行きます

が、
前作見た方がわかりやすかったかな、などと言いつつ
この期に及んで
1作目の「ミンナのウタ」はまだ見ておりません!!
これから見ようかな(苦笑)

※注:以下の解釈はワタシの解釈であり公式設定等とは全く関係なく、また公式設定などについて資料を読んだりとかもしておりません

これな
一方の主役である「高谷さな」
なんというか、純粋サイコパス?というのかな
こういう系で、しかも女子中学生とかだと
お約束なのが、
床に魔法陣書いてろうそく立てて黒魔術、みたいなパターンになるかと思うんですが
このシリーズの場合はそうじゃなかった
なんだろ、呪いとかいろいろ映画の売り文句にはなってたんですけどね
ワタシ的にはあの、作文?文集?のとおりなんだろうなぁと
そのために自らの魂を音に込めることが
何らかの儀式?として作用し、もしくはそうなることを知っていた??

あのテープレコーダーを媒介にして
並行時空的な異空間へと移動したというのか、
または妄想空間的な異空間を彼女自身が形成したのか、
もしくは彼女自身が異空間そのものになったのか??

ていうか、勝手に異空間(並行時空)て決めてかかってますが
あれが、現世界そっくりの並行時空と考えると
(その辺が高谷さなの妄想の限界?)
しっくりいくシーンが多くて

なんていうんだろうな
亡霊とか怨霊とかそういうのよりも
彼女の場合は自らが望んでそうなった、感があるので
どちらかというか魔女?
しかも限りなくモンスターに近い魔女ですかね
とりあえず、そもそも人間の価値観とは少しずれている?
どころか、恨みとかそういう次元じゃない純粋な願いというか興味というか
それが走りすぎて人の魂を喰らう魔女になった、なんですかね

まあ、この手のお化けを持ってきたか^^、て感じ

て、まあ
3作目の方で最後にアレが掘り当てられるわけですが
魂自体は異空間に移っちゃってるから
あんまり意味ないんじゃないですかね??

ほぼほぼ並行時空的な異空間から
都合よくゲートを開き
時にはこちらの時空の人間の体内にまでゲートを繋ぎ?
そのトリガーがあの音楽なんですかね
音楽の記憶がゲートを開く鍵みたいというか
そこから魂を先にその、「さな空間?」へと引きずり込み
みたいな

で、それぞれの映画の物語のトリガーが何なのか?

まあ、2作目はたぶん弟がトリガーになっている?
現世界の弟に対する執着が残ってるんですかね、それとも
弟自身が何かのパワーの源になるんですかね??
か、単に染谷将太さんなビジュ?(さすがにそれは違うと思う:笑)
まあ、そうするとちびっこの時の弟がキーなのかな


3作目のトリガーは何なんだろう
音楽室にあったとか言うあのレコーダーとテープ?
まあ、あのレコーダーがなければゲートが開けないのであろうことは多分間違いないので
ていうか、レコーダー自体が何らかの異空間から来たモノなのかな??
1990年代だったらどっちかって言うと
もうCDラジカセあったと思うんだよなぁ・・・
テープレコーダーにしても80年代にはもっと小さいやつあったし、って

オレ持ってたし!!

ちょっとその辺だけモヤっとするのはあるんだけど(笑)
それは1作目見たらわかるやつなのかな??

てね
もうこういう魔女?モンスター?の場合
何かの現世への執着を消したら成仏、てならないはずなんで
もうその、「さな空間」に突入して本体
(どのようなものになってるのかは謎)
を倒すしかないんでしょうね
そうすると
宇宙刑事wでレーザーブレードかなぁ、とか
まあ、妄想はとんでもない方向へ(爆)

まあそんな感じで

結構いろいろと考えながら楽しみつつ
シリーズものを逆順に見ているおじさんでした(笑)

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