高校生の病院インターンシップ体験!
さいたま市民医療センター在籍時の2023年と2024年の夏に、県立浦和高校および県立浦和第一女子高校の生徒さんを対象とした病院インターンシップを実施しました。



先日、その2024年夏のインターンシップに参加してくれた生徒さんたちと、オンラインでのフォローアップ企画を行いました。
インターンシップを経て、医療現場での経験が日常生活や意識に影響を与えたという声や、「勉強に対してやる気が湧いてきた!」という嬉しい声を聞くことができました。また、医療職に関する質問会では、
「やりがいを感じる瞬間はどんなとき?」
「医師になっても家庭の時間は持てる?」
「医学部を出てから医師にならない人もいるの?」
「患者さんと接するうえで一番大切にしていることは?」
など、生徒さんの率直な疑問や悩みに対して楽しく意見交換することができました。
気づけば、ぼく自身、彼らのちょうど倍の年齢になっていました笑
今回の病院体験が高校生のみなさんにとって良い思い出となり、今後のキャリア形成や人生を考える上での小さなきっかけになれば、とても嬉しく思います。
これからも未来を担う若い世代に向けて、医療やキャリアについて考えるきっかけづくりを継続していきたいと思っています!
