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happy_echium96
ルビコン川はベトナムにあるんだと思っていた#148
べトコン と ルビコン は 音が近い
(ベトナムの蔑称で もう ごめんなさい すみません)
「ルビコン川を渡る」 とは
とんでもない不可逆な惨事の発生と進行 という時に使われる
滅多に 使用されない言葉 なので
てっきり ルビコン川は ベトナムにあり
ベトナム戦争開戦時に アメリカが川を超えてしまったのか と
つい3年前まで思っていた 本当に すみません
カエサルが ローマと 属州ガリアの国境の川を 軍を率いて越えて
ローマ帝国への反逆が始まったことを
「ルビコン川を渡った」 というらしいです
個人の心(脳の思考)の中にも ルビコン川があると思う
高校生なら もう 部活 やめる と決めた時だし
社会人なら この会社 やめる と決断した時
離婚しよう と思う時もそうだろう
家を買うとか 結婚を決めるなど 祝い事には 使用されない
心が ボロボロになった時で
ぺしゃんこの つぶれ饅頭 になった後
希望 とか 光 とかは ここでは生まれてこないと感じる
そんな時は 誰でもある
次の一歩 に 歩き出す ちょっと 夜明け前の出発だろう
だれにも 相談しないし
誰からも 「なんで・・・」と 聞かれたくもない 一人の決断だ
でも カエサル や トランプ大統領は
自信満々で 自分の勇敢さをひけらかすようだ
とすると 個人の心で起こる決断とは 違う種類なのかなぁ
個人の決断をなんと表現するのか
知っている方 教えてください
またね
