小学6年生に「税金の大切さ」を伝える ~租税教室の講師を務めて
こんにちは。サブスクCFO® amay(英明)です。
先日、小学6年生を対象に「租税教室」の講師を務めてきました。
これは、横浜南法人会青年部が行なっている活動の一環です。
私は、普段は企業向けに財務のアドバイスをしていますが、小学生向けとなると全く異なるフィールド。
「小学生に税金をどう伝えるか?」
私が毎年楽しみにしているイベントの一つでもあります。
もしも税金がなかったら?
「みんなが使っている学校の机や黒板も、実は税金で買われているんだよ」
「もし税金がなかったら、けがをしても病院に行けないかもしれないよ」
この授業のポイントは、次の3つ
◆税金はみんなで支える「社会の会費」
→ 公共の道路、警察、消防、学校…それらはすべて「みんなで使うもの」。だからこそ「みんなで少しずつ出し合って支える」ものなんだよ。
◆税金があるから、誰もが安心して暮らせる
→ けがをしたときに病院に行けたり、災害のときに助けが来たりするのは、税金があるからこそ。児童たちは「税金がないと困ること」に気づき始めます。
◆税金を“自分ごと”として考えることが大切
→ これから社会に出ていく中で、「自分も税金を払う立場になる」という意識を少しずつ持ってほしい。その第一歩として、今日の授業があることを伝えました。
租税教室は、子どもたちが社会のしくみに触れる大切な入り口です。
「税金って何のためにあるの?」
「なんで払わなきゃいけないの?」
そんな素朴な疑問に、一緒に向き合う時間は、私にとってもかけがえのない経験でした。
これからも、こうした“伝える活動”を続けていきたいと思います。
そして、少しでも「税金って大事なんだな」と思ってくれる子が増えてくれたら、これ以上うれしいことはありません。
ではまた!
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