見出し画像

OPPO Find n6導入時の設定 備忘録


はじめに

galaxy z fold6から乗り換えた際に、ギャップを埋めるために導入したあれこれを備忘録的に記載します。ケースについては別記事にしました。

マクロ機能の補充にMacroDroid

z foldではモードとルーチン機能を使って、画面を開くと自由回転、閉じると縦固定のような運用をしていまいた。oppoにはそのような機能がなかったので、macrodroidというアプリを導入しました。
つまずいた点としては
「ユーザー補助サービスの動作を継続」のオプションをオンにするために、

adb shell pm grant com.arlosoft.macrodroid android.permission.WRITE_SECURE_SETTINGS

というコマンドをadbから入力する必要があります。
androidアプリのADB Shellから入力してもエラーで、windows PCに接続してSDK Platform-Toolsから入力してもうまくいきませんでした。
結果としては開発者オプションから「認可の監視を無効化」をオンにしないとだめなようでした。

ほか「バッテリー最適化から除外」、「タスクマネージャーでロック」などしてあげて、いまのところそれなりに安定して動いています。ただOSに統合されているgalaxyの安定感が羨ましくはあります。

OS updater(実施するか検討中)

詳しくはAndroPlus様の記事をご参照ください。

簡単に書くと、
①設定画面を開き、拡張モードを有効化
②アップデート方法をデフォルトのStable (incremental) からStable (full) に変更
③JPと変更先のzipをそれぞれダウンロード
④ソフトウェアアップデートからローカルファイルのインストール
⑤zipファイルを選択して、インストール直前に名前を変更してシステムを騙してインストール という形です。
⑤のステップを潰されるとJPに戻れなくなる可能性があるのが懸念点。
OSの地域コードはAPCがアジア太平洋、SAがサウジアラビア、SGがシンガポール、THがタイのようです。

カメラカバーフィルム

aliexpressでガラスフィルムを購入しました。全面透明のタイプです。
写真のごとく真ん中下にマイク用の穴が空いているので、向きには注意が必要です。またよく見ると右端が少し浮いています。2枚貼って2枚とも右端が浮いたので、ロット全体で少し歪んでいるのかもしれません。

結果、このカバーは後日自然と剥がれてしまいました。残念です。


追記予定

また何か導入したら追記します

いいなと思ったら応援しよう!