あなたはどんな服を着てどんな音楽を聴きますか?
あなたはどんな服を着ますか?
昔好きだった服と今好きな服で趣味は変わりましたか。
大切な誰かのために服の系統を変えたことはありますか。
バイト代をほぼ全部、洋服に使ったことはありますか。
どんな服が似合うのか分からず、何となくで服を選んでいますか。
あなたはどんな髪型をしていますか?
人に影響を受けて髪型を変えたことはありますか。
本当はやりたい髪型があるのに周りの目を気にして、何となく無難な髪型で過ごしていた時期はありますか。
周りの人と同じような髪型になるのが嫌で奇抜な髪型にしたことはありますか。
美容室に行きたいのに、行けなくなってしまったことはありますか。
あなたはどんな映画を観ますか?
どんな映画にワクワクして、どんな映画で涙を流しますか。
お気に入りの映画は何度も観ますか。
映画に救われた経験はありますか。
映画を観て心がギュッとなった経験はありますか。
映画を観る余裕はありますか。
あなたはどんな本を読みますか?
小説?漫画?雑誌?あるいは、これら以外ですか。
どんな言葉が好きですか。
忘れられない言葉はありますか。
何度も読み返すお気に入りの本はありますか。
本を読む時間はありますか。
あなたはどんな音楽を聴きますか?
どんな音楽に助けられて、どんな音楽に寄り添ってもらいましたか。
歌詞を重視しますか、それとも曲調を重視しますか。
好きなアーティストはいますか。
音楽を聴いて涙を流したことはありますか。
力が欲しい時に音楽を聴いて、気持ちを奮い立たせた経験はありますか。
音楽を感じられる余裕はありますか。
何を選択するか。何が好きか。何に心を動かされるか。
それは、今までどんな人生を送って、どんな人と出会って、どんな経験をしてきたのか。
どんな苦しい経験をして、どんな幸せな経験をしてきたのか。
これらによって変わってくるのではないかと思う。
好きという気持ちに素直に。
心が動くその感覚を大切に。
時には心が動かない時期がある。
自分の感情に向き合う時間がなかったり余裕がなかったりする時もある。
何なら、そんな時期の方が多い。
周りを気にして、好きという気持ちに素直になれないこともある。
でも、何も感じられない自分を否定しないで。
その瞬間も、その気持ちもあなた自身だから。
好きが分からない、心が動かない、そんな感覚も大切に。
感性とは移りゆくもの。
その時の状況、関わる人、その瞬間の自分自身の気持ちによって変わっていくものだと思う。
だからこそ、大切にしたい。
自分の感性に敏感でいたい。
今何を感じて、何が好きか。何を重視するか。あるいは何が嫌いか。
その全てが感性だ。
その全てがわたし自身であなた自身だ。
もし好きなものがひとつでもあるのなら、その好きをとびきり楽しみたい。
とびきり大切にしたい。
あなたに好きなものはありますか?
あなたはどんな服を着てどんな音楽を聴きますか?
何気ない選択も何となく好きなものも、全てあなたの感性です。
他者に影響を受けながらも、何も感じられない時期があったとしても、あなただけの感性を大切にできますように。
わたし自身も自分だけの感性を大切にしたい。
