虐待は当時理解できない
最近父親にされたことをふと思い出し、それを理解できるようになりました。
子供の頃から父親は、私の顔を見るたび何か言葉を吐きかけて面白がるような素振りをしていました。一つは暴言、もう一種類は猫なで声でした。
子供の頃は私はそれがなんなのか、これが普通の父親なのか、会話なのか、なんの意図なのかも分かりませんでした。なんか言葉の通じなさや、人間でないけだもののような気持ち悪さは感じていました。
最近それがなんだったのか少しずつ分かるようになったんです。それは人格障害について少し学んだからでした。これも相手を支配やコントロールで面白がる心理みたいです。
たぶん私には価値がない存在だという感覚が刻み込まれたと思います。
短いですがふと思いついたので書いてみました。
