アプリを人が使ってくれて「幸せ」だった 【個人開発】
陸上のタイム計測で使えるストップウォッチのアプリを作成していた。
画面上にストップウォッチを何個も追加できてラップを取れるっていうもの。
それを今日の陸上のマネージャーさんが使ってくれていた!!
もともとこのアプリは部活のマネージャーさんを見ていて思いついたアプリ。
初めてこのアプリを完成したときもマネージャーさんに見せた。
その時に改良すべき点をみつけてもらい、「超ストップウォッチ」を完成させた。
それを今日、陸上の大会でマネージャーさんが使ってくれていたみたい。
しかも僕が知らない間に。
これが嬉しい。
マネージャーの選択肢の中に少しでも僕のアプリがあったってことか。
幸せ。
なんでこんなに大げさなくらい幸せかって言うと、
このアプリは僕の息子のような存在だから。
僕が苦労して産み落としたもの。
僕の遺伝子が注ぎ込まれているもの。
それを僕の意図通りに使ってくれた。
僕の息子が少しでも人に認められた。
それがパパとしては嬉しい。この上ない幸せ。
マネージャーさんが使ってくれたことを知ってこの日はニヤニヤが止まらなかった。
もうマネージャーさんを抱きしめたい。(ダメ。犯罪。)
マネージャーさんも僕のアプリの全てに満足したわけでは無い。
要望とか改善してほしいことはいっぱいありそう。
今度教えてもらう。ワクワクする。
実際に使ったマネージャーさんからの視点を教えてもらうのが楽しみ。
