★一分法話★【困ったはチャンスの素!】
毎日の生活をしていますと、さまざまな問題ごとが起こってきます。
事実は小説より奇なりと言いますが、本当に考えられないようなことがあるんですよ。
ここで話すのも憚られるようなことが起こってきます。
そこまでは行かないまでも、その困難に立ち向かっている人にとっては、どのような困り事でも最大限に大変な事なんですよね。
もうどうして良いのか分からずに、途方に暮れてしまいます。
とは言いつつも、実際にはそんな中でも日常生活はしていかなければなりません。
問題が起こったからと言っても、腹は減りますし喉も乾きます。
生活のためには仕事もして働かないといけません。
怖がってばかりもいられないし、悩んでばかりではいけないのが現実です。
そんな時には、結構歴史に学ぶということが役に立つことがあります。
特に世の中で名をあげた人というのは、とんでもない困難を乗り越えてきたことがたくさんありますので、その言葉の中には含蓄のあるものが多く語られています。
その一つに、ホンダの創業者の本田宗一郎氏は、
「人間に必要なのは困ることだ。絶体絶命に追い込まれた時にでる力が本当の力です。伸びる時には必ず抵抗がある。必死の時に発揮される力というものは、人間の可能性を想像外に拡大するものである。」
と言っています。
「困った、どうしよう・・・・』と言っていても仕方がないので、「この困ったを必死に考えて自分の成長のチャンスにしていくぞ」と、それぐらいのファイティングスピリッツを持ってみましょうよね。
困ったという事は、チャンスの素になるのかもしれませんよ。合掌
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