夫がめちゃくちゃイクメン。それは、私が10年かけて仕掛けた「戦略的パパ育成論」
はじめまして!
今日からnoteを始めることにしました。
私は現在、結婚10年目を迎え、2人の子どもを育てるママです。我が家の夫は、周りから「めちゃくちゃイクメンだね!」と驚かれるほど、主体的に育児をこなしてくれます。
長女が生まれた時から今日までお風呂、寝かしつけはもちろん、夜泣きの対応も、ワンオペのお留守番もしてくれる夫は私にとっては、育児という過酷なプロジェクトを一緒に戦う「最強の相棒」です。
でも、最初から夫がスーパーパパだったわけではありません。
今回は初めての投稿なので、簡単に我が家の紹介と、なぜ夫がここまで「神イクメン」になったのか、その秘密のプロローグをお話しさせてください。
〜17年一緒にいてわかった、夫のポテンシャル〜
私たち夫婦は、7年の交際期間を経て20代半ばで結婚しました。トータルすると、もう17年も一緒にいることになります(笑)。
昔から夫はとにかく「優しい人」でした。
元々子どもが好きで、親戚も年下の従兄弟ばかりだったせいか、面倒見が良い方ではあったと思います。
そして我が子が生まれた瞬間から、それはもう溢れんばかりの愛情を持って接してくれました。
きっと周りから見れば、「元々子ども好きで優しい旦那さんだから、育児もできるんでしょ?」と思われるかもしれません。
でも、17年一緒にいる私は知っています。
「優しいこと」と「主体的に育児ができること」は、全くの別物だということを。
イクメンは、作れる。
どれだけ子どもが好きで優しくても、最初から「名もなき育児」に気づいて動ける男性なんて、この世に存在しません。
今の夫の完璧なイクメンっぷりは、彼が元々持っていた優しさという原石を、私が「めちゃくちゃ戦略を立てて磨き上げた結果」なのです。
「なんで言われないと気づかないの!?」
「少しは自分で考えて動いてよ!」
育児が始まると、そんなイライラが爆発しそうになる瞬間が何度も訪れます。私も何度も喉まで出かかりました。
でも、そこで怒りをぶつけるのではなく、私は「戦略的なアプローチ」を取ることに決めたのです。
世のパパたちに足りないのは、愛情ではなく「やり方」と「仕組み」だから。
そこから10年、私は4つの戦略を仕掛け続けました。
1 指示出し戦略(指示待ち夫を責めない)
2 心理戦戦略(「俺って天才?」と勘違いさせる褒め方)
3 仕組み化戦略(完全担当制へのシフト)
4 環境構築戦略(強制レベルアップのワンオペ環境)
このnoteでは、我が家のほっこりする日常をお届けしつつ、私が10年間かけて実践してきた「夫を最強のイクメンに育てるリアルな戦略とコツ」を、包み隠さずシェアしていきたいと思っています。
「ワンオペ育児で心が折れそう」
「夫にもっと主体性を持ってほしい!」
「これから出産を控えていて、夫婦でチームになりたい」
そんな方のヒントや、一息つける読み物になれば嬉しいです。
次回は、
戦略①「父親が最初から『言われずに動ける』なんて絶対に無理。〜指示待ち夫を責めないマインド〜」
について詳しくお話しします。
これから、どうぞよろしくお願いします!
