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【50代未亡人の日課】心が疲れてしまった時の答えは神社にありました

神社へのお散歩が日課の未亡人です。

メンタルを整えるために始めました。
ざわめく心の声が静かになるような気がします。

実は、神社は生きるための
大切なことを教えてくれていました。



《真正面にある鏡》


神社で手を合わせると、鏡が置いてあるのが見えます。
こちらを向いていて、自分の姿が映ります。

鏡に写る自分の姿は、左右が逆です。
写真に映る姿が本当の自分です。


この鏡が教えてくれていることは 
『この世はすべて逆』ということです。


楽しいから笑う、ではなく、
笑うから楽しくなる

やる気が出たら動く、ではなく、
動くからやる気が出てくる

自分が先に笑うから、鏡も笑う


幸せになりたい!
お金持ちになりたい!


「満たされていない」と現状を嘆き悲しむ心が
不平不満や愚痴の言葉を生み、
「無い現実」を映し出します。


まずは、すでにあるものに目を向けて、
満たされていることに感謝することでした。

今満たされていることに気づくことができたら
満たされる未来がやってきます。


この世はぜんぶ逆。
つまり、
この世はぜんぶ、
『自分が先、現実が後』だったのです。


自分の心や言葉が先に変わると
目の前に現れる現実も変わります。


「ない」と嘆く心が「無い現実」を映し出し
「ある」と気づく心が「満たされた現実」を
映し出します。


わたしは、自分が使う言葉を改めなければいけないと思うようになりました。


神社の鏡を見る度に忘れないようにと
自分に言い聞かせています。

この世はすべて逆で、自分が先、現実が後。

神社の鏡は教えてくれました。
自分が使う前向きな言葉は、実は想像以上に
大切だと教えてくれています。


《左右に並んでいる狛犬》

神社には、口を開けている狛犬と
閉じている狛犬が左右にいます。

開けている狛犬は「あ」と言い
閉じている狛犬は「ん」と言っています。

つまり
狛犬はすべての物事には始まりがあれば終わりがあるということを教えてくれています。

人間関係においては
出会いがあれば必ず別れがあるということを
教えてくれています。


私たちは、生まれては死んでいきます。
誰一人として例外はありません。
生まれてきて、決まっていることは
必ず死ぬということです。


つまり
人生は、限られた時間である
ということ。

だからこそ、今という時間が大切なんだ
狛犬は教えてくれていました。




《参道は産道》

参道は産道と同じ読み方を
するのは偶然では無いようです。


「社殿」は別名「お宮」と言い、子宮を表し
「お賽銭」は精子を表し
「鈴」は睾丸を表し、
「鳥居」は女性の股を表すと言います。


子宮にいる胎児が産道を通り、お母さんの股から外の世界に出て行くという一連の流れを行うのが神社の参拝です。
参拝することで、人はもう一度生まれ変わると考えられます。


神社を参拝するということは
生まれてきた奇跡を再びたどっていることです。


この世に生まれた瞬間を思い出すために
参拝しているような気がします。

もうすっかり忘れてしまった誕生の時ですが、
改めて自分の始まりを確認できます。



神社に参拝したら思い出してほしいです。
鏡を見た時
狛犬を見た時
参道を歩いた時
大切なことを教えてくれています。



日本には神社がたくさんあります。
コンビニよりも多いそうです。

きっと、日本の祖先の方々が私たちに
どうしても伝えておきたかったのだと思います。


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