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面接授業を受けてきた話 〜心理学実験Ⅰ〜

私が取得を目指す認定心理士の履修科目のなかには、面接授業という学習センターに赴いて受ける必要のある科目がいくつかあります。
ということで、放送大学に在学して2年目にして、面接授業デビューしてみました!
ネット上にある先輩方の教えでは、定員があり、申し込んでも受けられるとは限らないとあったので、ドキドキでしたが、無事履修決定!
定員24名のところ当日の受講者が13名しかいなかったので、もしかしたら長野学習センターって穴場なのかもしれない(°言°)?

無事履修が決まったところで、見た目に反して実は根が真面目でお馴染みの私はシラバスをしっかりと読み、予習に励みました。
今回履修する心理学実験Ⅰは、2日間の授業の中で3つの心理学実験に参加して、そこで得られた実験データを使ってレポートを書く、という授業です。
大学では国文学を専攻していた私には全くイメージできません。
とりあえず、当日やるという3つの実験について、シラバスに載っている放送大学テキストの中から、なんとなく学習し、どうやら統計も必要知識らしいので、ちょうど今学期に履修している心理学統計の授業を他の科目より優先して受けておく、というふんわりした準備をしました。

あとは準備といえば、シラバスに書いてある持ち物の用意もしましたが、書いてないもので、必要だと当日思って急いで買ったのが、クリップと書類を入れるファイルです。
授業の中で、サイズや縦横様々なプリントが配られるので、実験の種類ごとにクリップで留めて、ファイルに入れておきます。
こうやって整理しておくと、後でレポートを書く時に小さなストレスを感じなくて済むのが良いです。

さて、なんとなく準備をして行ったわけですが!
①実施する実験テーマは、事前に予習しなくて良い!
②心理学統計は、履修済みであるか勉強しておいた方が良い!
このように感じました。゚゚(´□`。)°゚。

①については、知識があると実験結果に影響が出るということで、授業でも実験の目的や結果の仮説は立てずにやりました。
(ミュラーリヤー錯視は知識として知っていても、不可避だと思うんだけども。そうでなければ毎日必死にアイラインをひいたり、ビューラーとマスカラを駆使してデカ目を作り上げていない。)

この実験の目的や仮説を立てずに実験をやるっていうのが、個人的には後々のレポート作成で苦戦するポイントでした。
実験後の先生の解説で明らかにしてもらえるのですが、レポートを書く時はあたかも実験前に仮説を立てたかのように書く必要があります。
なんとなく自分の言葉で書くのが難しく、3つの実験全てのレポートで苦戦しました(°言°)
ここはプリントに必死で書き込んだ先生の説明メモだけが頼りです。メモ大事!

②については、付け焼き刃よりはちゃんと身についた知識があった方が良いという当たり前の話です。
今回はほとんどの面接授業を受け終わった受講生の方が実験後の分析をリードしてくれて、本当に助かりました)^o^(
慣れない計算をした後で慣れない専門用語を使って分析をするのは大変です。
しかも、それをレポートにまとめなくてはなりません。
シラバスには複数の科目の履修が推奨されていましたが、心理学統計の授業だけでも履修済みで受けた方が良いと感じました。
(私は逆に心理学統計だけ未履修でした…)


そんなこんなで苦戦しつつ、2日間の授業を受けた後は、自宅でレポートを書く必要があります。ここも苦戦です。しかも授業と違って孤独な戦いです。
提出期限までは2週間程の期間があるのですが、郵送提出なので、ゆとりを持って作成しなければなりません。
あと、初対面の方々と協力しながら実験をする必要があり、意外と気疲れします。
ということで、疲労回復と早めのレポート作成着手のために、面接授業の翌日は可能であれば休暇を取った方が良いと思います!
とくにレポートは記憶が鮮明なうちに書いた方が良いです…!

以上、私が面接授業を受けた話というか反省文でした〜。
無事、レポートは郵送事故にでも遭っていない限りは提出できたはずなので単位がとれているといいな〜。

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