月100万稼ぎたい人は、焦燥感より生活設計を先に持て
SNSやビジネス書を見ていると、「才能を磨け」「スキルを身につけろ」「人脈がすべてだ」みたいな言葉が飛び交っています。
そりゃそうだよなと理解できる一方で、息が詰まりそうだなあとも思う。
今日もどこかの誰かが「月100万円稼ぐぞ」と大雑把な目標を立てて、自分でもどこに行きたいのかよく分からないまま荒野に踏み出しているのでしょう。
「でもその道は修羅の道だよ」と言いたいです。
無職は月200万くらいまでしかいったことないのでその先の世界についてはマジでよーわからんのですが、少なくともそのくらいまでだったら「超すごい天才」にはならなくてもいけます。
— 無職note研究所 (@nojob_zz) June 23, 2025
スキル!人脈!才能!みたいなギラついたワード以前の本質が確実にあるよなと。
いいね100きたらnoteに書きますぞ💯
というわけで、今回は月100~200万円くらいをコンスタントに稼いでいたぼくが思う、稼ぐために重要なことについて書きました。
「スキル!人脈!才能!」みたいな話でもなく、「AI!プログラミング!マーケティング!」みたいな手段の話でもない、もっと本質的な話ができたらなと思います。
「とにかく早く、たくさん稼ぎたい」とギラついていた独立1年目の自分に教えてやりたいなってことをこの記事にまとめました。
当時の自分はアホだったので「いいから稼ぐ方法を教えてよ」と思うでしょう。あなたももしかしたら同じことを思っているかもしれません。ならば言ってあげましょう。だからお前はアホなのだと。
結論ですが、月100万円稼ぐために
すごい才能なんてのは必要ないです。
少なくとも月100~200万円稼ぐには才能は必要ありません。
その先の世界は見たことがないので知らん。
もちろん、何かしらの技能は必要ですよ。
それはライティングかもしれないし、営業力かもしれないし、あるいは容姿だったり、行動量だったり、まあ何かしらは必要です。でもそこに「すごい才能」という要素が必要かというと、そこまでのものはなくても大丈夫だよねって話です。
っていうか、ライティングでも営業でもなんでもやったら月100は行きます。これはどんなジャンルでもいけるラインだと思ってます。だから方法論はなんでもいいんですよ、今回話すのはスタンスの話です。
ぼくが月200万ちょい稼いでみて、いちばん実感してるのは
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