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長時間働いてもつらくない日がある。その違いは「やりがい」かもしれない

こんにちは、らるです。

今日は長く働いてもつらくない理由と、
やりがいの正体についての話を
していきたいと思います。

最近、長時間残業になる日が増えてきました。

朝5時台から仕事をして、
22時に寝るまで仕事をする日もあります。

こう書くと、かなり大変そうに
見えるかもしれません。

でも実際には、そこまで精神的に
つらくないと感じる日があります。

一方で、定時で上がれる日でも、
なぜかかなりしんどい日もあります。

この違いは何なのだろう。

最近は、そのことをよく考えていました。

その中で、ひとつ大きいのは
手応えなのだろうと思っています。

最近は資料づくりや分析の仕事に
長く時間がかかっています。

これらの仕事は、やればやるだけ
目の前に結果が残ります。

しかも、単なる作業と違って、
そこには自分なりの工夫を
入れられる余地があります。

どう見せるか。

どう整理するか。

どう伝わる形にするか。

そうやって、自分の頭で考えながら
前に進める仕事は、時間がかかっても 
ただ消耗する感じになりにくいのだと思います。

長く働いているのに、どこか納得感がある。

その感覚は、かなり大きい気がしています。

もうひとつ大きいのは、
その仕事の意味に自分で納得できていることです。

私自身、その仕事が有意義だと思えているときは、同じ長時間労働でも受け止め方がかなり違います。

仕事の中には、納得しきれず、
仕方なくやるものもあります。

そういうものは、短時間であっても
疲弊してしまう傾向が強いと感じます。

体力より先に、気持ちのほうが
削られていくような感覚です。

つまり、疲れを決めるのは、
単純な時間の長さだけではないのかもしれません。

その時間の中で、自分が何を感じているか。

そこがかなり重要なのだと思います。

最近、社員のやりがい向上について
調べる中でも、似たことを感じています。

単に休みが多く取れるとか、仕事が楽だとか、
そうした条件だけでやりがいに
つながるわけではなさそうです。

実際、忙しい、人が足りないという部署でも、
アンケートで見るとやりがいが
高いことがあります。

これはとても印象的でした。

大変さがそのまま、
やりがいの低さになるわけではない
のだと思います。

では、何が違いを生むのか。

今の自分の実感としては、
仕事に自分なりの意味を感じられるか、
そしてやっていることに手応えがあるか。

この二つはかなり大きい気がします。

さらに言えば、そこには
自律性、有能感、関係性のような要素も
関わっているのだと思います。

自分で考えて進められること。

自分の力が発揮できている感覚があること。

そして、仕事が誰かや何かと
つながっていると感じられること。

こうしたものがあると、多少ハードな仕事でも、
ただ苦しいだけにはなりにくい。

むしろ、「やる意味がある」と思えるからこそ、
踏ん張れるのだと思います。

もちろん、だから長時間労働がよい、
という話ではありません。

体を守ることは前提です。

そのうえで、それでもなお人を支えるものとして、やりがいは無視できないのだと思います。

自分の体験を通して、少しだけですが、
やりがい向上の糸口が見えた気がしています。

働きやすさを考えるとき、
休みや負荷の軽さだけでなく、
意味、手応え、そして自分らしく 
関われる余地を見ること。

そこに、案外大事なヒントが
あるのかもしれません。

#やりがい #仕事論 #働き方 #長時間労働 #モチベーション #自律性 #有能感 #関係性 #自己理解 #組織づくり

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