米と水を自動計量。スマホで炊飯ボタン。「おひつ」のまま食卓へ。自動計量IH炊飯器SR-AX1登場!
今回は、
米と水を自動計量。
スマホで炊飯。
「おひつ」のまま食卓運べる
以上の機能が搭載された自動計量IH炊飯器SR-AX1という最新炊飯器を買ったのでシェアします!
米と水くらい自分で測ればいいんじゃない?
毎日、米を食べている以上死ぬまで繰り返すルーティンを自動化することにかなり意味があります。
時間の節約: 自動計量機能により、忙しい朝や急いでいるときにも手間を省けます。
正確な計量: 水と米の量を完璧に調整し、毎回最適な炊き加減を実現します。
特に朝、夕の時間のないときにそもそも考える必要がない(ワーキングメモリに入れる必要もない)ので、他のことに集中できます。
そもそも炊飯は「水加減が命」のわけですが、そこをアナログではくデジタルが行なってくれるところがすばらしいです。
人間よりも当然精度が高いです。
スマホで炊飯ボタンを押さなくても、自分でボタンを押したらいいじゃない?
「いつでも」
「どこでも」
「だれでも」
押せるのがいいのです。
スケジュール管理: スマホを使えば外出先から炊飯を開始できるため、予定に合わせて炊き上がりの時間を調整できます。帰宅時間に合わせて炊き立てご飯を準備できるのは大きな利点です。
生活の柔軟性: 予想外の予定変更にも対応できるので、家にいない間でもご飯の炊き上がりを管理できます。
利便性の向上: 家族全員がスマホで操作できるので、誰が家にいるかに関係なく、最適なタイミングで炊飯を行えます。
たとえば、
「今日は残業。ご飯はいらない」という人は自分でアプリにアクセスして、
米の量を減らす
炊飯を中止する
などといったことを家にいなくても変更できます。
おひつなんか不要では?
洗い物が楽です。
写真を見てください。



まとめ
以上により、炊飯器の革命が起こりました。
我が家は
自動計量IH炊飯器SR-AX1
ホットクック
ヘルシオ
でほぼ自動化された調理を毎日しています。
昭和の調理器具であるコンロには蓋をして、その上にこれらの最新調理器具を置くことにより、換気扇の下で調理できています。
コンロにフライパンを置いて、調理中ずっと張り付く、といった行為はもう昭和の産物です。
いまはフライパンごとヘルシオのウォーターオーブンに入れて、ボタンを押すだけで終わりです。
(もちろん取手のとれるやつです)
野菜スープや味噌汁も低温調理で美味しく作ってくれます。
コンロカバーはdinosがおすすめです。

最新テクノロジー家電環境一覧
写真は公式サイトよりお借りしました。
https://panasonic.jp/suihan/products/SR-AX1.html
