2ヶ月続けて気づいたこと
2ヶ月続けて気づいたこと
5月5日に始めたnote
気づけば今日で丸2ヶ月
毎日書き続けることが
今のところできてる
あたしは
昔から飽きっぽい
三日坊主ではないけれど
「もういいや」
で終わることが結構ある
高校生の頃は
アルバイトを始めても
なかなか続かなかった
このまま大人になって
ちゃんと働けるのかなって
不安に思ったこともある
日記を書き始めたとしても
頑張って2週間くらい
1日書けない日があると
「まぁいっか」
そんなふうに終わってしまうことが多かった
だけど今振り返ると
好きなことや興味のあるもの
自分に合うものって
無理に頑張らなくても
自然と続いていくものなのかも
大学1年生になって始めたアルバイトは
卒業するまで4年間続いた
もちろん嫌なこともあったけど
大好きな人たちに出会えて
接客の楽しさを知り
言葉遣いも学べた
何よりあたしにも続けられる
仕事が存在したことに対しての安心感
やりきったことでの達成感を
続けたことによって得られた
「続けなきゃ」
と思って続けたわけじゃ
なかったけど
居心地がよくて
やりがいがあったから
自然と続いていたんだと思う
このnoteもそう
始めた時は正直
毎日続けると決めたものの
本当に続けられるのかなって
ちょっと思ってた
仕事もあるし
家事もあるし
時間も限られてる
それでも気づけば
今日まで毎日書いてた
自分と向き合う時間は
苦しくなる日もあったけど
その分
本当の気持ちに気づけたり
少しずつ自分のことがわかるように
なってきた
投稿した数が増えていくのを見ると
小さな達成感もあるし
コメントを通して
新しいつながりを持つこともできる
今の生活とはまた違う
大切な居場所が
ひとつ増えたなと思ってる
続けることって
簡単じゃない
でも続けたからこそ
見える景色もあるし
気付ける感情もある
「今日は無理かもしれない」
そう思う日もあるけど
昨日の自分と
今日の自分と
明日の自分を
ほんの少しだけつなげる
その積み重ねが
いつの間にか
「続けられた」
という自信に変わっていくんだと思う
今日も書けた
そう思えることが
なんだか少しうれしい
