書くことが日常になった
書くことが日常になった
99日前のあたしは
99日後に
自分ってなんだろうと向き合う
99本目のnoteを書いているなんて
正直思ってなかった
今日は何を書こう
そう考える日もあったし
書けないかもしれない
そう思った日もあった
それでも気づけば
今日で99本目
とにかく続けることが苦手なあたしは
たぶん
ただ書くだけだったら
とっくに続けられてなかったと思う
この99日の間に
あたしの上手とは言えない文章に
コメントをくれたり
スキを押してくれたり
そんな皆様のおかげで
なんとか今日まで
続けてこられた気がする
まさかnoteが
こんなに温かいやり取りが生まれる
場所だとは思ってなかった
文章力が上がったかと言われると
正直そこは微妙だけど
毎日自分と向き合う時間を持つようになって
自分の気持ちを拾うことは
少し上手になってきた気がする
最初は
noteを書く
ということ自体が
少し気合いのいるイベントみたいだった
だけど今は
歯を磨く
ごはんを食べる
そんなことと同じように
一日のどこかに
noteを書く時間がある
うれしいことがあったら
これを書こう
モヤモヤしたら
なんでなんだろうと考える
そんなふうに
毎日書き重ねていくうちに
日常を見る視点そのものも
少しずつ変わってきた
何もなかったと思う日にも
よく見てみると
ちゃんと何かがある
誰かの言葉がうれしかったり
空がきれいだったり
ちょっと嫌なことがあったり
自分でもよくわからない感情が
心の中に残っていたり
毎日書いているからこそ
そんなちょっとしたことにも
目を向けるようになった
そして
それを言葉にすることが
いつの間にか
あたしの日常になってた
明日で100本目
100本書いたからといって
何かが大きく変わるわけじゃない
だけど
99日前には想像していなかった場所まで
ちゃんと来られたことは
少しだけ誇らしい
きっと101本目も
いつも通り
その日に感じたことを
書いているんだと思う
続けられてることがうれしい
