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【無料】薬機法チェックツール「薬事ディフェンダー」開発とAI時代のマネタイズ設計

薬機法のチェック、お金も手間もかかりすぎて大変……

ランディングページやSNSのバナーを作るとき、避けて通れないのが「薬機法」のチェック。でも、既存のツールは文字数制限が厳しかったり、月額数万円もしたりと、ハードルが高いのが現実です。

そんな中、無料でメールアドレス登録すら不要な革新的"薬機法チェックツール"「薬事ディフェンダー」がいよいよ公開されます。

 ▽2026年3月23日「薬事ディフェンダー」公開されましたー!

なぜ、そんな太っ腹なことができるのか?そこには、AIを使った事業設計の大きなヒントが隠されていました。

今回のRASHINBAラヂオは

・完全無料&登録不要の薬機法チェックツール「薬事ディフェンダー」とは?
・画像認識やURL読み取りなど、月10万クラスの機能がタダな理由
・AIアプリを「作る」だけでなく「事業にする」ためのマネタイズ設計
・超大作!16時間超えの薬機法Udemy講座のウラ話

こんな方におすすめの内容です。

・薬機法チェックの費用や手間に悩んでいる事業主やマーケター
・AIを使ったアプリ開発に興味があるが、どう収益化するか迷っている人
・アプリを「作る」だけでなく、実際にビジネスで運用し続けたい事業主
・RASHINBANの最新の取り組みを知りたい人

本日も、国内イチハツの独自事業で15年以上ビジネスを続けている江良公宏さんとお伝えしていきますー!


■薬機法チェックツールの裏話!「薬事ディフェンダー」誕生

-江良さん、今日のテーマは「薬機法チェックツールの丸秘裏話」でございます。江良さんが開発された薬機法チェックツールも、いよいよ今週末公開ですかね?

江良さん:
そうですね、ブログの整理をしてからなので、今週中にはお出しできると思います。そう、今回ツールの名前をつけたんですよ。

薬事ディフェンダー」っていう名前にしました。

-おー!薬事ディフェンダーなんですね!あれ?「薬機法パト君」とかいませんでしたっけ?

江良さん:
いたけど、絶対ボツでしょそれは(笑)ちょっとかっこいい名前にしました。

-そんな薬事ディフェンダー、具体的にどんなことができるんでしょうか?

江良さん:
基本的には、文字をペタッと貼って注意する場所がないか、チェックできる機能ですね。

大体の薬機法無料チェックツールって、50文字とか200文字とかしかチェックできないことが多いんですが、今回はえいやっと「3000文字」にしました。3000文字でも1、2秒でパッと結果が出ます。

あとは、ランディングページやバナーなどの「画像」から文字を読み取ってチェックする機能や、URLを入れたら自動で全部文字を読み取ってチェックする機能も実装しています。

■【速報】2026年3月23日公開後のXの様子


■長文も画像もURLも全部無料!?その理由とは

-えー!それって有料ですか?無料で公開するんですか?

江良さん:
無料で公開します。他社さんだと、下手すると月5万〜10万円とかで提供しているような内容ですが、無料で公開します。

-それ大丈夫なんですか?言ってることがだいぶ破綻してません?(笑)

江良さん:
大丈夫です(笑)。これの理由は、別にうちの場合はこのツールが収益の主軸というわけではないからです。ここでガッツリ収益化する必要がないので、もっと皆さんに使いやすく手に取っていただくために無料で提供することにしました。

-画像認識も3000文字のチェックもすごく使いやすかったんですが、あれが無料なんですね……!使う側としては、メールアドレス登録とかも無しでページを表示してパッと使えるので本当に楽ですね。

江良さん:
そうなんですよね。マーケティングの王道から言えば、メールアドレスや名前を登録してもらって使うのが正しいし、売上の最大化には繋がるんです。

ただ、使う側からすると登録するのって面倒くさいし、「間違いなく売り込みされるな」って構えちゃうじゃないですか。

うちはそこの売上が本筋ではないので、面倒な登録なしで自由に触ってみてもらえる方がいいかなと。あわよくば「これ使ってみたよ」って紹介してもらえるとすごく嬉しいですね(笑)。

■アプリは「作れる」だけではダメ?AIマネジニアの視点

-江良さん、今回のツールはご自身で作られたんですよね。
最近X(旧Twitter)などでも「AIでアプリ作りました!」という投稿が多いですが、そこからマネタイズの設計をして事業に組み込んでいくのって、なかなか少ないのかなと思います。まさに「AIマネジニア」の視点ですよね。

江良さん:
おっしゃる通りで、おそらくそこには2つ理由があります。

1つはシンプルに「マネタイズの動線をちゃんと考えていない」こと。
もう1つは、アプリを自由に作れるようになったとはいえ、本質的なところで「エンジニア的な知識」が必要不可欠だからです。

-実際の「お困りごとを解決できるもの」を作って運用していく知識ですね。

江良さん:
そうです。お金をいただくアプリにするとなれば、セキュリティなど気をつけるべきことがたくさん出てきます。

単に「作れました」というのと、「運用し続けられる」というのは全く別の話なんですよね。

めちゃくちゃ難しいことを覚えろというわけではないですが、エンジニア的な視点を持たないと、実用で使えるアプリをリリースして収益化していくのは難しいと思います。

今回の薬事ディフェンダーも、使い続けていただくうちに「もっとこうしたい」という企業さんが出てくると思うので、そうした時に個別に機能をプラスして提供する形にできればいいかなと考えています。

■1000ページ・16時間超え!?薬機法Udemy講座の全貌

-ちなみに江良さん、薬機法チェックツールも出ますが、薬機法のUdemy動画講座もまもなく……?

江良さん:
そうですね。すでにスライドが1000ページを超えているんじゃないかと思います。

-1000ページってことなんで、1ページ1分で解説しても1000分……。16.6時間ってほぼ17時間ですね!

しかも1000ページで終わらないから、もっと超えそう(笑)。

江良さん:
今計算して、ちょっと血の気が引きました(笑)。ただ、コンテンツとしてしっかり積み重ねていきます。今週から徐々に収録を始めていく予定です。

-まずは薬機法チェックツール「薬事ディフェンダー」が先にリリースされますので、ぜひ皆さんバンバン使ってみてくださいね!

江良さん:
本当に完全に無料ですし裏もありませんので、ぜひ使ってみて、あわよくば感想を書いていただけると嬉しいです(笑)。

-それでは、本日も江良さん、ありがとうございました!

江良さん:
ありがとうございました!

この番組は、AIマネジニアのためのビジネス実践の場「RASHINBAN」を起点に展開しています。「事業の柱をもう1本作りたい」「国内イチハツ市場を作りたい」って方はぜひメルマガの登録をしておくと、さらに濃ゆい情報やセミナーのご案内が優先的に受け取れます~!

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レターの例:
・薬機法チェックツールのこんな機能が欲しい!
・AIを使った〇〇の実装で悩んでいます……。などお気軽に!

※このnoteは「薬機法チェックツールの丸秘裏話」の音声配信をもとに、読みやすい形でお届けしています。音声配信でもぜひお楽しみください(^^)/

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