帰省グルメリスト|ひつまぶし・きしめん・ぴよりん・小倉トーストin名古屋
何のために、わざわざ暑い夏の名古屋に帰るのか?
…それは、ひつまぶしを食べるため。
東京の鰻重も美味しいけれど、やっぱり、ひつまぶしが1番。
「好物はうなぎ」と、小学生の時から公言している。
でらうまいでかんわぁ、と言うわけで、せっかくだから、今回食べた厳選名古屋メシをご紹介することに。
今回は食べれたのは、4つかな。
名古屋名物ひつまぶし
専門店なら割とどこも美味しいけれど、香ばしさや鰻の量は、気になるかなあ。
1番有名なお店は、あつた蓬莱軒。
以前行った、熱田神宮の近くの神宮前店は、3時間待ちだった。。
もちろん美味しいし、ボリュームもたっぷり。
ただ、熱田神宮で3時間時間を潰すのは、結構難しい。

3時間待った、神宮前店。
お店で整理券もらうシステム。

ひつまぶし、肝吸い、おしんこ。
赤い瓶がお茶漬けのお茶。
食べ方いろいろあるけど、ひつまぶしは、普通に食べるのが1番うまい。
薬味やお茶漬けなんて、ほぼ使いません。
使うのは、ネギとか海苔くらいですかね。
お茶漬けのお茶は、お店によって違います。
本当にお茶の場合と出汁の場合があるので、ご注意。
最後の一杯の手前で、ちょっとお茶漬けを試して「やっぱり、通常通りの食べ方が1番だよな」と確認して、最後の一杯を食べます。

長時間並ぶあつた蓬莱軒よりも、
実家から近い、予約したら食べれる小川屋。

ひつまぶしと肝吸い、おしんこ。
右奥がお茶漬け用の出汁。

わさびとか山椒とかは入れない。

3杯目の後半でお茶漬けにし、
4杯目を普通にいただく。
名古屋スイーツ『ぴよりん』
2011年に誕生し、一躍名古屋の名物スイーツとなった『ぴよりん』。
名古屋駅前のカフェが今月、8月末で閉店するとのニュースを聞き、名古屋駅に到着直後に向かいました。
ぴよりんは、名古屋コーチンの卵を使ったプリンをババロアで内包し、スポンジをまとったひよこ型ケーキ。

ぴよりん。
様々なアレンジやコラボのぴよりんも登場し、数々のお菓子の賞を獲得しているらしい。
愛知が生んだ天才将棋棋士・藤井聡太くんが2021年の王位戦で『ぴよりんアイス』を注文して食べたことで、さらに知名度が増し、人気爆発!
私はだいぶ後になって、親からそんな話を聞いてその存在を知ったのでした。。
そんな『ぴよりん』は、JR名古屋駅の中央コンコースにある『ぴよりん STATIONカフェ ジャンシアーヌ』でお手軽に食べられる。
ぴよりん STATIONカフェ『ジャンシアーヌ』
こんなニュースを見ると、久々にぴよりんを食べるか!となる。
改札からほど近くのぴよりんカフェに向かう。

相変わらず行列がすごい。
カフェの受付機で整理券をもらうと、52組待ちと出る。
ゲゲゲ52組?!
でも、大丈夫。
意外と回転早いのを知っているから。
30−40分程度、近くで時間を潰すと、ついに番号を呼ばれて中に入る。

来年リニューアルして、
洗練されすぎたらどうしよう。
昔ながらの雰囲気を残すカフェ。
モーニングの時間帯じゃなくても、モーニング的な軽食が食べられる。
卵嫌いの娘のお目当ては、あんバタートースト。

小倉バタートーストセット1300円。

つぶらな瞳やくちばしはチョコレート。
どこか垢抜けない見た目が名古屋らしい。
脳天からフォークを差し込む背徳感…

可愛いお顔を削りとると、プリン!と現れる。

外ふんわり、中プリン。
卵の味が濃い。
プリン好きなら、食べて欲しい。

小倉バタートースト
いつからか、あんバタートーストが名古屋スイーツになっている。
ほんとはモーニングで食べると良いね。

娘の好物の小倉バタートースト。
冷たい、徳川園風きしめん
今回訪れたのは、徳川園の徳川美術館わきにあるガーデンレストラン「蘇山荘」。
駅ホームでも食べれて、安いイメージのきしめんが、ここではお上品ランチに。
こちらのお店のランチは、ハヤシライスときしめんの二択。
せっかくなので、徳川風きしめん、とやらをいただく。


スーツのお姉さんに案内される。

4人席に通される。
贅沢空間。

しそと茗荷とネギと大根おろし、
かしわにお揚げとかまぼこ。
小鉢はなすの煮浸し。
小鉢の茄子がうまい。
こんな薬味とか具の乗ったきしめんは、初めてだし、冷たいのも初めてかもしれない。
弾力のある、きしめんとしては細い麺。
美味しいし、上品な味である。
が、普段から「食事が中学男子のようだね」と言われる私には、量が物足りず。。
おしゃれカフェとかに入ると、よくあることなんだけどね。

各テーブルにも小さな生花。
食べた後に知ったのだが、こちらもあったかいきしめんを、2024年の王位戦で藤井聡太棋士に提供しているんだそう。
みんな、藤井さまさまだねえ。
と言うわけで、、、
帰りの新幹線で味噌カツサンドを食べたのだが、やっぱりサンドじゃない味噌カツを食べておけばよかったと後悔。
実は東京で食べれる名古屋メシ
ほんとは東京でも、食べれるんですけどね。
名古屋備長(ひつまぶし)とか、矢場とん(味噌カツ)、風来坊も世界の山ちゃんも(手羽先)みんなある。
でも、わざわざ名古屋グルメを食べに行こうと家族や友人に言うのは恥ずかしい。
結局、帰省にかこつけて食べるんですよね。
分かります?
私の名古屋グルメランキング
①ひつまぶし
②味噌煮込みうどん
③味噌カツ
④きしめん
⑤手羽先
①②③は、食べたくなりますね。
味噌、美味しいですから。
冬だったらきっと、味噌煮込みうどんを食べて帰るでしょうね。
麺は、硬めよりもクタクタ派。(有名な山本屋は硬め。)
以前ふらっと入った、名古屋駅近くのエスカ地下街「きしめん吉田」が、クタクタ派の長男のお気に入りとなった。
ここで味噌煮込みうどんも、きしめんも、その他の名古屋メシも食べられる。
きしめんと手羽先も、特別自ら要求しませんが、もちろん好きですよ。
スイーツで確実に美味しいのは、鬼まんじゅうですかね!梅花堂とかの。
そう言えば、愛知が誇るクッピーラムネの会社が、高級生ラムネのお店を名古屋駅構内に出していたのを見ました。
ついでに、東京の鰻屋さん。
東京で鰻を食べに行くなら、上野毛にある「神田きくかわ」ですね!

白焼も食べたい。
皆さんも、帰省したら食べたい特別なグルメやスイーツはありますか?
名古屋駅周辺の名古屋っぽい情景。

ドラゴンズ勝利祈願。
アクロバティックなドアラも好きだったけど
元気でいて欲しい!
つば九郎も大好きだった。

名古屋駅のナナちゃん人形。

名古屋が生んだ天才ブロガー、
まめきちまめこさんの
コラボグッズが売っていた。
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