褒め方について学んだことありますか?
対人関係を深めたり
信頼関係を築く上で
相手を褒める事は
とても大事で
非常に有効な方法だと思います。
10のアドバイスをもらうよりも
1回褒められることの方が
心が動きます。
やる気のない能力が発揮できていない人が
怒られて、叱られて
反省を毎日のように強制させられて
相手の悪いところばかり指摘されたとして
心を開くことはないし
成果を出せるようになることもないわけです。
叱られないように怯えながら
接するばかりで
その人がミスをしても隠すだけです。
相手を尊重し、共感して褒めることで
人は前向きになれるわけです。
そして組織は結果を出せるようになるし
そうなればリーダーとしての結果もついてくる。
褒め力は、人の上に立つ人ほど
身につけておかなければならない力だと
私は思います。
日本人は褒めることも
褒められることにも慣れていない。
だからこそ
相手を褒めることで
好印象を持たれますし
上手に褒めることができる人が少ないから
自分自身が特別な存在に
なりやすくなる。
だから褒めることについて
全国民が
一度はしっかり学んだ方が良いと思っています。
ただ褒め方もいろいろあって
褒め方を間違うと
かえって相手に不信感を与えたり
「なんだかこの人は軽い人だなぁ」
と言う印象を与えてしまうこともあります。
というか褒め方って習ったことあります?
ほとんどの人が
間違った褒め方をしすぎなんですよね。
そして親しい関係じゃない人に
下手な褒め方をしてしまうと
「この人は嘘をついてるんじゃないか?」
「この人は誰にでも浮ついたことを言う人なんじゃないか?」
という目で見られてしまいます。
特に後輩や部下を指導する際
「どこを褒めていいのかわからない」
「褒めてもいまいち相手側の反応が薄い」
といったことを悩んでいる人もいたりします。
そこで今日は
相手が喜ぶ褒め方
そしてそのことによって
相手の自分に対する
印象も良くなる方法について
書いていきます。
褒め方については
幸せに生きる上では
一生をかけて学んでいく必要がある分野だと
私は思っております。
人間関係に悩んだ時
その突破口になる術が
褒める力だと思いますし
人間関係の壁にぶち当たったら
このnoteを読み返すことで
解決できるような
ないようにしております。
ちなみにこのnoteを書く上で
本7冊
YouTube動画7本
tiktok13本
その他ネット記事
加えて私が共感した内容や
体験なども交えて書いてまして
とんでもない分量になるところを
4000文字くらいにまとめております。
3月30日に書き始めて
トータルで3ヶ月かかったので(笑)
有料記事にしました🎉
本当は100円にしたいのですが
強気の500円に設定してます!
たぶんこれらの参考文献を
全て網羅しようとすると
多大な労力がかかってくると思いますので
このnoteに要点だけまとめたので
かなりの時短になると思います。
そして
それぐらいの価値は余裕でありますので
購入していただければ幸いです😌
有料記事の内容はざっとこんな感じです。
もう一度言いますが
褒め力は、人の上に立つ人ほど
身につけておかなければならない力だと
私は思います。
よろしければこの先も読んでいって欲しいです😌
良くない褒め方
・抽象的に褒める
・他者との比較をして褒める
・「外見を褒める」は賛否両論
人に好かれる具体的な褒め方
・「どういう性格の人が好き?」と聞いてみる
・「意外と〇〇そうだよね」
・「好かれそうだよね」より「私は好き」
・過去、今、未来をつないで褒める
・褒める側の感情を混ぜる
・そして何より超大事なこと。
ざっとこんな内容になっております。
さまざまな情報を詰め込んだ
5000字となってます。
良くない褒め方
良くない褒め方の1つが
相手をざっくりに褒めることです。
ざっくり褒めるとは
どういうことかというと
たとえば
「かわいいね」
「スタイルがいいね」
などの抽象的な褒め方のことを言います。
もちろん一切使ってはダメ!
と言うことではないですが
こういった抽象的な褒め方ばっかりしていると
相手は
「あれ?この人はボキャブラリーが足りないのかな?」
と知性がない人という印象を
与えてしまいかねないそうです。
そして誰にでも当てはまるような褒め方だと
誰にでも言っているような印象を与えてしまい
「かわいいね」
と言っても
「他の人にも言ってそうだし
自分のことをあまりかわいいと
思ってないのかもしれないな」
と思わせてしまいます。
さらに
関係が浅い関係の時に
抽象的に褒められ続けると
「褒められると、何か裏があるんじゃ無いか?」
と疑ってしまう人もいるそうです。
時々、営業マンによっては
めちゃくちゃ褒めてくる人って
いるじゃないですか。
契約してもらいたいから
無理して褒めてない?
と余計に警戒したことがある人っているはず。
また社会的に権力がある人や
影響力がある人だと
「自分に近づいてきて、何か裏があるのかな?」
と思われかねない。
ましてや抽象的な
浅い褒め方ばかりしていると
機嫌を取ろうとしているとしてるのでは?
と疑われてしまうので
具体的な褒め方を考えた方が良い。
他者と比較をして褒める
No. 1より
オンリーワンの褒め方をした方が良くて
「この部署の中じゃ1番おしゃれな髪型してるよね」
「今のお友達の中じゃ1番モテそうだよね」
などと
他人との比較の中で褒められると
効果は半減し
「じゃあ条件が変わったら褒められないの?」
という感覚になります。
それだったら
「おしゃれな髪型してるよね」
と言ったの方がいいよね
って話なんです。
人は他人と比較して
落ち込むくせに
他人と比較して
褒められても
そこまで嬉しくないというので
不思議な話です。
「外見を褒める」は賛否両論
NGな誉め方として
相手の外見を褒める
ということをいう人がいます。
しかしこれは本や動画などによって
意見が分かれるところで
人によっては
「人間関係が浅い時は
外見などの浅いところから
褒めたほうがいいね」
と言ってる人もいます。
私自身も
外見を褒められてもそこまで
嫌な気持ちはしませんし
初対面でいきなり
内面などの深いところを褒められても
逆にあざとさを感じてしまうので
初対面の時や
もちろん深い関係性であっても
「今日の髪型いいね」
などの褒め方は
アリなんじゃないか?と
私は思っています。
しかし
外見が良い人は
いつも外見を褒められることが多いので
綺麗な人に
「綺麗ですね」
イケメンに
「カッコいいですね」
と言ってもさほど心に響かない。
そういう外見が良い人は
外見ばかり褒められているから
なおさら
内面を褒められる機会は
相対的に減っていると思われるので
外見が良い人ほど
中身を褒めた方が良いわけです。
人に好かれる具体的な褒め方
では本題です。
どんな褒め方をすれば良いのか。
ここを具体的に書いていきます。
「どういう性格の人が好き?」と聞いてみる
その人が
どういう人を好きなのかを聞いて
「嘘をつかない人」
と答えたとする。
そして
「そうなんですね。(目の前にいる)〇〇さんも
嘘をつかなそうですもんね」
と言うのです。
相手が好きな人=相手が理想とする人
という構図があります。
なので
その理想としている人に
あなたは近いですよね
ということを伝えていく。
注意点があるとすれば
「ちょっとドジな人が好き」
と相手が言った時に
「〇〇さんもドジそうですもんね!」
とか言うと怒られますので気をつけて(笑)
「意外と〇〇そうだよね」
見た目通りのことや
相手が言ったことをそのまま褒めても
相手には刺さりにくいです。
みちょぱさんのような
モデルのような見た目の人と話しているとして
「スタイル良いですねぇ」
と褒めても
本人は言われ慣れてたりするから
刺さりにくいんですよね。
それよりも会話の中で
「意外と料理とか家事も得意そうですよね」
「意外と子供とか好きそうですよね」
のようにギャップがありそうな
褒め方をする。
これはもし
本人があめり家庭的でなかったりして
正解でなくても効果があると言われています。
それに人間はバランスの生き物だと思うので
明るい性格のように見えても
実は凹むことがあったり
いつも怒って怖い人も
優しい一面があったり
様々な要素があるのが人間だと思います。
友達とワイワイするのが好きな時もあれば
1人で孤独な時間を過ごしたい時もあるように
同じ人間でも両極端な要素を
持ち合わせているもの。
そして見た目が派手な人が
実は寂しがりやな内面を持っているとして
見た目の派手さを褒めるより
ナイーブな内面を褒められたほうが
褒める時の頭の中は
連想ゲームです。
「好かれそうだよね」より「私は好き」
もし他の人から馬鹿にされたとか
笑われてしまったエピソードを
話していたとしても
「俺は全然いいと思うよ」
と言われると嬉しいですよね。
長所を見つけられるのも
嬉しいですが
自分が短所だと感じていたり
自信を持てないところも
肯定的に受け入れてもらえる方が
人は嬉しいと感じるもの。
確かに自分の長所って
自分が1番褒められてる部分でもあるから
確かにそんなに響かないんですよね。
それよりも
自分の弱さやポンコツな部分も
「いいじゃん」
と言ってもらえることの方が
効果的ですし
そういう人にこそ
心を開ける。
逆に長所を褒めてくれる人には
自分の弱さを出しにくくなりますよね。
相手の弱さも褒めたり
「自分は好きだよ」
ということで
お互いの信頼感は増すことでしょう。
過去、今、未来をつないで褒める
「成績良かったね」
などその部分だけを褒めるのは
20点の褒め方と言われていたりします。
もちろんそういう成果だけでも
褒めないよりは褒めた方が良いのですが
「今」だけでなく
「過去」と「未来」も
つないで褒めると良いです。
「プレゼンうまくいって良かったね」(今)
「普段から残業して取り組んで
努力していたからそれが実を結んだんだろうね」(過去)
「今までたくさん失敗しても
あきらめずに挑戦してきた姿を見てると
とても頼もしいよ」(未来)
つまり
過去を褒めることで
日頃から自分のことを見てくれているという
安心感を持つことができる。
未来を褒めることで
期待を持たれていると感じることができる。
そうすることで100点の褒め方に
なっていくのです。
褒める側の感情を混ぜる
「よくやったね」
「すごいね」
「優しいよね」
などだけでなく
「よくやったね、継続できることが
魅力的だと感じるよ」
「すごいね、君みたいな人がいると助かるよ」
「優しいよね、そういうところが好きだよ」
と褒める時に
あなたの感情も添えた方が
言葉に嘘がないように感じます。
それに
とても具体的に聞こえますよね。
成果だけでなく
相手のポジティブな感情を聞くだけでも
頑張って良かった!
報われた!
という感情になりやすいのです。
自分を褒める
最後に
自分褒めをやってみましょう。
心理学の世界に
「自分を愛せるほどにしか相手を愛せない」
という言葉があります。
どれだけ相手を褒めようと思っても
自分で自分のことを
全く愛することができなければ
他人を愛することなんてできないのです。
自分を愛する方法
もし自分を愛することができなければ
自分を褒める習慣をつけてみましょう。
毎日できたら最高。
週に一回でも十分。
ここまで学んだことをおさらいして
他の誰でもなく
まず自分を褒めてみましょう。
では最後に私の1週間の振り返りを
恥ずかしいですが
公開したいと思います。
こんな具合で
自分を褒めてやると
自分でも不思議なぐらい
元気出るんですよ。
1週間お疲れ様。
今週はよく頑張ったね。
研修期間中の職場の上司Yさんに
ねぎらいの言葉をかけることができたね。
異動してきたばかりのYさんは
職場のスタッフとまだ深い交流を
しているわけじゃないから
自分が率先して声掛けなきゃ!
と思ったんだろ?
ちゃんと勇気をもって声掛けできて偉かった。
そして後輩が点滴が上手くできない時に
サッと足の血管に点滴が取れた時
後輩Nも「すげー!さすがです!」
と先輩らしいところが見せられたね。
意外と自分でも気がつかないうちに
信頼される先輩になってきたんじゃないか?
日頃からちゃんと模範になるような人になろうと
意識してきたことが影響しているかもね。
あと家族との時間もちゃんと取れたね。
妻の話を全力で聞く習慣も継続できてるし
これからも家族の関係性は
しばらくは大丈夫だろうね。
家族のためにも体調管理のために
ランニングを再開できたのもすごい。
お前1人の人生じゃないんだから
家族に迷惑をかけないようにしようとする
心意気が良いところだと思う。
来週もいい1週間になるといいね。
振り返るだけでも
自分を褒めることになるんですよ。
愛の反対は無関心ですから
過ぎたことも
1日の最後
1週間の最後に
振り返ってみる。
こうやって振り返るだけでも
「あれっ?意外と俺ってすごいんじゃん?」
と錯覚することができる。
これやるだけで
ものすごく自己肯定感上がりますよ。
そして
普段の生活から
「あ!今のこの行動は振り返る時に思い出そう!」
と自分の行動や言動の良かったことを
探そうとするようになる。
自分で自分のことを好きになれると
それだけで幸せになれる。
大事なことなので
もう一度。
自分で自分のことを好きになれると
それだけで幸せになれる。
他人を褒めるのはとても良いこと。
その前にまず
自分を褒めてあげましょう。
私が1番言いたかったことは
これかもしれません。
有料記事を購入し
そして最後まで読んでいただき
ありがとうございました😭
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