自分を大切にすること
こんにちは!rayです☺︎
私が初めて「自分を大切にすること」について学んだのは、高校生の頃でした。
呼ばれるようにして出会った本には自分を愛すること・大切にすることの大切さが説かれていました。
自分のことが嫌いで、いつも否定ばかりしていました高校生の私は、本の内容に感銘を受けたものの、
「こんな自分のこと愛せだなんて、無理だよ…」
そう思っていました。
自分には無理。
出来っこない。
馬鹿馬鹿しい。
そんな風に思っているくせに、どうしてか本屋さんへ行くと同じ著者の本を手に取り、似たような心を扱う本に伸ばしたり…。
自分を知ること
自分を大切にすること
自分を愛すること
自分には出来ないと思いつつ、どんどん惹かれていきました。
自分を大切にする方法なんて、全然分からなかった過去の私は、「値段が高い=価値のあるものを自分に買い与えること」が、自分を大切にすることだと考えました。
なので、入ってきたお金を全部お洋服や化粧品に注ぎ込んだり、お友達と会う時はホテルラウンジでお茶をしたり、身の丈に合わないものを自分に与え続けました。
そうすれば、自分を大切にしているし、幸せになれるはず。
そう信じきっていました。
だけど、自宅にどれだけ沢山のワンピースが吊るされても、洗練された空間で紅茶とケーキをいただいても、ずっとぽっかり心に穴が空いたような感覚は拭いきれませんでした。
そんな私もようやく自分を大切にすること・愛することの本当の意味を理解できてきたように感じています。
24歳の夏、人生の師となるアカリ校長と出会いました。
出会ってから現在まで、アカリ校長から教わったこと、救われたことは数えきれないのですが、中でも一番私の中に革命が起きたのが「本当の意味で、自分を大切にする・愛すること」を学んだことです。
革命が起きた、といっても、出会ってすぐパラレルが変わったように、突然世界が変わった訳ではありません。
長い年月をかけて、何度も分かったような気になって、三歩進んで二歩下がるを数え切れないほど繰り返して、本当にようやくアカリ校長の教えが腑に落ちてきました。
自分を大切にするとは、いつも自分の心の声を聴くこと。
インナーチャイルドの声に耳を傾け、寄り添い、願いを叶えてあげること。
自分で自分を喜ばせてあげること。
自分の力で自分を幸せにしてあげること。
自分を愛するとは、ありのままの自分をまるごと受け入れること。
嫌な自分や人に知られたくないような気持ちも、ただそうであることを受け入れ、認め、許すこと。
良い部分や好きな部分だけでなく、どんな自分も認めて、抱き締めること。
日常生活で例を挙げるなら、簡単なものを一品だけでいいから、自分のためにその時食べたいものを料理すること。
興味の湧いたものに対して、それをする意味やメリットを考えて足踏みするのではなく、自分のやりたい気持ちを尊重してやってみること。
ネガティブな考えが浮かんだとしても否定せず、そんな自分を俯瞰して受け入れ、いつも自分自身に寄り添う味方であること。
軽い運動やマッサージで身体を労り、眠くなったらお昼寝したり早めにベッドへ入ること。
そういったことの積み重ねが自分への信頼に繋がり、自分自身を大切に扱うこととなるのです。
何かを学ぶための授業料や、食べたいものを用意する食費は必要ですが、ほとんどの場合、自分を大切にするのに大きなお金は必要ありません。
自分を大切にすること・愛することって、実はかなりシンプルなことでした。
私自身が現在、意識して取り組んでいるのは
・毎日少しでも料理をすること
・毎朝のチベット体操
・身体を緩めるワーク
・早寝早起き
・移動時間の読書
・大切な人との時間を楽しむこと、です。
中でも前回ご紹介したチベット体操は7週目に入り、継続が自信に繋がってきました!
10週目指して引き続き頑張ります♪
そして、これからも心の声に耳を傾けて尊重し、日々自分を喜ばせ、自分自身との愛を育み続けたいです!
この記事から何か受け取っていただけましたら、自分を大切にするために一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです♡
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
