【自己紹介】「今日も怒ってごめんね」と泣いていた私が、朝5分のルーティンで月15時間の余白を作れるようになるまで
はじめまして。「らあよ」と申します。
私は現在、在宅フリーランスとしてクラウドワークス等で平均月20〜30万円を稼ぎつつ、自分の仕事を仕組み化(不労所得化)することで、「時短」で働きながら子育てと家事を両立しています。
この記事にたどり着いてくださったということは、あなたもきっと毎日、自分の時間を削りながら、時間とタスク、そして「お金の不安」に追われて一生懸命頑張っているのだと思います。
毎日、本当にお疲れ様です。
今でこそ、仕事もプライベートも自分なりに充実した日々を送れていますが、少し前までの私は「理想のママ」や「バリバリ稼ぐフリーランス」からは程遠い、ただただ毎日にすり減っているボロボロの状態でした。
今日は、私のちょっと情けない過去と、底辺から這い上がった「泥臭い逆転劇」についてお話しさせてください。
■絶望① 「また起きられなかった…」自己嫌悪で泣いていた朝
フリーランスとして働き始めた当初、私は「仕事も家事も育児も、全部完璧にやらなきゃ!」と一人で勝手に意気込んでいました。
しかし現実は、保育園からの突然の呼び出し、一向に進まない仕事、足の踏み場もないほど散らかったリビングの連続。
時間に追われるあまり心の余裕がなくなり、些細なことで子供に「早くして!」「どうして今こぼすの!」と怒鳴ってしまう毎日でした。
「どうにかして自分の時間を作らなきゃ。もっと生産性を上げなきゃ」
そう焦った私が手を出したのは、世間の意識高いビジネス書に書いてあるような「朝4時起きの朝活」でした。
夜寝る前に「明日は絶対に4時に起きて、2時間バリバリ仕事をするぞ!」と固く決意し、アラームをセットする。
……しかし、夜泣き対応で細切れ睡眠になった翌朝、鳴り響くアラームを無意識に止め、ハッと目を覚ました時にはすでに朝の7時。隣で子供が泣いている声で起きるのです。
「またやっちゃった。私って本当に意志が弱い、ダメな母親だ…」
寝起きのパジャマのまま、絶望感でいっぱいになりながら子供を抱きしめて、「今日も怒ってごめんね」「ママ、全然ダメでごめんね」と涙を流して自分を責める。
そんな地獄のような日々を、何度も何度も繰り返していました。
◾️絶望②時給50円の地獄。「初心者歓迎」の罠にハマったあの日
時間も心の余裕もない私を、さらにどん底へと突き落としたのは「お金(仕事)の現実」でした。
「少しでも早く家計の足しにしたい。今の私でもできる仕事を見つけなきゃ」
焦りとプレッシャーで視野が狭くなっていた私は、クラウドソーシングサイトに並ぶ「未経験・初心者歓迎!」「主婦の方活躍中!」という甘い言葉に、何の疑いもなく飛びついてしまいました。
それが、地獄の始まりでした。
私が引き受けたのは、大量のデータ入力や文字起こしの案件です。
日中は育児と家事に追われているため、作業できるのは子供が寝静まった夜中だけ。薄暗いリビングで、眠気でかすむ目をこすりながら、深夜3時までひたすらパソコンのキーボードを叩き続けました。
「これだけ頑張れば、来月は少し楽になるはず…!」
睡眠時間を削り、時には夫にイライラをぶつけ、家族との時間を犠牲にして、身を粉にして働きました。
そして迎えた、初めての報酬振込日。
ドキドキしながら通帳を記帳した私は、印字された数字を見て、頭が真っ白になりました。
そこに印字されていたのは、
たったの【3,500円】。
計算すると、時給は50円以下でした。
「あんなに頑張ったのに、たったこれだけ…?私、何のためにあんなにイライラして、寝る間も惜しんでたの…?」
悔しさと、自分の無知さへの情けなさで、ボロボロと涙が止まりませんでした。正直もっと簡単に成功するだろうと、甘く見ていました...
でも実際、SNSで見る「スマホで初月から月収30万!」なんて世界は嘘だ!とネットの情報を責めました。
あれは「特別なスキル」がある人限定だったのかな、スキルがない凡人の私は、一生こうやって買い叩かれて、搾取され続けるんだと絶望しました。
■ 「5分の余白」と「地雷回避」が生んだ泥臭い大逆転劇
「気合の早起きも無理。仕事の選び方も間違っていた。私はなんてダメなんだろう」
完全に挫折し、諦めかけた時に、私の中で何かが吹っ切れました。
「もう、意思の弱さや気合に頼るのをやめよう。そして、怪しい仕事に搾取されるのも絶対にやめよう」
そこから私は、自分の行動を根本から見直しました。
まず、睡眠を削って気合で動くことをやめ、「たった5分だけ、思考停止で動く朝の仕組み(ルーティン)」を作りました。
これが、すべての転機でした。
この「泥臭い5分」を続けたことで、私の中に月15時間の「時間と心の余白」が生まれたのです。
心に余裕ができ、頭がクリアになったことで、私は初めて冷静に「仕事」と向き合えるようになりました。
時給50円の地雷案件と、稼げる優良案件の違いは何なのか。実績ゼロの初心者が、どうすれば単価を上げてもらえるのか。その「搾取されないための法則(ルール)」が、はっきりと見えるようになったのです。
そこからは早かったです。
「初心者歓迎」の罠を確実に避け、正しいステップで提案と実績作りを重ねた結果、時給50円で泣いていた私は、手堅く「月5万円」を達成。
そこからさらに単価交渉とスキルアップを続け、今では平均して「月20〜30万円」を稼げるようになりました。
さらに、自分が受けた仕事を他のママさんたちにお願いするチーム化(不労所得化)などの仕組みを作ったことで、労働時間を劇的に減らしながら、子供と笑顔で向き合う時間を取り戻すことができたのです。
■ 綺麗事じゃない、あなたのためのノウハウを届けたい
私がこのnoteを発信している理由は、ただ一つです。
かつての私のように、「毎日頑張っているのに自分の時間がなくて自己嫌悪に陥っている」人や、「家計のために焦って、悪質な案件に搾取されて泣いている」ママやパパたちに、
「意志の力はなくても時間は作れるし、凡人でも正しく動けば手堅く稼げる」ということを伝えたいからです。
世の中には素晴らしい時短術やビジネスノウハウが溢れています。
でも、その多くは「途中で子供が泣いて起きてくること」や「夜泣きで自分が寝坊してしまうこと」を前提にしていません。
だからこそ私は、専門家の綺麗な理論ではなく、数々の失敗を繰り返した私だからこそ伝えられる
「寝不足でもズボラでも続く、泥臭い時間術」と、「初心者が絶対に搾取されずに、手堅く月5万円から稼いでいくリアルな手順」だけを発信していきます。
私の発信する情報は、「月収100万円!」といった派手なものではないかもしれません。
でも、「毎日のイライラを減らし、今日からすぐに行動できて、あなたの人生に確実な『余白』をもたらす」ことには絶対の自信を持っています。
もしあなたが、今の現状を少しでも変えたい、自分のための時間を取り戻したいと願うなら。
どうか、私と一緒に小さな一歩を踏み出してみませんか?
あなたの毎日に、少しでも優しい笑顔が増えるお手伝いができるよう、全力でノウハウをお届けします。約束します!
一度記事を投稿した後でもブラッシュアップし続け、皆さんにより濃厚で有益な内容を提供し続けるので、是非スキやフォローをよろしくお願いします!
これから頑張りますっ!
