昨年までRB大宮アルディージャで闘っていた選手達の百年構想リーグ
昨年まで大宮で闘ってくれた選手たちの、百年構想リーグでの活躍を調べてみた。*海外移籍含む
GK 坪井 湧也:横浜Fマリノス
0試合、0分
昨季ヴィッセル神戸からレンタルで来ていたGK。大宮での出場がなかった中、今季は神戸への帰還ではなく、マリノスへの完全移籍となった。
マリノスでは朴一圭、木村、飯倉が揃うGK陣において出場は叶わず、ベンチ入り1試合のみの結果となった。
GK 加藤 有輝:いわきFC
0試合、0分
いわきFCへ完全移籍し、背番号1を与えられた加藤。
しかしいわきのゴールは、柏レイソルからのレンタルを延長した佐々木ががっちり全試合守り続け、その牙城を崩せず。結果、百年構想リーグでの加藤の出場は叶わなかった。2nd GKとして10試合ベンチ入りしていたが、なんか試合出てないのに1枚イエロー貰ったっぽい。
26/27も佐々木がレンタル延長で残留したという事で、競争に打ち勝ってもらいたいところ。
DF 市原 吏音:AZ
2試合、94分、0G0A
ユース出身の大型DF。世代別代表の主将の経験を経て、今冬にオランダ1部AZへ完全移籍。しかしAZでは試合には多く絡めず、スタメンは1試合のみで25/26シーズンを終えた(リザーブチームの試合には出場していた)。
欧州ではシーズン中となる冬の移籍は、特にDFにとってはチーム戦術にフィットするのが非常に難しいところ。しっかりチームに馴染んだ26/27シーズンでの飛躍に期待!
DF 浦上 仁騎:北海道コンサドーレ札幌
4試合、191分、0G0A
ファイター型のユース出身CB。昨夏、岩政監督に請われる形で札幌へ完全移籍し、しっかりとスタメンを勝ち取っていた。
しかしその岩政監督がチームを去り、川井監督の就任により出場時間が減少。西野と家泉の鉄壁のCB陣がいる中、2試合のスタメンを含む、4試合の出場のみに終わった。今夏、その家泉が水戸に移籍したという事で、26/27でのスタメン奪取に期待!
DF 貫 真郷:ザスパ群馬
6試合、474分、0G0A
ユース出身の長身SB。昨季終盤の人員不足から、急遽レンタルバックで大宮に帰ってきて2試合に途中出場したが、シーズン後に群馬への完全移籍となった。
群馬では開幕からWBのスタメンとしてコンスタントに出場を重ねていたが、4月末に右手の骨折で離脱し、そのままリーグ終了。26/27では怪我を完治させての再起を誓う。
DF 下口 稚葉:湘南ベルマーレ
17試合、1232分、0G1A
テツさんの教え子としてJ3に降格した大宮に加入した、CB、SB、DMFを幅広くこなすユーティリティーなDFで、去年は3-4-2-1の可変戦術のキーとなる左CBを主に任されていた。
昨季、監督が宮さんに交代して可変のキーマンが右SBに移った事で、下口の長所が活かされなくなっちゃった感があった中、今季はテツさんを追って湘南へ移籍。テツさんの戦術への理解もあり14試合でスタメン出場し、左CBを中心にWBなども起用にこなしていたみたい。
いかんせん百年構想はEAST-B以外をほぼ見ていないので、湘南でも可変攻撃してたとかは知らないので、来季J2の舞台での再戦が楽しみ。
MF 中野 克哉:栃木SC
18試合、1370分、5G2A
2列目やサイドを主戦場とする左利きのアタッカー。右サイドからカットインしての左足のシュートのみならず、FKも蹴れる。
大宮での出番が減少していた中、昨夏に栃木SCに完全移籍すると、半年で7G6Aと暴れまくった。今季も引き続き3-4-2-1の右STでスタメンを続け、5G2Aの活躍でチームの攻撃の中心となった。
MF 津久井 匠海:ジェフユナイテッド市原・千葉
19試合、1326分、2G1A
昨夏、水戸ホーリーホックから大宮に移籍して、力強い直線的ドリブルと得点力を見せつけた津久井。しかし水戸に引き続き大宮も半年のみの在籍で、J1千葉に個人昇格。
椿、イサカ、姫野、杉山らと共に、千葉のストロングであるサイド攻撃を担うSHの主力として、ほぼ全ての試合に出場。スタメンも16試合であった。得意のドリブル数もJ1で6位と、輝きを放ててるみたい。
MF アルトゥール シルバ:湘南ベルマーレ
18試合、1386分、2G1A
ボール奪取が得意な狩り取り型ボランチ。攻撃能力も高く、右足から放たれるミドルシュートも強烈。
昨季もテツさん・宮さん両監督から厚い信頼の下で主力として活躍。しかし怪我で5ヶ月間離脱となり、シルバ不在の中、チームの成績も下降してしまった。
今季も中心選手としての活躍が期待された中、シーズン開幕直後にカウアンと入れ替わる形で、テツさんの湘南へ完全移籍となった。大宮としてはシルバの確実性より、カウアンの若さと将来性を買った形に。
湘南ではボランチを軸に18試合に出場。中盤の壁として君臨し、J2J3でタックル数5位、デュエル勝利数5位という素晴らしい結果を残し、EAST-Aのベストイレブンにも選出された。
MF 谷内田 哲平:バリ・ユナイテッドFC
17試合、?分、6G1A
テツさんの教え子として、2025年に京都サンガから大宮に加入した技巧派MF。足下の技術に秀でたゲームメイカータイプで、フリーの状況でボールを持つと、正確で効果的なスルーパスを何本も通して大宮の攻撃を下支えしてくれた。
FKなども任されていて、チームにアクセントを加えてくれるプレイヤーだったが、在籍1年で契約終了し、今季はインドネシアリーグのバリ・ユナイテッドFCへの驚きの移籍となった。
流石にインドネシアリーグの詳細な情報はわからないんだけど、バリは25/26シーズンを全18チーム中の8位で終え、谷内田自身も多くの試合に出場し、しっかりゴールも決めているみたい♪
FW 大澤 朋也:ツエーゲン金沢
18試合、1211分、2G0A
ユース卒のFW。昨季レンタル加入していた金沢に、今季は完全移籍となった。
今年も4-2-3-1でのOMFや3バックでの左STなど、15試合でスタメンに名を連ね、金沢の攻撃を牽引。昨季に続き2得点だったけど、もっともっと得点は挙げていってほしいところ。
FW ファビアン ゴンザレス:湘南ベルマーレ
3試合、75分、0G0A
フィジカルを活かしたポストプレーが得意なストライカー。昨季の大宮では開幕直後の怪我でスタメン確保がならず、1年を通して4得点に終わった。
今季は下口やシルバと共に、テツさんのいる湘南へ完全移籍。しかしシーズン前のトレーニングマッチで靭帯損傷による怪我で大幅に出遅れてしまった。4月に復帰したが、いずれも途中交代からの3試合のみの出場に終わり、得点もあげられなかった。
FW 平家 璃久斗:東洋大学
?試合、?分、?G
昨季2種登録だった平家だが、トップチームには上がらずに東洋大学へ進学。
大学サッカーについては全くわからないけど、試合でゴールを決めた等の情報は出てきたので、大学で大きく成長してほしいっすね。
