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【プレビュー】第1節 RB大宮アルディージャ VS 松本山雅FC


**あまり書くことが無いので、この試合のプレビューはあっさりです**


前節の松本 (試合なし)


第1節という事で、前節の試合は当然無し。
代わりに陣容などを予習編からコピペ。


昨季成績
 11勝10分17敗
 41得点50失点
 J3 15位

監督
石﨑信弘 (新任)
監督歴: 1995-98 NEC山形/モンテディオ山形、99-01 大分トリニータ、01-03 川崎フロンターレ、04 清水エスパルス、05 東京ヴェルディ、06-08 柏レイソル、09-12 コンサドーレ札幌、14-16 モンテディオ山形、17-18 テゲバジャーロ宮崎、18-20 藤枝MYFC、21-22 カターレ富山、23-25 ヴァンラーレ八戸

主な入団
・DF白井 達也 (ヴァンラーレ八戸)
・DF小田 逸稀 (アビスパ福岡)
・MF深澤 佑太 (愛媛FC)
・MF松岡 瑠夢 (ロアッソ熊本)
・FW澤崎 凌大 (FC大坂)

主な退団
・GK大内 一生 (サンフレッチェ広島)
・DF馬渡 和彰 (未定)
・DF野々村 鷹人 (ブラウブリッツ秋田)
・MF菊井 悠介 (藤枝MYFC)
・FW林 誠道 (ジェフユナイテッド市原・千葉 *レンタルバック)

予想スタメン



一昨年、PO決勝で富山に敗れてJ2昇格を逃してしまい、意を決した2025年であったが、過去最低成績のJ3 15位に沈んでしまった松本。今オフにフロントは早川監督を解任し、実績抜群であり、昨季J3で旋風を巻き起こした八戸を率いていた石崎監督を招聘した。昨年の八戸のような、前線からのアグレッシブな追い込みを始めとした、硬い守備の構築に期待が寄せられる。
元J3アシスト王で、ここ数年の松本の攻撃の中心であったMF菊井は、藤枝に引き抜かれてしまった。広島に引き抜かれた守護神GK大内と合わせ、この二人の穴を如何に埋められるかが松本にとって非常に大事かなと。
また、千葉の選手として昨年の大宮との国立決戦にも出場し、夏に松本にレンタルされていたFW林もレンタルバック(今年は今治へレンタル)。代わりにFC大坂の主軸FWの澤崎を補強し、前線の強化に動いた。
一昨年の大宮戦でヘディングゴールを決めたFW浅川は、昨夏にFC琉球に移籍していたみたい。結構好きな選手だったんで、見られないのは個人的に残念。
高橋祥平、佐相、大橋と、元大宮戦士も多く、3人にはスタメンを勝ち取ってほしいっすね。ただ残念ながら、元大宮でクロッサーのSB馬渡は契約満了で退団になっていた。。。
スタメンは石崎監督が八戸でやっていた3-1-4-2で予想。
ディフェンスの軸は石崎監督の教え子であり、八戸から連れてきた白井になりそう。
佐相はいつの間にやらDF登録になっていたので、WBが主戦場になるのかな?福岡から加入の小田はJ1でも実績十分のSBで、左右どちらもできるのは大きい。
ただ昨季の松本を全然見ていないので、メンバー選出は的外れなとこも多いかもしれないです。

注目選手


DF白井 達也
昨季快進撃を見せたヴァンラーレ八戸で全試合出場したが、J3に個人残留で松本に加入。同じく八戸から加入した石崎監督の下、今年の松本の守備の要になりそう。
予想スタメンでは中央CBにしたけど、トレーニングマッチでは右CBをやっていたみたい。

DF佐相 壱明
元大宮のWB。大宮時代はFWとして前線で起用されていた(2021年の開幕戦とか!)が、松本では登録がDFとなり、WBが主戦場となっているみたい。敏捷性と運動量を見込まれて、前からの守備を志向する石崎監督の眼鏡にかなって、松本の主戦力となってほしい。

MF深澤 佑太
昨季の愛媛FCで副キャプテンも務めたボランチ。愛媛では2ボランチの一角だったけど、守備範囲が広かった印象があるので、アンカー適性も多分にありそう。というか、石崎監督の求める攻守の要のアンカーの人材として獲得していると思われる。大宮時代はアンカーもやってた大橋とのスタメン争いになりそう。


大宮展望

こちらも新シーズンという事で予備情報ほぼゼロの状況。

・メンバーは大幅に入れ替わるのか?
・若手の起用は?
・フォーメーションは去年の4-3-1-2なのか、それとも新たな形で臨むのか?
・プレス方法は?
・攻守の可変は?

等々、シーズンでスタメン発表や観戦が一番ワクワクする試合でもある。

若手の積極的な活用が予想に難くない中、やはりフォーメーションがどうなるかが一番気になるところ。恐らく4バックは継続してくるとは思うけど、昨季からの4-3-1-2の継続なのか?はたまた別のやり方をしてくるのか?

その中でも個人的に注目しているのが左SB。恐らく攻撃的な聖をファーストチョイスにしてくるであろうこと、ある程度後ろからのビルドアップにキャンプで取り組んでいる事等を鑑みると、去年の攻撃時の3バック(左SBが残る)ビルドアップ法は変えてくるんじゃあないかな?両SBをある程度高い位置にあげて、相手を押し込んでいく狙いを見せてくれるかも。
とにかく、左SBの立ち位置にまず注目したい。

松本が4-1-3-2で来るとなると、大宮が4-3-1-2を選択した場合は、昨季と同じプレス原理(逆サイドのCMFが相手IHを抑えるために中央まで来て、サイド圧縮)で対応する感じ。
昨季はその場合の逆サイドでフリーになっているWBのケアで、終盤苦労していたため、その辺りをどう修正してくるかも注目ポイント。

松本の攻撃の起点となる2IHとアンカー抑えるためには、4-1-2-3、もしくは4-2-1-3の方がプレスの噛み合わせはよくなる。前から狩りに行く事を考えた場合、昨季からの進化形であるこれらの陣形を採用してくるのかも気になるところ。

とにかく未知数な部分が多く、久しぶりの試合観戦が楽しみ!

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