3Dプリンターで想像を形に。3D CAD編 #2 3DCADの基本 スケッチとフィーチャー ~形状の定義から3D形状作成まで完全解説~
割引あり
こんにちはRcatです。
前回は3DCADというものはどういうものか知ってもらうために、簡単に立方体のモデリングを行いました。
今回から本格的に形状を作っていくための解説となります。
本記事は3次元CAD利用技術者試験準1級を持つRcatが実際のモデリングを行いながらCADの基本的な使い方や要素について解説していきます。
またそれぞれの説明の中で"こういった使い方がおすすめ"、"これはやってはいけない"と言ったアドバイスを添えています。
本記事について
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目次記事はこちら。初めての方はまずこちら。
今回モデリングしていくもの
ターボファン

実際に作りました

ちょっと作ってみたいものがあるので、今回はそれを題材にしていきます。何を作るかというと掃除機です。
掃除機と言っても卓上で3Dプリンターで加工した時のゴミを吸い取るような使い方をするものです。
こちらを全て3Dプリンターを使って作っていこうと思います。
全体は別途記事にしますので、こちらも合わせて確認いただけると幸いです。
スケッチの基本
では、掃除機の部品をモデリングしながらCADの基本について解説していきます。
前回はとりあえず正方形を作れればよかったので、ほとんどの説明をしていませんでしたが、きちんと全てを理解した上で、先に進んでもらえるように解説していきます。
また、小見出しはつけていますが、途中どうしても説明しなければならないことが出てくるので、見出し以外にも重要な話をしていたりもします。
解説はGIF画像を用いながらわかりやすく説明していきます


スケッチの基本
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