ただ大好きなはずなのに1
主な登場人物
吉野喜美:日本の女優。巷ではクールビューティーといわれ、どんな役柄でも見事に演じ切る実力派女優の1人。
吉野貴恵:九州から吉野の活躍を応援している。吉野と不仲でもないが、どうも距離を感じている。
吉野慶三:吉野のことを同じく九州から応援している。吉野とは何でも話せる仲。
その他、吉野喜美と縁する人多数。
1章
吉野が自宅に帰宅すると荷物が置き配で届いていた。
吉野は段ボールを見ただけで誰が届けてくれたのか分かった。
吉野:ふふ、いつもありがとう。
吉野は家の中に入ると早速荷物を開けた。
吉野:うわ〜すごい!りんごだ〜!!!
吉野はいつも同封されているメモも読んだ。
吉野:「少しばかりだけど食べてね。お母さんもいつも気にかけてるよ。 父より」
吉野:少しって、これは少しじゃないよお父さん笑
吉野はLINEで返事をした。
吉野:「荷物届きました!たくさんのりんごありがとう。お母さんにもよろしく伝えておいてください!」
吉野は少しためらった。最後の一文を消そうか迷ったのだ。だが、結局このまま送った。
吉野:お母さん、か。元気してるかな?お父さん伝で様子聞くこと多いからな〜
吉野はやはり母親にも連絡を入れることにした。
吉野:「元気ですか?私は仕事が大充実してます。
近々嬉しい報告ができそうだから待っててね!」
吉野は送ろうとするが、これでちゃんと伝わるかよくよく考えた。
吉野:ちゃんと汲み取ってくれるかな・・・?
そんなことを考えつつも送信した。
吉野はあくびをしながら
吉野:うわ、もう寝なきゃだ。明日も早い。
吉野は急いで寝る準備をして寝た。この時期の吉野は仕事が立て込んでおり、いつ寝ていつ起きてるか分からなくなりそうな日々を送っていた。
吉野の仕事。それは女優だった。
少しお久しぶりです😮
やっと目処がついたので今日からまた投稿を再開しようと思います。ただ、この作品絶賛製作中ですので、投稿の頻度が遅くなる可能性もございます🙏
今回はズバリ、「吉野喜美第二弾」です!!
ここからまた新たな吉野喜美の魅力を伝えていければいいなと思っています🙋♀️
今後ともよろしくお願いします!
